WDDM グラフィックス ドライバーの使用を無効にしましたが、改善しませんでした。
Copilotからの回答で
「リモート デスクトップ接続に WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーを使用する」のポリシーは既に「無効」にしていました。
他に考えられるものはありませんでしょうか?
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WindowsServer2025に対してWindows11からリモートディスクトップで接続させたいのですがエラーとなってしまいます。
エラーとしては認証チェックの後で
エラーコード0x3、拡張エラーコード0x11
となります。
サーバー側のイベントビューアにはログオンした直後にログオフした結果が残っており
ログオンタイプ=3
「このイベントは、ログオン セッションが破棄された場合に生成されます。これは、ログオン ID の値を使用して、ログオン イベントに関連付けられる場合があります。ログオン ID は、同一コンピューターが次に再起動するまでの間のみ一意です。」
と出力されていました。
更にリモートディスクトップサービスのログには
「セッション4が切断されました。理由コード17」
と出力されていました。
Copilot等で調査しましたが、「KB5055528の次の更新モジュールを待つ」といった結果にもなってしまうのですが本質的な解決(リモートディスクトップ接続を行う)にはどうすればよいかお教え下さい。
WDDM グラフィックス ドライバーの使用を無効にしましたが、改善しませんでした。
Copilotからの回答で
「リモート デスクトップ接続に WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーを使用する」のポリシーは既に「無効」にしていました。
他に考えられるものはありませんでしょうか?
リモートデスクトップサービスが画面描画を初期化する際にクラッシュが発生している可能性があります。原因は、デバイスマネージャーに表示されているASPEEDグラフィックスのWDDMドライバーと、Windows Serverの最新のRDP描画パイプラインとの競合です。
サーバー側のRDP描画においてWDDMグラフィックスドライバーの使用を無効にし、標準の描画方式へフォールバックさせることを試してください。現在RDPでアクセスできないため、物理モニターまたは管理コンソールを使用してWindows Server 2025に直接サインインしてください。
ローカルグループポリシーエディター(gpedit.msc)を起動し、以下の順に移動します。
コンピューターの構成 → 管理用テンプレート → Windows コンポーネント → リモート デスクトップ サービス → リモート デスクトップ セッション ホスト → リモート セッション環境
「リモート デスクトップ接続に WDDM グラフィック ディスプレイ ドライバーを使用する」というポリシーを「無効」に設定してください。
レジストリエディターを使用する場合は、以下のキーに移動します。
HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\Terminal Services
新しいDWORD値「fEnableWddmDriver」を作成し、値を0に設定してください。
設定を適用した後、サーバーを再起動します。これによりASPEEDドライバーとの競合が回避され、正常にRDP接続が確立できるようになります。
お役に立てば幸いです。
早急な返信、ありがとうございます。
・クライアント側のfClientDisableUDPの設定
・「RDPトランスポートプロトコルの選択」の設定
で再起動後確認しましたが同じ結果でした。
また、デバイスマネージャーの「ディスプレイアダプター」には
「ASPEED Graphics Family(WDDM)」しか表示されません。
実はcopilotからの指示でRDP ディスプレイ ドライバーは既にアンインストール済みの状態であり、正常にログインできないためにインストールされてないものと判断しています。
**坪田 考司**こんにちは。
通信プロトコルおよびディスプレイドライバーの構成を調整することを推奨します。
ネットワーク環境によって不安定になりやすいUDP通信を無効化し、RDPを安定したTCPのみに強制する方法があります。Windows 11 クライアントで管理者権限のコマンドプロンプトを開き、以下のレジストリパスに DWORD 値「fClientDisableUDP」を作成し、データ値を「1」に設定してください。
HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\Terminal Services\Client
同時に、Windows Server 2025 側でグループポリシーエディター(gpedit.msc)を起動し、以下の順に移動します。
コンピューターの構成 → 管理用テンプレート → Windows コンポーネント → リモート デスクトップ サービス → リモート デスクトップ セッション ホスト → 接続
「RDP トランスポート プロトコルの選択」ポリシーを有効にし、「TCP のみを使用する」に設定してから OS を再起動してください。これにより、パケットロスによるセッション切断を防止できます。
TCP に固定しても接続できない場合は、サーバー側の RDP ディスプレイドライバーの読み込み失敗が考えられます。サーバーのローカルコンソールでデバイスマネージャーを開き、「表示」メニューから「非表示のデバイスの表示」を有効にしてください。「ディスプレイ アダプター」配下の「Microsoft Remote Display Adapter」を右クリックしてアンインストールし、その後サーバーを再起動します。次回の RDP 接続時にドライバーがクリーンな状態で再構築され、描画プロセスのクラッシュによる切断が解消されます。
本回答がお役に立てば幸いです。同様の問題を抱える他の方の参考になるよう、解決に至った場合は回答の承認をご検討ください。ありがとうございました。
VP