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こんにちは。昨日は、フルネスさんで開催された EssUP のセミナーに参加してきました。
まず、このセミナーを知った経緯を簡単に書くと、講師である Ivar Jacobson International の Pan-Wei Ng さんとメールでやり取りをしていて、「ちょうど日本でセミナーやるからどう?」っと教えてもらったという感じです。
ちなみに、Pan-Wei Ng さんを紹介してくれたのは、Dr. Ivar Jacobson さんです。Ivar さんと先日会談したときに、「彼とコンタクトとるといろいろと面白いことできるよ」といった感じで紹介してもらいました (^^)
そうそう、このお二人は、 『ユースケースによるアスペクト指向ソフトウェア開発』 の著者ですから、ご存じの方も多いのではないでしょうか?(Dr. Ivar Jacobson については言うまでもなくですよね)
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さて、セミナーでは、開発プロセスの過去を振り返りつつ、課題を洗い出し、そして、プラクティスベースの開発プロセスがそれらの課題を解決するのに適していること、Essential Unified Process (EssUP)、EssWork のコンセプトと特徴の紹介と続きました。
プロセスエンジニアならば、非常に密度の濃い1時間半となる素晴らしい内容でした(内容の詳細については、ここでは割愛しておきます)。
マイクロソフトでエバンジェリストをしてからは、このあたりにフォーカスを充てたセミナーなどはやっていないので懐かしさや、考えにずれもぶれもないことなども確認できて楽しかったです。
私の今年の tech・ed セッションにおいてもプラクティスベースなアプローチについて軽く触れさせていただきました(EssUP にも触れました)が、機会がありましたら、そして、ご要望がありましたら、こういった内容をもっと紹介、説明する場を設けたら面白いかなと思っています。
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セミナーの後の懇親会にも参加させていただきましたが、皆さん素晴らしい方々ばかり!様々なキャリアをお持ちで、その道の熟練者ばかりです!そういう方々とまじめな話やそうではない話などできるというのは本当に有意義!!
我々のセミナーの後の懇親会(Happy Hour)もそうですが、躊躇せずぜひお気軽に参加してくださいね。絶対に何か得るものがありますから!!
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話がそれ気味ですが、EssUP ! そう、今回で私は EssUP については2度目の聴講の機会となりました。1回目は米国で。
今回も、前回もそうですが、全員講師は元同僚 (^^; 。もともと私が所属していた会社の人だったりします。以前から面識のある人もいれば、今回はじめて顔を合わせるなんてことも World Wide な会社だとあたりまえではありますが、つながりは大切にしていきたいな改めて思いました。
これは別に同僚だけではないです。tech・ed やセミナーでお話しさせていただいた皆さんすべて大切なつながりですので、大切にしていきたいですし、どうか私とのつながりも切らないでくださいね。
また話それていきましたが・・・最後に、EssUP の読み方わかりますか?ヤコブソンから直接読み方教わったので、知りたい!!という方は聞いてくださいね。
ながさわともはる
Comments
Anonymous
September 18, 2008
先日はありがとうございました。 これからもEssUPの情報交換をお願いいたします。 #情報少ないですから(特に日本の・・・)Anonymous
September 18, 2008
HASEGAWAさん、 こちらこそ、ありがとうございました! セミナーもですが、懇親会もとても楽しかったです。 これを機会にぜひ今後とも情報交換をさせてください。 別のテーマのセミナーにも参加させていただきますね! (これからヤコブソンにもメールで報告しようと思います(^^))