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    <title>Microsoft Azure Japan Team Blog (ブログ)</title>
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    <description>Microsoft Azure Japan Team Blog (ブログ) です。このブログは、Microsoft Azure Team Blog (blogs.msdn.com/b/windowsazure/) の翻訳内容を投稿し、Azure に関する最新情報や、開発に役立つ情報を提供します。</description>
    <lastBuildDate>Mon, 13 Nov 2017 04:54:32 GMT</lastBuildDate>
    <language>en-US</language>
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    <item>
      <title>Cloud and Server Product Japan ブログ開設のお知らせ</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/cloud-and-server-product-japan</link>
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2015 02:00:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
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        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/07/22/cloud-and-server-product-japan/</guid>
      <description><![CDATA[7月22日より、Cloud and Server Product Japan のブログおよび Twitter を新規開設いたしました。
・ブログ &ndash;...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>7月22日より、Cloud and Server Product Japan のブログおよび Twitter を新規開設いたしました。</p>
<p>・ブログ &ndash; <a href="https://aka.ms/mssvrpmj">https://aka.ms/mssvrpmj</a></p>
<p>・Twitter &ndash; <a href="https://twitter.com/mssvrpmj" target="_blank">https://twitter.com/mssvrpmj</a></p>
<p>Twitter では、速報性を重視し、製品に関するアップデートや、米国本社の製品担当者が作成しているブログの更新情報をツィートするだけではなく、Cloud and Server Products Japan ブログの更新情報および Cloud and Server 製品に関連するブログの更新情報をツィートします。</p>
<p>ブログでは、重要な内容をまとめて定期的に確認いただけるよう、一覧性を重視した投稿を行います。</p>
<p>それぞれ、購読・フォローいただければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き続きよろしくお願いいたします。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Azure Japan Team Blog 更新ポリシー変更のお知らせ</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/azure-japan-team-blog</link>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2015 23:30:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
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        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/06/30/azure-japan-team-blog/</guid>
      <description><![CDATA[7 月 1 日より、下記の通り本ブログの更新ポリシーを変更させていただきます。この変更は、読者の皆様にとって &ldquo;より重要な内容を短時間でコンパクトに把握していただける&ldquo;...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p align="left">7 月 1 日より、下記の通り本ブログの更新ポリシーを変更させていただきます。この変更は、読者の皆様にとって &ldquo;より重要な内容を短時間でコンパクトに把握していただける&ldquo; ようにすることを目的としています。</p>
<ul>
<li>Azure を含む Cloud Server Product の公式サイト（英語）のブログ投稿のうち、リリースアナウンスに関する情報を日本語に訳して投稿します。</li>
<li>過去 1 か月分の外部メディアに掲載された Azure を含む Cloud Server Product&nbsp;関連記事一覧（例： 5 月分は<a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2015/06/08/azure-news-201505.aspx" target="_blank">こちら</a>）を投稿します。</li>
<li>その他、緊急の告知が必要な内容についても都度投稿します。</li>
</ul>
<p align="left">これまでは、Azure&nbsp; 公式サイト (英語) の<a href="https://azure.microsoft.com/blog/" target="_blank">ブログ</a>投稿の主だったものを日本語訳して、こちらに投稿してきました。しかしながら昨今の英語版ブログの投稿本数の増加にともない、似た内容の投稿が複数存在してしまったり、どこまでがニュース性の高い投稿で、どこからが開発ガイド的なものなのかなどが端的にはわかりにくくなってきておりました。そのため、本当に重要な内容をまとめて定期的に把握いただくことを目的に、この度のポリシーの変更を行いました。</p>
<p align="left">英語版 Azure 公式ブログの新規投稿は Twitter アカウントでもお知らせします。アカウントは <a href="https://twitter.com/mssvrpmj" target="_blank">@mssvrpmj</a> です。</p>
<p align="left">今後も、 Azure Japan Team Blog の読者の皆様がより素早く必要な情報にたどり着けるよう工夫していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。</p>
<p align="left">&nbsp;</p>
<p align="left">Azure Japan Team</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>マイクロソフトが、ガートナー マジック クアドラントのパブリック クラウド ストレージ サービス分野で 2 年連続「リーダー」に選出</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/1239</link>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2015 02:00:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
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        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/06/30/1239/</guid>
      <description><![CDATA[このポストは、6 月 26 日に投稿された Microsoft Named a Leader in Gartner&rsquo;s Public Cloud Storage Services for...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>このポストは、6 月 26 日に投稿された <a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/06/26/microsoft-named-a-leader-in-gartners-public-cloud-storage-services-for-second-consecutive-year/">Microsoft Named a Leader in Gartner&rsquo;s Public Cloud Storage Services for Second Consecutive Year</a> の翻訳です。</p>
<p>ガートナーは先日、<a href="https://www.gartner.com/document/3082618?ref=QuickSearch&amp;sthkw=arun%20chandrasekaran&amp;refval=152826891&amp;qid=290644b2647e8c83d765ebe3fdbade60" target="_blank">クラウド ストレージ サービス分野のマジック クアドラント (英語)</a> を公開しました。この中で Microsoft Azure は、「ビジョンの完全性 (Completeness of Vision)」と「実行能力 (Ability to Execute)」を評価され、2 年連続で「リーダー」として認められました。これに先駆けて、<a href="https://www6.nasuni.com/csp-report-2015.html">Nasuni による独自の調査レポート (英語)</a> では Azure Storage がベンチマーク テストで最高のパフォーマンスを記録しましたが、今回のガートナーの評価はそれに続く素晴らしいものとなりました。ガートナーのレポートには、マイクロソフトは、ガートナーのマジック クアドラントの IaaS、アプリケーション PaaS、クラウド ストレージの 3 つの部門で「リーダー」に<a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2015/05/28/microsoft-the-only-vendor-named-a-leader-in-gartner-magic-quadrants-for-iaas-application-paas-and-cloud-storage.aspx">選ばれた</a>唯一のベンダーであると示されています。</p>
<p>1 年間に生み出されるデジタル データの量は、年々飛躍的に増加しています。IDC では、2020 年までにデジタル データの総量が約 40 ゼタバイト (40,000,000 ペタバイト) になり、その大部分はクラウドに格納されると予想しています。Microsoft Azure Storage は、顧客のストレージをクラウド上で低コストでスケーリングすること、および高い耐久性と可用性を持つサービスを提供するという点で非常に高い評価を得ています。また、Azure Storage のサービスは世界的な広がりをみせており、近日中にも提供範囲は 22 のリージョンにも達します。このため、お客様はアプリケーションの実行場所からより近い場所に設置されているストレージを選択し、世界の需要に合わせてソリューションをスケーリングすることができます。</p>
<p><strong>図 1: </strong>世界中のパブリック クラウド サービスを対象としたマジック クアドラント</p>
<p><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/6675.001_MQ_thumb.png" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/6675.001_5F00_MQ_5F00_thumb.png"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/6675.001_MQ_thumb.png" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/6675.001_5F00_MQ_5F00_thumb.png" alt="" border="0" /></a></p>
<div class="memo">
<p>このマジック クアドラントのグラフは、大規模な調査ドキュメントの一部としてガートナーから発表されたものであり、そのドキュメント全体の文脈において解釈されるべきものです。</p>
</div>
<p>Microsoft Azure は包括的なストレージ オプションを提供している唯一のクラウド プロバイダーであり、お客様は、ローカル冗長ストレージ (LRS)、ゾーン冗長ストレージ (ZRS)、地理冗長ストレージ (GRS)、読み取りアクセス地理冗長ストレージ (RA-GRS) といった豊富なオプションの中から最適なものを選択することができます。これらのストレージ オプションの詳細と料金については、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/storage/">こちらのページ</a>を参照してください。</p>
<p>クラウド型の総合的なストレージ サービスや企業向けソリューションをお探しの方にとって、Azure Storage は最適な選択肢となります。Azure Storage では、ブロック BLOB、ページ BLOB と Disks、Tables と Queues、Files といった各種のクラウド ストレージ サービスが用意されています。各ストレージ サービスの詳細については、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/storage-introduction/">Azure Storage の概要ドキュメント</a>、および <a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/videos/azure-storage-5-minute-overview/">Azure Storage の概要ビデオ (英語)</a> をご覧ください。また、Azure Storage は StorSimple、Azure Backup、Azure Site Recovery などの他のマイクロソフト製品と統合されており、企業の増加したデータ量をシームレスにクラウドに格納したり、アクティブなデータをクラウドにバックアップしたり、プライマリ データセンターが災害に遭ったときにデータをシームレスに復旧したりすることができます。</p>
<p>さらに、マイクロソフトでは、お客様からのフィードバックに基づいて Azure Storage を継続的に進化させています。その成果の 1 つが、先日一般提供が開始された Azure Premium Storage です。Azure Premium Storage では、入出力負荷が高く低レイテンシが求められるワークロード (Azure VM 上で実行される SQL Server など) の実行が可能なほか、全体的なコストを削減しながら、スピーディなトランザクション処理を実現しています。Premium Storage のリリース以降、Azure のお客様からは仮想マシンのパフォーマンスが向上したという声を多数いただいています。Premium Storage の詳細については、<a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2015/04/23/azure-premium-storage-now-generally-available.aspx">こちらのブログ記事</a>と <a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/storage-premium-storage-preview-portal/">Premium Storage の概要ドキュメント</a>をご確認ください。</p>
<h2 align="left">お客様の導入事例</h2>
<p>マイクロソフトの技術革新は急速に進んでおり、これらのテクノロジをご利用いただくことによって、お客様やパートナーの皆様は、処理時間の短縮や迅速な技術革新、全体的なコスト削減といったさまざまなビジネス目標を達成されています。以下は Azure Storage を導入されたお客様の事例の一部です。ぜひ参考にしていただければ幸いです。</p>
<p><a href="https://customers.microsoft.com/Pages/CustomerStory.aspx?recid=21502">フランスの食品販売チェーンの Chronodrive: Azure Premium Storage へのアップグレードで、在庫処理にかかる時間が半分に (英語)</a></p>
<p><a href="https://customers.microsoft.com/Pages/CustomerStory.aspx?recid=21513">オンライン型旅行会社の Serko: クラウド ストレージをアップグレードして、データベースの処理速度を大幅に向上 (英語)</a></p>
<p><a href="https://customers.microsoft.com/Pages/CustomerStory.aspx?recid=2714">大手医療関連企業の McKesson: マイクロソフトのクラウド プラットフォームで構築した医療分析ソリューションを顧客に提供 (英語)</a></p>
<p><a href="https://customers.microsoft.com/Pages/CustomerStory.aspx?recid=10939">自動車製造販売のマツダ: ハイブリッド クラウド ストレージの活用で、データ保護の強化と 95% のコスト削減を実現 (英語)</a></p>
<p>マイクロソフトは、当社のクラウド ストレージに対するビジョンとその実行能力をガートナーに高く評価していただいたことを大変光栄に思っています。今後もこのビジョンをさらに発展させ、お客様とパートナーの皆様に対する支援を向上すべく取り組んでまいります。ガートナーによる「クラウド ストレージ サービスのマジック クアドラント」のレポート全文は、<a href="https://www.gartner.com/document/3082618" target="_blank">こちらのページ (英語)</a> からご請求いただけます。</p>
<p>このレポートについて、または急速な進化を遂げているクラウド ストレージの今後の展望について、皆様からのたくさんのご意見をお待ちしています。</p>
<div class="memo">
<p>*ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。</p>
</div>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Azure SQL Database Elastic Database プールの最小サイズを変更</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/azure-sql-database-elastic-database</link>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2015 01:00:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
      <guid
        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/06/30/azure-sql-database-elastic-database/</guid>
      <description><![CDATA[このポストは、6 月 24 日に投稿された Updated Azure SQL Database Elastic Database Pool Minimum Size の翻訳です。
Build...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>このポストは、6 月 24 日に投稿された <a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/06/24/updated-azure-sql-database-elastic-database-pool-minimum-size/">Updated Azure SQL Database Elastic Database Pool Minimum Size</a> の翻訳です。</p>
<p>Build 2015 では、予測不可能なデータベース要件への対応を支援する <a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2015/05/21/azure-sql-database-previews-major-updates-for-build.aspx">SQL Database Elastic Database のプレビューが発表</a>されました。Elastic Database を利用することで、開発者の皆様は SaaS (サービスとしてのソフトウェア) アプリケーションの構築をさらに合理的に管理することができます。今回は皆様からの強いご要望にお応えして、Azure SQL Database の標準 Elastic Database プールの最小サイズを、これまでの 200 eDTU から、100 eDTU に引き下げることにしました。また、この変更に伴い、Elastic Database プールの作成と使用のための最低料金が 50% 引き下げられます。</p>
<p>この変更は、皆様からお寄せいただいたフィードバックによって実現しました。いつもご協力いただき本当にありがとうございます。マイクロソフトでは SaaS 開発向けの優れたリレーショナル データベース バックエンドを作り上げるために、今後も皆様のご意見を参考にサービスを改善してまいります。他にもご提案やフィードバックがございましたら、<a href="https://feedback.azure.com/forums/217321-sql-database">フィードバック (英語)</a> ページまでお寄せください。また、SQL Database Elastic Database の詳細については、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/sql-database-elastic-pool/">こちらのページのドキュメントと動画 (英語)</a> をご覧ください。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Azure SQL Data Warehouse の新しいプレビューの発表と 21 のパートナー各社のご紹介</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/azure-sql-data-warehouse-21-1</link>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2015 00:00:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
      <guid
        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/06/30/azure-sql-data-warehouse-21-1/</guid>
      <description><![CDATA[このポストは、6 月 24 日に投稿された New preview + 21 new partners announced for Azure SQL Data Warehouse...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>このポストは、6 月 24 日に投稿された <a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/06/24/new-preview-21-new-partners-announced-for-azure-sql-data-warehouse/">New preview + 21 new partners announced for Azure SQL Data Warehouse</a> の翻訳です。</p>
<p>このたび、Azure SQL Data Warehouse の限定パブリック プレビューの提供開始が<a href="https://blogs.technet.com/b/dataplatforminsider/archive/2015/06/24/azure-sql-data-warehouse-opens-for-limited-public-preview.aspx">発表 (英語)</a> されました。また、これと同時に、Azure SQL Data Warehouse にソリューションを統合しているテクノロジ プロバイダー各社についても発表されました。マイクロソフトの素晴らしいパートナーであるこれらのテクノロジ プロバイダーは、自社のソリューションを新しいエンタープライズ クラスの「柔軟なサービスとしてのデータ ウェアハウス」である Azure SQL Data Warehouse で検証し、このサービスに対してどのような価値を提供できるかを検討し、付加し続けています。また今回は、<a href="https://blogs.msdn.com/b/powerbi/archive/2015/06/24/exploring-azure-sql-data-warehouse-with-power-bi.aspx">Power BI 向けの Azure SQL Data Warehouse Connector (英語)</a> の提供開始も発表されました。この機能により、Power BI を利用したビッグ データ シナリオにおいてデータに直接接続し、リアルタイムのレポートを作成できるようになりました。</p>
<p>以下に今回発表されたパートナーの一覧を掲載しました。これらの魅力的なパートナーの存在によって、このサービスをさまざまな用途に適用することができるようになっています。たとえば、ストレージから独立してコンピューティングを動的かつ迅速に拡張、縮小、一時停止したり、エンタープライズ クラスの SQL 機能によってユーザーの作業時間とコストを節約することができるようになります。</p>
<p>ここでは、パートナー自身のお客様、そしてマイクロソフトのお客様が Azure SQL Data Warehouse を最大限に活用できるようにするための取り組みを始めている 21 のパートナーについてご紹介したいと思います。</p>
<ul>
<li><a href="https://www.attunity.com/" target="_blank"><strong>Attunity (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Attunity CloudBeam は、SQL Data Warehouse へのデータの自動読み込みに最適化されたソリューションです。クリックでデータを読み込むことが可能で、多数の異種混在データベースからの一括読み込みや増分レプリケーションを簡単かつ迅速に実行することができます。</li>
<li><a href="https://www.birst.com/" target="_blank"><strong>Birst (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Birst はクラウド BI と分析ソリューションを提供する世界的なリーダー企業です。Birst のソリューションを活用することで、企業自ら重要なビジネス ユーザーのコンテキストから信頼できるデータ ソースを作成できます。また、作成したデータ ソースは、社内のすべてのビジネス ユーザーが世界最高レベルの BI ツールを利用してレポート作成や情報分析に活用することができます。</li>
<li><a href="https://www.bryte.com.au/" target="_blank"><strong>Bryte Systems (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Bryte Systems では、多様なデータベースやソースから SQL Data Warehouse にデータを自動転送できます。Bryte Systems はデータの移動と統合に特化しており、拡張性の高いクラウドベースのデータ ウェアハウスやデータ レイクを構築して、有益な情報を引き出すことができます。</li>
<li><a href="https://www.clearstorydata.com/" target="_blank"><strong>ClearStory Data (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: ClearStory Data では、SQL Data Warehouse に格納されているばらばらのデータをすばやく分析することができます。ClearStory に統合された Spark ベースのプラットフォームと分析アプリケーションによって、データへのアクセスとばらばらのデータ セットのオーケストレーションを迅速に行うことができます。コラボレーションを通じた高速なデータ探索が可能になるため、ビジネス ユーザーが自らの手で有益な情報を引き出すことができます。</li>
<li><a href="https://www.coffingdw.com/" target="_blank"><strong>Coffing Data Warehousing (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Coffing Data Warehousing では、10 年の歳月をかけて設計された、システムのクエリに特化した Nexus Chameleon というツールを利用できます。このツールは SQL Data Warehouse のクエリ ツールとして提供されており、社内および世界中のクラウドのコンピューターに対するクエリを実行したり、異なるプラットフォーム間でデータを結合したりするために利用できます。また、ポイント アンド クリックの簡単な操作でレポートを作成することも可能です。</li>
<li><a href="https://www.dellsoftware.com/jp-ja/" target="_blank"><strong>Dell Statistica</strong></a>: Dell Statistica は高度な分析プラットフォームであり、企業においてプロセスの最適化、コスト削減、収益増大といった将来に向けての予測を行うことができます。ビッグ データ分析の簡略化、実装とデプロイの最適化、テキストからの実用的な情報の抽出を支援することによって、ビジネス運営をサポートします。</li>
<li><a href="https://www.dundas.com/" target="_blank"><strong>Dundas Software (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Dundas Data Visualization は、ビジネス インテリジェンスおよびデータ視覚化ソフトウェアの世界的な大手プロバイダーです。Dundas のダッシュボード、レポート機能、視覚的なデータ分析機能はビジネス アプリケーションにシームレスに統合可能で、的確の意思決定と迅速な情報分析をサポートします。</li>
<li><a href="https://microerd.com/" target="_blank"><strong>Inbrein (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Inbrein MicroERD は、正確なデータ モデルの作成、データの冗長性の削減、生産性の向上、標準への準拠に必要なツールを提供します。幅広いユーザーの利便性を考慮して開発された使いやすい UI を利用して、DB モデルに対する作業を容易に行うことができます。MicroERD では機能の強化と更新が迅速に行われ、新機能や強化機能が継続的に提供されます。</li>
<li><a href="https://www.infolibcorp.com/" target="_blank"><strong>Infolibrarian (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Infolibrarian は、メタデータのカタログ作成、格納、管理のためのツールで、データ管理に関する重要な課題を解決することができます。他にも、メタデータ管理、データ ガバナンス、資産管理ソフトウェア ソリューションが提供され、メタデータの管理と、多様なツール セットやテクノロジからのメタデータの発行に利用できます。</li>
<li><a href="https://www.informatica.com/jp/" target="_blank"><strong>Informatica</strong></a>: Informatica は、世界で広く知られているデータ統合ソフトウェアの独立系プロバイダーです。業界初の埋め込み可能な仮想データ マシンの 1 つである Informatica Vibe は、Informatica プラットフォーム独自の「Map Once. Deploy Anywhere. (一度マッピングすれば、どこでも適用可能)」機能を備えており、世界中で 5,500 以上の企業が Informatica のソリューションを利用して情報資産を最大限に活用しています。</li>
<li><a href="https://www.jinfonet.com/" target="_blank"><strong>Jinfonet (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: JReport は、埋め込み可能なエンタープライズ BI ソリューションです。このソリューションでは、クラウド データ、ビッグ データ、トランザクション データといった各種データ ソースからレポートやダッシュボードの作成や、データ分析を実行することができます。データを視覚化することによって、ユーザーが独自にレポート作成やデータ検出を行い、迅速かつ臨機応変に意思決定を行うことができます。</li>
<li><a href="https://www.logianalytics.com/" target="_blank"><strong>Logi Analytics (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Logi Analytics と Microsoft Azure SQL Data Warehouse を併用すると、世界最大の多様なデータ セットを即座に収集、分析、実行し、企業全体のパフォーマンスを強化することができます。</li>
<li><a href="https://www.looker.com/partners/microsoft-azure" target="_blank"><strong>Looker (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Looker を利用すると、すべての従業員が自らビジネス データを検索して把握することができます。また、データ アナリストは柔軟性の高い再利用可能なモデリング レイヤーを使用して、そのデータを制御、管理することができます。Looker は、多くのお客様の企業文化を根本的に変革しています。</li>
<li><a href="https://www.qlik.com/" target="_blank"><strong>Qlik (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Qlik は、プラットフォーム ベースのアプローチで、Microsoft Azure SQL Data Warehouse を基盤とした視覚的な分析を実現します。マイクロソフトの柔軟なデータ ウェアハウスに含まれるエンタープライズ クラスの機能を活用することにより、企業全体が確信を持って迅速に意思決定を下せるようになります。Qlik によって、意思決定の段階で最も必要とされる有益で明確な情報が手に入ります。</li>
<li><a href="https://www.redpoint.com/" target="_blank"><strong>Redpoint Global (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: マーケティング担当者は RedPoint Interaction と RedPoint Data Management を利用することで、自身が持つあらゆるデータを活用し、複数のチャネルにわたって顧客エンゲージメントを行うことができます。また、構造化データと非構造化データの管理も実行できます。RedPoint のユーザーは Microsoft Azure SQL Data Warehouse を活用することで、構造化データと非構造化データの両方の価値を最大限に引き出し、今日のオムニチャネルにおける顧客エンゲージメントで必要とされる綿密にカスタマイズされた、コンテキストに応じたやり取りを実現できます。インターフェイスはドラッグ アンド ドロップで操作可能で、データ管理プロセスを簡単に設計、実行できます。</li>
<li><a href="https://www.sisense.com/" target="_blank"><strong>SiSense (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: SiSense は、高パフォーマンスの分析データベース、複数のソースを結合する機能、シンプルなデータ抽出 (ETL)、Web ベースのデータ視覚化機能など、企業のお客様がデータを分析、視覚化するために必要なあらゆるの機能を備えたフル スタックのビジネス インテリジェンス ソフトウェアです。</li>
<li><a href="https://www.snaplogic.com/" target="_blank"><strong>SnapLogic (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: SnapLogic が提供する「サービスとしての統合プラットフォーム (iPaaS)」では、Microsoft Azure SQL Data Warehouse からデータを迅速に送受信できます。SnapLogic では、何百種類ものアプリケーション、サービス、IoT をクラウド環境、オンプレミス環境、ハイブリッド環境に統合し、有益な情報を迅速かつ効率的に引き出すことができます。</li>
<li><a href="https://www.sqlsentry.com/" target="_blank"><strong>SQL Sentry (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: SQL Sentry Performance Advisor では、Azure SQL Data Warehouse の最も関連性の高いパフォーマンス メトリックをリアルタイムで表示したり、過去の履歴を確認したりすることによって、パフォーマンスのトレンドを理解することができます。また、詳細な情報に簡単にアクセスして、さらに詳しい分析やトラブルシューティングを実行することができます。Performance Advisor では、任意の時点や期間のパフォーマンス データを表示できます。</li>
<li><a href="https://www.tableau.com/" target="_blank"><strong>Tableau (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Tableau のセルフサービス型分析機能を利用することで、従業員自ら、フラット ファイルからデータベースに至るさまざまな種類のデータを表示、確認することができます。Tableau が提供する Microsoft Azure SQL Data Warehouse に最適化されたネイティブのコネクタによって、リアルタイムとインメモリの両方のデータ分析がサポートされます。</li>
<li><a href="https://www.targit.com/en" target="_blank"><strong>Targit (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Targit Decision Suite は、リアルタイムのダッシュボード、セルフサービス型の分析機能、使いやすいレポート機能、優れたモバイル機能、シンプルなデータ検出テクノロジを単一の包括的なソリューションとして提供する BI/分析プラットフォームです。Targit はあらゆる業界のあらゆる役職のスタッフが利用できるように設計されており、正しい情報に基づいて行動できるように支援します。</li>
<li><a href="https://www.yellowfinbi.com/" target="_blank"><strong>Yellowfin (</strong><strong>英語</strong><strong>)</strong></a>: Yellowfin は、BARC 社が実施する BI ソリューション調査レポート『The BI Survey』のアドホックのレポート/ダッシュボード部門で最高評価を得たクラウド BI ベンダーです。Azure SQL Data Warehouse と接続し、受賞したコラボレーション用の BI およびロケーション インテリジェンス機能を利用して、洗練されたレポートとダッシュボードを作成し、共有できます。</li>
</ul>
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<p>最初となるこの限定パブリック プレビュー版は、サービスの試用とマイクロソフトへのフィードバック提供を目的としており、5 ～ 10 TB のデータ ウェアハウス向けに設計されています。サインアップはいますぐできます。プレビューの拡張に従って、承認された新しいお客様には通知が送信されます。</p>
<p>Azure SQL Data Warehouse の詳細情報とパブリック プレビューへのサインアップについては、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/sql-data-warehouse/">こちらのページ (英語)</a> をご覧ください。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Docker とマイクロソフト、クロス プラットフォームの取り組みと成功に向けたさらなる技術革新を発表</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/docker</link>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2015 23:30:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
      <guid
        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/06/29/docker/</guid>
      <description><![CDATA[&nbsp;

このポストは、6 月 23 日に投稿された Docker and Microsoft announce more innovation to cross platforms and...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p align="left">&nbsp;</p>
<div class="WordSection1">
<p align="left">このポストは、6 月 23 日に投稿された <a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/06/23/docker-and-microsoft-announce-more-innovation-to-cross-platforms-and-win-hearts/">Docker and Microsoft announce more innovation to cross platforms and win hearts</a>&nbsp;の翻訳です。</p>
</div>
<p align="left">マイクロソフトが DockerCon で Docker 社とのパートナーシップに踏み出してからもう 1 年が経ちます。<a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2014/06/18/blog-docker-and-azure-coolness.aspx">当時</a>はあまり意識していませんでしたが、それが私たち Azure チームの進化の転機となりました。</p>
<p align="left">以降、Docker 社とのパートナーシップの中で、私たちは優れた次世代アプリの開発と運用に役立つ幅広い技術革新に取り組んできました。その成果としては、<a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2014/10/20/blog-new-windows-server-containers-and-azure-support-for-docker.aspx">Windows Server コンテナー</a>、<a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2015/04/13/microsoft-unveils-new-container-technologies-for-the-next-generation-cloud.aspx">Hyper-V コンテナー</a>、<a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2014/06/18/blog-docker-and-azure-coolness.aspx">Azure 上の Linux 用 Docker VM 拡張機能</a>、<a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/04/16/docker-client-for-windows-is-now-available/">Windows での Docker CLI のサポート (英語)</a>、<a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/02/26/sunny-and-swarmy-in-azure/">Azure での Compose および Swarm のサポート (英語)</a>、<a href="https://aka.ms/vslovesdocker">Docker 用 Visual Studio ツール (英語)</a> などがあります。今回開催された DockerCon North America には、2,000 を超えるお客様が参加されました。私たちはその場で以下の最新情報を発表し、Docker 社とのパートナーシップにおける次の一歩を踏み出しました。</p>
<ul>
<li>//build では、Docker 社の Ben Golub 氏ご本人によって初の Windows Server コンテナーが<a href="https://channel9.msdn.com/Events/Build/2015/KEY01#time=18m33s">紹介 (英語)</a> されました。このコンテナーの起動には &ldquo;docker run&rdquo; というコマンドが使用されました。今回の DockerCon の基調講演では、Mark Russinovich が初のマルチプラットフォーム コンテナー アプリケーションのデモを行いました。Docker を使用して開発、リリース、実行されるこのコンテナー アプリケーションは、Windows Server と Linux の両方で動作する業界初のものです。マイクロソフトは、アプリの開発に幅広い選択肢と柔軟性をもたらすべく、Windows Server と Linux のコンテナーを <a href="https://www.docker.com/docker-compose">Docker Compose (英語)</a> や <a href="https://www.docker.com/docker-swarm">Docker Swarm (英語)</a> と統合し、真のクロス プラットフォーム エクスペリエンスを実現しています。</li>
<li>//build では、Visual Studio を使用して .NET アプリケーションを Docker コンテナーにデプロイする方法についても<a href="https://channel9.msdn.com/Events/Build/2015/KEY01#time=25m2s">紹介 (英語)</a> しました。今回の DockerCon では、Mark Russinovich によって、開発チームが <a href="https://www.visualstudio.com/ja-jp/products/what-is-visual-studio-online-vs.aspx">Visual Studio Online</a> を使用してどのようにカスタマイズ可能な継続的インテグレーション パイプラインを定義し、定義された複数のコンテナーを <a href="https://www.docker.com/docker-compose">Docker Compose (英語)</a> を使用してビルド、単体テスト、デプロイしているかというデモが行われました (以下のスクリーンショットを参照)。Docker Trusted Registry にもデプロイできるビルド タスクが Visual Studio Online で提供されているので、企業のお客様は、Docker イメージのプライベート リポジトリとしてこれを利用することができます。</li>
</ul>
<p align="left"><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/8400.img_01.png" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/8400.img_5F00_01.png"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/8400.img_01.png" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/8400.img_5F00_01.png" alt="" border="0" /></a></p>
<p style="text-align: center;" align="left">Visual Studio Online での Docker タスクを使用したビルド定義</p>
<ul>
<li>また、Azure Marketplace のエクスペリエンスを利用し、Docker Hub のイメージをソースとする単一またはマルチコンテナーのアプリケーションを Docker Compose を使用してデプロイするデモも初めて行われました (以下のスクリーンショットを参照)。Azure に Docker を簡単にデプロイする方法をお探しの場合は、<a href="https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=616707">Azure Marketplace</a> にアクセスしてみてください。皆様が必要とされるソリューションが必ず見つかるはずです。数クリックで確認できますのでぜひお試しください。</li>
</ul>
<p><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/2437.img_02.jpg" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/2437.img_5F00_02.jpg"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/2437.img_02.jpg" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/2437.img_5F00_02.jpg" alt="" border="0" /></a></p>
<ul>
<li>さらに、Docker Trusted Registry の VM イメージが Azure Marketplace に追加されることも発表されました。これにより、ファイアウォールで保護されたエンタープライズ対応の Docker リポジトリがエンタープライズ対応のパブリック クラウド上で提供されます。</li>
</ul>
<div>
<p align="left">今回の DockerCon では、Open Container Project (OCP) の発表も行われました。このプロジェクトには、マイクロソフトを含むクラウド業界の幅広いリーダー企業が集結し、ソフトウェア コンテナーにおける共通の標準の策定や確立を進めていく予定です。マイクロソフトは OCP に大きな期待を寄せており、その一員となれたことを大変光栄に思っています。このトピックについては、今後数か月間のうちにさらに詳しくご紹介する予定です。</p>
<p align="left">昨年の DockerCon から今日に至るまで、Docker のコミュニティやチームと協力し合い、学ぶことができたのはとても貴重な経験でした。しかし、最高の成果が実現されるのはこれからです。Windows Server で Docker コンテナー、Docker Swarm、Docker Compose のサポートがリリースされるころには、お客様とコミュニティの力を結集したツール、オペレーティング システム、クラウド プラットフォームを集約した最高のコンテナー エクスペリエンスが実現されることでしょう。それによって、クロス プラットフォーム アプリケーションのデプロイがシンプルかつ簡単に行えるようになります。その日を待ち遠しく思いますが、この取り組みはまだ始まったばかりです。</p>
<p align="left"><a href="https://feedback.azure.com/forums/34192--general-feedback">フィードバック (英語)</a> や機能強化に関するご提案がありましたら、ぜひお知らせください。</p>
<p align="left">次回の記事もどうぞお楽しみに。</p>
<p align="left">Corey</p>
<p align="left">@coreysanderswa</p>
</div>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>クラウド成功のカギを握る「クラウド ハンドシェイク」</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/12301</link>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2015 00:30:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
      <guid
        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/06/22/12301/</guid>
      <description><![CDATA[このポストは、6 月 15 日に投稿された Cloud Success Comes in Completing the Cloud Handshake の翻訳です。
企業のお客様がクラウド...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>このポストは、6 月 15 日に投稿された <a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/06/15/cloud-success-comes-in-completing-the-cloud-handshake/">Cloud Success Comes in Completing the Cloud Handshake</a> の翻訳です。</p>
<p>企業のお客様がクラウド コンピューティング プラットフォームを利用する際に必ず懸念されるのは、アプリケーションに関して明確なサービス レベルが保証されるかどうかということです。Microsoft Azure を始めとするクラウドの多くは、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/legal/sla/">個々のサービスに対してサービス レベル アグリーメント (SLA)</a> を発行していますが、これはアプリケーション自体を保証するものではありません。クラウドベース アプリケーションの可用性とパフォーマンスを保証し、お客様の不安を解消するためにはどうすればよいのでしょうか。</p>
<p>その答えは、「クラウド ハンドシェイク (Cloud Handshake)」の実現にあります。</p>
<p>クラウドベースのリソースを活用すると、マルチテナントの自動化されたスケーラブルなサービスを利用できます。これらのサービスは、複数の顧客が常に同じ方法で利用できるように設計されています。標準化により、他にはないマイクロソフト独自のスケール、パフォーマンス、従量制によるコスト効率といったメリットを活用でき、さらに定義済みの SLA も提供されます。標準化されたサービスに加えて、マイクロソフトでは構成オプションも提供しており、お客様のワークロードや目的に最適な形で複数のクラウド サービスを結合することができます。標準的なクラウド サービス以上の要素に精通していることで、必要なワークロードに固有の保証を得ることができるのです。クラウド ハンドシェイクは、マイクロソフトが提供するサービスの知識と、その知識に基づく適切なワークロードの構築と構成によって成立します。</p>
<p>簡単な例を挙げましょう。99.95% の SLA が保証されている Virtual Machines にデプロイされたアプリケーションに関して、99.99% の SLA を保証することは可能でしょうか。答えは「可能」です。アプリケーションを VM のクラスターにデプロイし、各クラスター ノードを個別のコンピューティング リソースで実行することで実現します。Azure ではこれを<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-how-to-configure-availability/">可用性セット</a>と呼んでいます。さらに高い SLA を保証する必要がある場合は、まもなく 22 のリージョンで提供が開始されるサービスを利用して、ワークロードを複数の <a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/regions/">Azure リージョン</a>に分散させ、データセンターのサービス停止や地域ごとの自然災害からワークロードを保護することができます。このシンプルな原則を実装のあらゆる側面 (ネットワーク、Storage、App Services、Cache など) に適用することで、クラウド ハンドシェイクを実現することができます。</p>
<p>ハンドシェイクを確実に行うために、企業が採用すべき開発および運用のアプローチのベスト プラクティスについて、マイクロソフトは以下の 5 点をご提案します。</p>
<ol>
<li><strong>反復可能な開発プロセスから始める</strong>。お客様のグループがアジャイル開発や継続的デリバリに移行した場合でも、引き続きウォーターフォール モデルを採用している場合でも、まずは明確な手法を確立し、コードのチェックイン、テスト自動化、デプロイに一貫したツールを活用することをお勧めします。<a href="https://www.visualstudio.com/ja-jp/products/what-is-visual-studio-online-vs.aspx">Visual Studio Online</a> では、これらのプロセスを自動化すると共に、複数の言語、ツール、ソース コード リポジトリ、デプロイ対象で作業しているプログラマの共同作業による設計を支援します。</li>
<li><strong>運用分析を利用する</strong>。アプリケーションのパフォーマンスや実行状況を監視および評価し、コード、構成、デプロイの問題の発生を迅速に特定することで、開発や管理プロセスに迅速に還元することができます。新しい <a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/application-insights/">Visual Studio Application Insights</a> サービスではコードを確認し、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/cloud-services-how-to-monitor/">Azure 管理ポータル</a>では構成およびサービスの詳細を確認することができます。これらのツール (あるいは <a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-command-line-tools/">CLI</a> や PowerShell) を使用して、しきい値やアラートを設定し、発生した問題の根本原因の特定に役立てることで、迅速に回避策を講じることができます。</li>
<li><strong>SLA の依存関係を理解する</strong>。前述の簡単な例では、SLA の低いサービスでも高い SLA 結果を得られることをご説明しました。しかし、相互に依存関係を持つ複数のサービスを結合したアプリケーションの場合には、反対のケースも起こり得ます。たとえば、SLA 99.95% の Web サービスを SLA 99.95% のデータベースに関連付け、SLA 99.95% の CRM SaaS サービスと統合したモバイル アプリケーション サービスを構築したとします。このときのサービス全体の SLA は 99.95% にはなりません。サービスの組み合わせによってダウンタイムが発生する可能性があるためです。常に SLA 99.95% を保証したい場合には、すべての依存関係について冗長性を確保しなければなりません。そのためには以下を実施する必要があります。</li>
<li><strong>障害を想定して設計する</strong>。このクラウド アプリケーションの設計に関する手法は <a href="https://techblog.netflix.com/2013/10/introducing-chaos-to-c.html" target="_blank">Netflix (英語)</a> によって数年前に一般に広まり、今日も変わることなく伝えられています。クラウドの実装にて最良の結果を得るためには、発生し得る問題を想定し、コードの設計と、構成、テスト、デプロイ モデルの両方について、すべての可能性を確実に考慮する必要があります。これを一貫して行うために、クラウド業務の成熟と共に、過去の開発の前例からベスト プラクティスを学習する必要があります。マイクロソフトでは、すべてのお客様がベスト プラクティスを学び共有することで、最大限の成功を収めていただけるように、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/forums/">フォーラム</a>、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/resource-group-template-deploy/">テンプレート (英語)</a>、<a href="https://github.com/Azure/azure-content/tree/master/articles" target="_blank">投稿型のドキュメント モデル (英語)</a> の活用を強く推奨しています。マイクロソフトの <a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/operations-management-suite/default.aspx">Operations Management Suite</a> は、アプリケーションのデプロイ先に関係なく、お客様の目的達成に必要な統制、バックアップと災害復旧、セキュリティ保護を提供します。</li>
<li><strong>テスト、シミュレーション、評価、反復を行う</strong>。最後に、学習を続けることが重要です。積極的な運用環境のデプロイ監視はもちろんのこと、顧客トラフィックに関するテスト、監視、追跡、シミュレーションを実施すればするほど、クラウド ハンドシェイクに関するスキルは向上します。Azure の従量課金モデルに加え、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/member-offers/msdn-benefits/">すべての MSDN アカウントにテスト/開発目的のクレジットが提供される</a>ため、これを継続的に活用しない手はありません。学習で得た知識を開発チームに迅速に還元し、アプリケーションを拡張および調整することで、開発プロセスのループは完結します。</li>
</ol>
<p>さらに深く学習したい場合は、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/machine-learning/">Azure Machine Learning (英語)</a> を活用することで、個々の要素やコードの評価だけでなく、<a href="https://datamarket.azure.com/dataset/aml_labs/lexicon_based_sentiment_analysis" target="_blank">顧客センチメント (英語)</a>、<a href="https://datamarket.azure.com/application/7df1add0-6bac-4c16-82b8-513bd3a9795d" target="_blank">操作性 (英語)</a>、平均的なカスタマー エクスペリエンスに対する<a href="https://datamarket.azure.com/dataset/amla/customer-churn-prediction" target="_blank">主要なカスタマー エクスペリエンス (英語)</a> の分析、<a href="https://gallery.azureml.net/Experiment/9adb3d1dda91434a825a55cad4adacc7?share=1" target="_blank">コスト最適化 (英語)</a>、アプリケーション基本設計の範囲外の<a href="https://datamarket.azure.com/dataset/aml_labs/survivalanalysis" target="_blank">外部要因 (英語)</a> の影響予測など、より広い範囲での知識を習得することができます。結局のところ、企業のお客様が最も気にするのはアプリケーションの稼働率やパフォーマンスであっても、<a href="https://blogs.forrester.com/megan_burns/15-05-06-dont_just_ask_what_cx_leaders_do_ask_why_it_works_for_them" target="_blank">顧客の関心は提供されるエクスペリエンス (英語)</a> にあります。顧客にとって重要なのは、そのエクスペリエンスが自分のニーズにどれだけ合ったものであるか、<a href="https://blog.xtremepush.com/2014/04/03/customer-hijacking-to-ibeacon-hunting/" target="_blank">そのエクスペリエンスを利用する背景 (英語)</a> とタイミング、生活を充実させるかどうかといったことです。これらの期待に応えることで、<a href="https://apmdigest.com/customer-experience-drives-more-loyalty-than-a-good-price" target="_blank">ロイヤルティが構築 (英語)</a> され、最終的には企業と顧客の両方の<a href="https://www.slideshare.net/ConnectTheExperience/the-business-case-for-connected-customer-experiences-2015" target="_blank">利益 (英語)</a> につながります。</p>
<p>ここまでの説明で圧倒されてしまった方も、心配はご無用です。クラウド ハンドシェイクにおける課題を解決するのは、お客様 1 人ではありません。Azure エコシステム全体で取り組みます。実証済みの構成によってワークロードをデプロイしたい場合は、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/templates/">Azure リソース テンプレート</a>を利用できます。構成固有の要件を減らしたいのであれば、<a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2015/06/09/try-cloud-foundry-on-azure-today.aspx">Cloud Foundry</a> といった Azure 上で実行されているいずれかの<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/marketplace/?term=PaaS">アプリケーション プラットフォーム サービス</a>か <a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/app-service">Azure App Service</a> を基盤としてアプリケーションを開発することができます。Azure App Service では、サービスに関する SLA が提供され、基盤となる構成はマイクロソフトが担当します。</p>
<p>クラウド ハンドシェイクに関するその他の役割管理についても、多数の Microsoft Azure <a href="https://pinpoint.microsoft.com/ja-JP/search?keyword=azure&amp;type=companies&amp;market=">クラウド パートナー</a>がサポートします。このトピックについては、次回のブログでご紹介します。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Azure Data Factory の最新情報: MySQL、DB2、Sybase、PostgreSQL、Teradata からデータのコピーが可能に</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/azure-data-factory-mysqldb2sybasepostgresqlteradata</link>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2015 00:00:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
      <guid
        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/06/22/azure-data-factory-mysqldb2sybasepostgresqlteradata/</guid>
      <description><![CDATA[このポストは、6 月 15 日に投稿された Azure Data Factory Updates: Copy data from MySQL, DB2, Sybase, PostgreSQL and...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>このポストは、6 月 15 日に投稿された <a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/06/15/azure-data-factory-updates-copy-data-from-mysql-db2-sybase-postgresql-and-teradata/">Azure Data Factory Updates: Copy data from MySQL, DB2, Sybase, PostgreSQL and Teradata</a> の翻訳です。</p>
<p>Azure Data Factory に新しいデータ ストアのサポートが追加されました。<strong>MySQL</strong>、<strong>DB2</strong>、<strong>Sybase</strong>、<strong>PostgreSQL</strong>、<strong>Teradata</strong> への接続が新たに可能となり、Azure Blob や SQL Database にデータをコピーできるようになりました。</p>
<p>ここでは例として、MySQL から Azure Blob へのデータの移行方法をご説明したいと思います。まず、次のように、MySQL のリンク サービスを追加します。</p>
<p><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/1832.001_1.png" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/1832.001_5F00_1.png"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/1832.001_1.png" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/1832.001_5F00_1.png" alt="" width="205" /></a></p>
<p>MySQL のリンク サービスの定義は、次のようになります。</p>
<pre class="prettyprint">{
    "name": "MyLinkedService_MySQL",
    "properties":
    {
        "type": "OnPremisesMySqlLinkedService",
        "server": "[ServerName]",
        "database": "[DatabaseName]",
        "username": "[UserName]",
        "password": "[Password]",
        "gatewayName": "[GatewayNameUsedToConnectToThisMySQL]","
        "authenticationType": "[Type of authentication: Basic/Windows/Anonymous]"
    }
}
</pre>
<p>各フィールドの詳細については、<a href="https://msdn.microsoft.com/en-us/library/dn834986.aspx">こちらのページ (英語)</a> を参照してください。DB2、Sybase、PostgreSQL、Teradata の場合も操作は同じで、type プロパティに別の種類のリンク サービスを指定するだけです。type プロパティについては<a href="https://msdn.microsoft.com/en-us/library/dn834986.aspx">こちら (英語)</a> をご覧ください。他のフィールドを変える必要はありません。</p>
<p>次に、コピーするデータ セットを定義します。以下のようになります。</p>
<pre class="prettyprint">{
    "name": "DataSet_MySQL",
    "properties":
    {
        "location":
        {
            "type": "RelationalTableLocation",
            "tableName": "northwind_mysql.orders",
            "linkedServiceName": "MyLinkedService_MySQL"
        },
        "availability":
        {
            "frequency": "Hour",
            "interval": 1,
            "waitOnExternal":
            {
                "retryInterval": "00:01:00",
                "retryTimeout": "00:10:00",
                "maximumRetry": 3
            }
        }
    }
}
</pre>
<p>これでデータ セットが定義されました。これをパイプラインで使用して、MySQL のデータを Azure Blob にコピーします。</p>
<pre class="prettyprint">{
    "name": "CopyPipeline_MySQL_To_Blob",
    "properties":
    {
        "activities":
        [
            {
                "name": "MySQLToBlobCopyActivity",
                "inputs": [ {"name": "DataSet_MySQL"} ],
                "outputs": [ {"name": "DataSet_AzureBlob"} ],
                "type": "CopyActivity",
                "transformation":
                {
                    "source":
                    {                               
                        "type": "RelationalSource",
                        "query": "select * from northwind_mysql.orders"
                    },
                    "sink":
                    {
                        "type": "BlobSink",
                        "writeBatchSize": 1000000,
                        "writeBatchTimeout": "01:00:00"
                    }
                },
                "policy":
                {
                    "concurrency": 1,
                    "executionPriorityOrder": "NewestFirst",
                    "retry": 2,
                    "timeout": "01:00:00"
                }
            }
        ]
    }
}
</pre>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンプルかつスピーディに構成して、オンプレミスの MySQL から Azure Blob へデータをコピーするパイプラインを設定することができました。</p>
<p><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/0654.002_2.png" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/0654.002_5F00_2.png"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/0654.002_2.png" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/0654.002_5F00_2.png" alt="" border="0" /></a></p>
<p>コピーの詳細な対応表と関連情報については、<a href="https://msdn.microsoft.com/en-us/library/dn894007.aspx">こちらのページ (英語)</a> を参照してください。</p>
<div class="memo">
<p><strong>注:</strong> 現時点では、今回追加されたデータ ストアはコピー操作のソースとしてのみ接続可能であり、コピー先としては利用できません。</p>
</div>
<p>マイクロソフトでは引き続き、多くのデータ ストアを Azure Data Factory に追加していく予定です。今後サポートしてほしいデータ ストアがありましたら、<a href="https://feedback.azure.com/forums/270578-azure-data-factory">Azure Data Factory の UserVoice ページ (英語)</a> や <a href="https://social.msdn.microsoft.com/forums/azure/en-US/home?forum=AzureDataFactory">MSDN フォーラム (英語)</a> までご連絡ください。その他のフィードバックも大歓迎です。皆様からのたくさんのご意見をお待ちしています！</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>Microsoft Azure が米国防総省国防システム局 Level 2 を含む各国の認定を新たに取得</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/microsoft-azure-level-2-12434</link>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2015 23:00:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
      <guid
        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/06/21/microsoft-azure-level-2-12434/</guid>
      <description><![CDATA[このポストは、6 月 11 日に投稿された Microsoft Azure Adds Global Array of New Certifications, including US DoD DISA...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>このポストは、6 月 11 日に投稿された <a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/06/11/microsoft-azure-adds-global-array-of-new-certifications-including-us-dod-disa-level-2/">Microsoft Azure Adds Global Array of New Certifications, including US DoD DISA Level 2</a> の翻訳です。</p>
<p>今年初めに、Microsoft Azure の<a href="https://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2015/01/20/microsoft-azure-reaches-new-industry-leading-cloud-compliance-milestones.aspx">コンプライアンスに関する多数の進展</a>があったことをお伝えしました。その中では、Azure がクラウド コンピューティング プラットフォームとして初めて、クラウド唯一のプライバシー コントロールの国際基準である ISO/IEC 27018 に準拠していることが認められたことなどを説明しました。</p>
<p>この記事では、Microsoft Azure が 4 か国で新たに取得した認定についてご紹介します。Azure はこれで世界各国の 22 の認定と認証を取得したことになり、ハイパースケールのクラウド プラットフォーム プロバイダーとしては最多となります。新たに認定を取得したのは下記の 4 つです。</p>
<ul>
<li><strong>国防情報システム局</strong><strong> (DISA) Level 2 (</strong><strong>米国</strong><strong>)</strong>: Azure は、FedRAMP JAB の相互的な取り決めに従い、DISA の Cloud Security Model Level 2 の暫定認定を取得しました。DISA Level 2 に認定されたことにより、国防機関は基礎的な防衛関連アプリケーションを Azure でホストできるようになります。</li>
<li><strong>金融情報システム センター (FISC) (日本)</strong>: Azure は、日本の金融システム センター (FISC) が定める基準要件を満たすことの確認を受けました。FISC のガイドラインでは、金融機関のコンピューター システムのセキュリティ、情報システムの監査、緊急時対応策の計画作成、セキュリティ ポリシー策定などに関する推奨事項を定めています。この評価により、日本の銀行および金融機関は Azure でクラウド サービスを実行する際に基準を満たしていることを確認することができます。</li>
<li><strong>政府最高情報責任者 (GCIO) (ニュージーランド)</strong>: Azure は、データの所有権、統制、インシデント対応に関するクラウド サービスのセキュリティとプライバシーについて定めるニュージーランド政府最高情報責任者 (GCIO) の枠組みの要件を満たしていると確認されました。GCIO により、ニュージーランド政府機関において、Azure のプライバシーとセキュリティの方針がそれらのリスクを抑制し、データの所有権に関する問題に対処していることが保証されます。</li>
<li><strong>Multi-Tier Cloud Security Standard (MTCS) Level 3 (</strong><strong>シンガポール</strong><strong>)</strong>: シンガポールの Cloud Computing Standards Coordinating Task Force の Multi-Tier Cloud Security 作業グループは先日、Azure を MTCS Level 3 に認定しました。Level 3 は、規制対象の組織に向けて重要なデータに関する最も厳格なセキュリティ要件を定めています。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>マイクロソフトはコンプライアンス プログラムについて重点的に取り組みを続けており、新たに取得した上記 4 つの認定は、革新的なコンプライアンス プロセスの設計と実施を通じて得られた最新の成果です。Azure は他のサービスでは類を見ない数の認定や認証を取得しているため、Azure で実行されるインフラストラクチャやアプリケーションでは、コンプライアンスを達成するための堅固な基盤が確保されます。マイクロソフトのエンジニアリング チームや運用チームと共同で作業を進めているコンプライアンスの専門家チームの皆様、そして外部の規制当局の皆様には、お客様のニーズに応えるためにご尽力いただき感謝申し上げます。</p>
<p>さらに詳しい情報については、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/trust-center/compliance/">Azure トラスト センター (英語)</a> をご覧ください。</p>]]></content:encoded>
    </item>
    <item>
      <title>DocumentDB データのクエリおよび編集エクスペリエンスを改良</title>
      <link>https://docs.microsoft.com/archive/blogs/windowsazurej/documentdb-4</link>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2015 22:00:00 GMT</pubDate>
      <dc:creator><![CDATA[Ayako TANI]]></dc:creator>
      <guid
        isPermaLink="false">https://blogs.msdn.microsoft.com/windowsazurej/2015/06/21/documentdb-4/</guid>
      <description><![CDATA[このポストは、6 月 11 日に投稿された&nbsp;Querying and Editing DocumentDB Data Just Got Better の翻訳です。
DocumentDB...]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<p>このポストは、6 月 11 日に投稿された&nbsp;<a href="https://azure.microsoft.com/blog/2015/06/11/querying-and-editing-documentdb-data-just-got-better/">Querying and Editing DocumentDB Data Just Got Better</a> の翻訳です。</p>
<p>DocumentDB に関する以下の機能強化により、Azure プレビュー ポータルでのクエリ、ドキュメント、サーバー側プログラミングのエクスペリエンスと効率性が向上しました。</p>
<ul>
<li>Query Explorer の改良</li>
<li>Document Explorer の改良</li>
<li>Script Explorer の追加</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、これらの新機能と機能強化の詳細について説明します。</p>
<h3>Query Explorer の改良</h3>
<p><a href="https://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/documentdb-query-collections-query-explorer/">Query Explorer (英語)</a> で複数のクエリの作成や貼り付けが可能になったほか、クエリを選択して強調表示し [Run query] をクリックすると任意のクエリのみ実行できるようになりました。同時に複数のクエリを実行することはできませんのでご注意ください。</p>
<p><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/1680.001_highlightandrun-477x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/1680.001_5F00_highlightandrun_2D00_477x369.png"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/1680.001_highlightandrun-477x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/1680.001_5F00_highlightandrun_2D00_477x369.png" alt="" border="0" /></a></p>
<p>また、構文の強調表示機能が拡張され、ARRAY_CONTAINS や CEILING、IS_BOOL などの DocumentDB の組み込み関数がサポートされるようになりました。DocumentDB の組み込み関数の詳細については、<a href="https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/azure/dn782250.aspx#bk_built_in_functions">こちらのページ</a>を参照してください。</p>
<p><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/5481.002_builtinfunctionhighlighting-320x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/5481.002_5F00_builtinfunctionhighlighting_2D00_320x369.png"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/5481.002_builtinfunctionhighlighting-320x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/5481.002_5F00_builtinfunctionhighlighting_2D00_320x369.png" alt="" width="320" /></a></p>
<p>このほかにも、ファイルの内容を Query Explorer に読み込めるようになり、保存されているクエリをまとめて簡単に読み込むことができます。</p>
<p><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/5226.003_loadqueryfile-392x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/5226.003_5F00_loadqueryfile_2D00_392x369.png"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/5226.003_loadqueryfile-392x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/5226.003_5F00_loadqueryfile_2D00_392x369.png" alt="" border="0" /></a></p>
<h3>Document Explorer の改良</h3>
<p><a href="https://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/documentdb-view-json-document-explorer/">Document Explorer (英語)</a> でクエリから返される結果の数を指定できるようになりました (最大で 1,000 まで)。また、ドキュメントを読み込むときにカスタム クエリを使用できるようになりました。[Settings] コマンドをクリックし、[Items per page] と Where 句のいずれかまたは両方を変更してから [Save] をクリックし、Document Explorer の [Refresh] をクリックします。</p>
<p><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/8816.004_documentexplorersettings-306x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/8816.004_5F00_documentexplorersettings_2D00_306x369.png"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/8816.004_documentexplorersettings-306x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/8816.004_5F00_documentexplorersettings_2D00_306x369.png" alt="" width="306" /></a></p>
<h3>Script Explorer</h3>
<p>DocumentDB では、JavaScript 言語を統合してトランザクションを実行できるように、<strong>ストアド プロシージャ</strong>、<strong>トリガー</strong>、<strong>ユーザー定義関数 (UDF)</strong> を JavaScript でネイティブに記述することができます。これにより、アプリケーション ロジックを作成して、それをデータベース ストレージのパーティションに直接配置、実行できます。そしてこのたび、新しい <a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/documentdb-view-scripts/">Script Explorer (英語)</a> の機能により、DocumentDB のストアド プロシージャ、トリガー、関数を Azure プレビュー ポータルから確認できるようになりました。これにより、特定のコレクション内の DocumentDB スクリプトを読み取り専用で表示できます。現在は、Script Explorer でこれらのスクリプトの作成、編集、削除、実行を可能にする作業を進めています。DocumentDB のサーバー側プログラミングの詳細については、<a href="https://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/documentdb-programming/">こちらのページ (英語)</a> を参照してください。</p>
<p><a href="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/3718.005_scriptexplorerinitial-563x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/3718.005_5F00_scriptexplorerinitial_2D00_563x369.png"><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://msdnshared.blob.core.windows.net/media/MSDNBlogsFS/prod.evol.blogs.msdn.com/CommunityServer.Blogs.Components.WeblogFiles/00/00/01/51/80/3718.005_scriptexplorerinitial-563x369.png" original-url="https://blogs.msdn.com/resized-image.ashx/__size/550x0/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-01-51-80/3718.005_5F00_scriptexplorerinitial_2D00_563x369.png" alt="" border="0" /></a></p>
<p>Azure ポータル内で最も役に立った DocumentDB の機能やエクスペリエンスについて、皆様からのフィードバックをお待ちしています。Microsoft Azure DocumentDB に関するご要望は、<a href="https://feedback.azure.com/forums/263030-documentdb?filter=top&amp;page=1">フィードバック フォーラム (英語)</a> までお寄せください。まだ DocumentDB をご利用でない方は、<a href="https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/documentdb/">こちらのページ</a>の案内をご覧ください。</p>]]></content:encoded>
    </item>
  </channel>
</rss>