SelectionOptions 列挙型

定義

選択範囲に適用されるオプションについて説明します。

この列挙体は、メンバー値のビットごとの組み合わせをサポートしています。

public enum class SelectionOptions
/// [System.Flags]
/// [Windows.Foundation.Metadata.ContractVersion(Windows.Foundation.UniversalApiContract, 65536)]
enum class SelectionOptions
[System.Flags]
[Windows.Foundation.Metadata.ContractVersion(typeof(Windows.Foundation.UniversalApiContract), 65536)]
public enum SelectionOptions
var value = Windows.UI.Text.SelectionOptions.startActive
Public Enum SelectionOptions
継承
SelectionOptions
属性

Windows の要件

デバイス ファミリ
Windows 10 (10.0.10240.0 で導入)
API contract
Windows.Foundation.UniversalApiContract (v1.0 で導入)

フィールド

Active 8

選択範囲がアクティブです。つまり、テキスト コントロールには入力フォーカスがあります。

AtEndOfLine 2

退化した選択範囲 (挿入ポイント) の場合、行の先頭の文字位置は、前の行の末尾の文字位置と同じです。 そのため、文字の位置はあいまいです。 このフラグが 1 の場合は、前の行の末尾にキャレットを表示します。それ以外の場合は、行の先頭に表示します。

Overtype 4

挿入/上書きモードが overtype に設定されています。

Replace 16

入力と貼り付けによって、選択範囲が置き換えられます。

StartActive 1

選択範囲の開始位置はアクティブな終了位置です。つまり、Shift キーを押しながら右方向キーを押し、Shift キーを押しながら左方向キーを押して変更される末尾を指定します。

注釈

各オプションはバイナリなので、特定のオプションが設定されていない場合、テキストの選択には反対のオプションがあります。 たとえば、Overtype オプションが設定されていない場合、テキストの選択は挿入モードに設定されます。

適用対象

こちらもご覧ください