システムで予約済みのパーティションサイズがひっ迫していると推定されます。PCの管理→ディスクの管理からシステム予約領域のプロパティーで空き容量を確認してみてください。
ちなみに私のメイン機では7→8→8.1と移行した結果使用領域が256MBになっていました。Windows8移行時に予約領域を拡張していたので問題が出ませんでしたがWindows7ではデフォルトで100MBの領域しか作成されませんので問題が発生しやすい(する場合がある)と考えられます。
もし、領域がひっ迫した場合シャドーコピーの作成ができなくなるため、システム復元ポイントが作成できなくなりますので機能が有効な場合Windows Update開始時などに復元ポイントが作成できないなどの理由でロールバックされてしまいます。(そのほかにバックアップが動作しなくなる、通常のWindows Update失敗なども発生するようになってきます)
システムの保護などを無効にしてしまえばよいのかもしれませんが私は試したことがありませんしお勧めできない方法と思います。
もし、予約領域の容量ひっ迫が原因でしたら、念のため現在のバックアップ作成後に、システムディスクのパーティションを操作して予約領域を350~400MB程度に拡張してください。こちらはフリーソフトで可能です。また、このソフトが私の環境上では、7並びに8で正常に動作するのを確認済みです。
EASEUS Partition Master ダウンロードページの紹介(窓の杜さん)
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/easeuspart/
使用方法の説明(フリーソフトとPCツールコンテンツさん)