Windows8:XP、Vista、7でも使用している外付けHDD(USB接続)にエラーが発生する

Anonymous
2013-08-18T00:25:08+00:00

1台のマシンのメインHDDを入れ替え、XPhome(32bit)、VistaHome(32bit)、7Pro(64bit)、8(64bit)のそれぞれを使い分けて遊んでいます。

(メインHDDは3台あり、1台はVistaと7のデュアルブートです。XPと8はそのOS専用。)

XP時代から使用している外付けHDD(2TB、USB2.0接続、NTFS)があるのですが、Windows8でこの外付けHDDを使用すると、この外付けHDD内のファイルが突然消えたり、ファイルにエラーが発生したりします。

最初は「もうHDDの寿命かな…?」と思い、新品の外付けHDD(同じく2TB、USB2.0接続、NTFS)を買ってそちらも使用し始めたのですが、この新品のHDDの方もファイルが消えたり壊れたりすることが分かり、Windows8の不具合を疑い始めました。

XP~7を使っているときは、このファイル紛失・破壊は起きません。(1ヶ月程度、4つのOSをとっかえひっかえ使ってみての結果です。)

XP以前とVista以降では、NTFSのファイルシステムが微妙に違うことは知っており、Vistaや7で更新した外付けHDDのファイルをXPでChkdskしてみると「アッパーケースファイルエラー」が検出されるのですが、Windows8で検出されるのはこれ以外のエラーです。

(エラー名は、「Chkdsk /f」コマンドを使うときに表示されるのですが、覚えていません。ファイルがなくなるのが怖いので、8を使う際には外付けHDDを外しており、エラー名を確認することは今のところできません。)

8におけるエラーは、以下のパターンです。

  1. 8を使っていると、タスクバー内の「アクションセンター」が「ディスクにエラーが起きているので再起動しろ」と言ってくる。
  2. 1)が発生する前や発生した後に、外付けHDDを「chkdsk /f」コマンドで処理すると、大量のファイルに対し修正がかかる。(インデックスがどうたらこうたら…)
  3. 2)を実施すると、「アクションセンター」の警告は消える。が、外付けHDD内にあったはずのファイルが消えている。

(確認していませんが、chkdskを行う前から、ファイルは消えているような気がします…。)

(これも確認していませんが、上記のファイルエラーは、XPを使った後に8を使うことで起きている、かも知れません。)

XPとWindows8は、相容れないものだったりするのでしょうか?…これは、仕様ですか?

以上、何卒宜しくお願いします。

家庭向け Windows | 以前の Windows バージョン | ファイル、フォルダー、ストレージ

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質問作成者が受け入れた回答
Anonymous
2013-08-29T03:16:51+00:00

Vista初心者です さん、こんにちは。

ご返信ありがとうございます。

DSP 版の Windows 8 をご利用なのですね。

マイクロソフト コミュニティは、一般の方々の情報交換の場として提供されています。

もし正式なサポートをお望みの場合は、販売元への問い合わせか、有償サポートが必要になると思います。

サポート窓口を利用しない場合は、このスレッドで情報を集めていくしかなさそうですね。。。

ファイルが消えてしまう現象について一点気になる点として、Windows 8 の「高速スタートアップ」機能が影響していることはないでしょうか。

Windows 8 では、次回以降の起動を高速化するために、シャットダウン前の状態を一部保存した状態で終了する高速スタートアップ機能があるのですが、もしかするとこの機能により何らかの情報がディスクに書き込まれて、他の OS から見るとディスクの不整合として検出されているのかも知れません。

一時的に高速スタートアップを無効にした状態での動作について確認してみてはいかがでしょうか。

参考 : Windows 8で、高速スタートアップを無効にする方法について教えてください。

もしよければ確認してみてくださいね。

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  1. Anonymous
    2013-08-30T22:12:23+00:00

    ご丁寧にありがとうございました。自分も今日XP/7/8で試してみたいと思います。自分に環境では32GBのUSBメモリを書くOS間ででーだ同期用に使用していて気が付いたことはなかったのですがそちらも合わせて検証してみたいと思います。

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  2. Anonymous
    2013-08-30T16:43:31+00:00

    続きです。

    2)Vista/7でファイルを追加した場合はどうなるのか

    ★Win7の場合

    ①高速スタートアップが有効のWin8で、外付けHDDを繋いだ状態で、シャットダウン。

    ②外付けHDDはPCに繋いだままの状態で、OSをWin7に変更し、外付けHDDにファイルを追加後、

    シャットダウン。(追加したファイル:Excel2010ファイル、拡張子xlsx)

    ③外付けHDDはPCに繋いだままの状態で、OSをWin8に変更し、外付けHDDのファイル構成を確認。

    【結果】

    2台の外付けHDDでそれぞれ違う結果となった。

    ●WinXPでフォーマットしたHDD

    ⇒ファイルは消えなかったが、壊れて開けなくなった。削除しようとすると「ファイルアクセスの拒否」。

    削除できない。

    ⇒OSをWin7に戻したところ、ファイルは見えた。しかしファイルを開こうとすると、「ファイルが見つかり

    ません。ファイル名及びファイルの保存場所が正しいかどうかを確認してください」。

    ⇒しょうがないので、Win7上でChkdsk /fを実行。するとこのファイルは消えた。

    ⇒再度Win8を起動したところ、Win7では一度消えたファイルが復活。今度はファイルが開け、削除も

    できる状態。

    ●Win8でフォーマットしたHDD

    ⇒ファイルは消えた。

    ⇒OSをWin7に戻したところ、ファイルが見えた。更新も削除もできる状態。

    ⇒これはちょっと理にかなっている。まるで「このファイルはWin7で追加されたファイルだから、

    ファイルの本来の所有者であるWin7にしか見せない/触らせない。」とでも言いたいかのよう。

    ⇒ユーザアカウント制御(UAC)としての正常な動きか?

    ⇒違う。なぜならWin8上では消えるこのファイルを、アクションセンターは「ディスクエラー」として

    検出してしまうから。UAC絡みのように見えるのは、単なる偶然である。

    ★Vistaの場合

    ①高速スタートアップが有効のWin8で、外付けHDDを繋いだ状態で、シャットダウン。

    ②外付けHDDはPCに繋いだままの状態で、OSをVistaに変更し、外付けHDDにファイルを追加後、

    シャットダウン。(追加したファイル:Excel2010ファイル、拡張子xlsx)

    ③外付けHDDはPCに繋いだままの状態で、OSをWin8に変更し、外付けHDDのファイル構成を確認。

    【結果】

    2台の外付けHDDとも同じ結果。

    ●WinXPでフォーマットしたHDD/Win8でフォーマットしたHDD 共通

    ⇒ファイルは消えた。

    ⇒OSをVistaに戻したところ、ファイルが見えるようになった。開く・更新する・削除することが可能。

    ⇒一見、ユーザアカウント制御(UAC)としての正常な動きのように見えるが、違う。

    なぜなら、Win8特有の現象だから。例えば、Win7で外付けHDDに追加したファイルは、OSを

    Vistaに変更しても、全く問題なく閲覧・更新・削除できる。その逆、Vistaで外付けHDDに追加

    したファイルは、OSをWin7に変更した場合も同じ。(UAC絡みなら、Win7・Vista間でもファイル

    が見えなくなるはずである。)(ちなみに、VistaはXPからのアップグレードだが、Win7、Win8

    はクリーンインストールであり、ユーザーアカウントを他のOSから受け継いでいる事実はない。)

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  3. Anonymous
    2013-08-30T15:44:50+00:00

    jyamira1さま

    ご依頼の件、後学のためもあり、試してみました。

    ちなみに当方の環境は、セキュアブート未対応です。(WinXP時代の古いハード/BIOSです)

    1)外付けHDDをOS終了前に取り外し、OSが起動した状態になってから接続した場合

    以下の手順で宜しかったでしょうか。

    ①高速スタートアップ機能ONのWin8に接続されている外付けHDDを、OSシャットダウン前に停止して

    取り外し、その後Win8をシャットダウン。

    ②Win8以外のOS(Vistaにしました)を、外付けHDDを接続しない状態で起動。その後、Vistaの電源

    ONの状態で外付けHDDを接続し、ファイルを追加、OSを終了。

    (念のため、Vistaシャットダウン前に外付けHDDを停止して外したかったのですが、「デバイス使用中」

    で停止させられなかったため、外付けHDDを接続したままVistaをシャットダウンさせました。)

    ③外付けHDDをPCから外し、外付けHDDなしの状態でWin8を起動。

    ④Win8に外付けHDDを接続。さて、Vistaで追加したファイルは消えるのか?

    【結果】

    ファイルは消えませんでした。外付けHDDは、Win8でフォーマットしたものと、WinXPでフォーマットした

    ものの2台を使いましたが、どちらもファイルは消えず、です。Vistaで追加したファイルはExcelファイル

    ですが、Win8上でもファイルを開く・更新する・削除するが自在でした。

    外付けHDDを繋いだ状態でシャットダウンさせた場合には、このVistaで追加したファイルは100%消え

    ますので、現象が異なる、ということになります。

    しかし、しばらくすると、タスクバー内のアクションセンターが「ディスクに問題が見つかりました」という

    エラーを警告し、「ドライブエラー」を自動検出します。(「再起動してドライブエラーを修復しろ」と言う)

    以上のことから、以下のことが言えると思います。

    ・Win8の高速スタートアップ機能によるファイル構成情報のバックアップは、シャットダウン時以外にも

    行われている。(定期的にリアルタイムで行われているか、もしくは外付けHDD取り外し操作時の

    ボリューム停止操作時にバックアップが行われる)

    ⇒ファイル構成情報をリアルタイムにバックアップしているなら、yamira1さまが懸念していた、「予期

    せぬ電源断の場合に保存済みの新規ファイルが消えてしまう」ことはなさそうです。もし「シャット

    ダウン時、もしくはボリューム停止操作時」のみにバックアップされているとしたら、予期せぬ電源断

    時には、ファイルが消えることになります。(後者はかなりチョロイ仕様なので、さすがに前者なの

    ではないでしょうか。)

    ・Win8起動時に外付けHDDが接続されていない状態で、OS起動後に外付けHDDを接続した場合でも、

    以前にバックアップしておいたファイル構成情報を参考にする。何故か、バックアップ以後の、Win8

    以外のOSで追加されたファイルの存在を認め、ユーザの目に触れされはするが、「バックアップして

    おいたファイル構成情報と違う!」と騒ぎ出し、ドライブエラーを警告する。

    …なんかイマイチな仕様ですね。( ^ω^ )

    やっぱり「高速スタートアップ機能」のOSとしてのデフォルトは「機能OFF」が妥当では…。

    (続く)

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