非AFTHDDに作ったイメージバックアップのAFTHDDへの復元

Anonymous
2014-07-07T03:30:40+00:00

3年前に自作したWin7のPCです。外付けHDDにCドライブのイメージバックアップを作っています。

最近気付いたのですが、内蔵、外付けとも非AFTです。内蔵HDDが壊れた場合、新規購入するのはAFTになります。その場合、非AFTからAFTへの復元は出来ないという話しですが、実際のところはどうなのでしょう。どんな問題が起きるのでしょうか?

もし駄目な場合、AFTの外付けを新たに購入し、そこへ現在の非AFTからイメージバックアップを取り直せば、将来購入するAFTHDDに問題なく復元できるのでしょうか?

その復元は非AFTの内蔵HDDにも復元できるのでしょうか?

今のままだとせっかく非常用に作ったバックアップが生きないので考え込んでいます。

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  1. Anonymous
    2014-07-08T02:33:56+00:00

    tatsuo-goto さん、こんにちは。

    マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。

    似たような内容で、過去には「こちらのスレッド」がありました。

    Windows での 4K セクターのハード ディスク ドライブに関するマイクロソフトのサポート ポリシー

    Windows 7 および Windows Server 2008 R2 と Advanced Format Disk の互換性を向上させる更新プログラムを入手できます

    上記ページによると、システム イメージからの復元そのものが失敗したり、復元できても Windows Update や Live メールが動かなかったりといった問題が起こる可能性があるようですね。

    ※ Windows Update が実行できない問題は、Intel 製のチップセットが搭載されている場合には対応したドライバーを適用することで解消される、という例も多いようです。

    ただ、実際のところはやってみないと分からないところが多く、AFT 対応 HDD に換装した場合には新規インストールを行うのが確実なのではないかな、と思います。。。

    教えて頂いたサイトを読んでバックアップ/復元だけでなく、AFT非互換でいろいろシリアスな問題が起きることが分かりました。こんな重大な問題をマイクロソフトはなぜもっとアナウンスしないのでしょう。

    それはさておき、当方のWin7はSP1です。サイトの説明を読むと4K対応にはなっているのでいるようですが(エミュレーションで?) その場合はAFTへのイメージバックアップ復元が有効なのでしょうか。

    当方CドライブのイメージバックアップをHDDクラッシュ時、リカバリ(再インストール)回避のために作っていたのですが、それが曖昧だとすると、考え直さなければなりません。いざというとき役に立たなければ悲劇です。

    その場合、現用の非AFTを新規のAFTにクローンコピーすれば新AFTCドライブから起動できるのでしょうか?

    それが出来た場合も、WindowsUpdateの問題やWindowsの4K非互換の問題は起きるのでしょうか。

    もしそうだとすると、新規インストール(DSP版Win764bitProfessional)しても同じだと言うことですね。Win7は行き止まりと言うことでしょうか。そうだとすると、新規インストールはWin8でやらねばなりません。

    当方自作PCは4年目に入り、そろそろHDD交換を考えていたところですが、AFT非互換の問題を軽く考えすぎていました。少し後悔しています。

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  2. Anonymous
    2014-07-08T09:50:33+00:00

    ハードディスクについても厳密には同じモデルという事になるのでしょうが、一般的に同じ仕様のドライブであれば同じディスクとみなされるでしょう。今回のように規格が違う、というのはリストアの想定外となるのは仕方ないですね。

    そして再インストールであれば、

    http://support.microsoft.com/kb/2510009/ja

    に書かれている条件を満たす限り、問題ないはずですね。可能であれば SP1 適用済みの Windows 7 インストール ディスクでインストールした方がより安全のようですが。

    再度のご回答有り難うございます。

    当方のシステムはSP1になっていますが、2010年に買ったDSP版Win7がSP1適用済みかどうか分かりません。WindowsUpdateの結果SP1になたのかも分かりません。イニシャルインストール後WindowsUpdate をしてSP1になれば、それでも有効なのでしょうか。マイクロソフトも罪なことをしてくれますね。

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  3. Anonymous
    2014-07-08T08:15:04+00:00

    http://support.microsoft.com/kb/249694/en-us

    に "we do not support restoring a system state backup from one computer to a second computer of a different make, model, or hardware configuration. " と書かれているように、そもそも Windows インストール (Windows のプログラム) 自体のバックアップからの復元は、バックアップを作成したのと同じハードウェア構成のコンピュータに対してのみサポートされています。それ以外の復元は基本的に自己責任というか、復元できて正しく動作すればラッキー、という考え方ですね。

    有り難うございます。

    確かにこのコメントの言っていることも一理ありますが、経年劣化やクラッシュの可能性が高いHDD交換まで別PCとしてしまう如何なものでしょうか。MBやCPUまで換えてしまったら別PCと言えるでしょうが、HDD交換は別PCとはいえないはずです。HDD交換まで別PCと言うならバックアップ復元の意味が半分なくなります。HDD交換は再インストール時に認証を受けられます。バックアップはHDDクラッシュに備えた機能であるはずですから、これも認証の対象にすべきでしょう。マイクロソフトの「バックアップ復元」を過信して馬鹿を見ました。ちょっと狡いですね。

    それはそうとして、再インストールなら問題はないのでしょうか?

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  4. Hebikuzure aka Murachi Akira 332.7K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2014-07-08T07:11:34+00:00

    http://support.microsoft.com/kb/249694/en-us

    に "we do not support restoring a system state backup from one computer to a second computer of a different make, model, or hardware configuration. " と書かれているように、そもそも Windows インストール (Windows のプログラム) 自体のバックアップからの復元は、バックアップを作成したのと同じハードウェア構成のコンピュータに対してのみサポートされています。それ以外の復元は基本的に自己責任というか、復元できて正しく動作すればラッキー、という考え方ですね。

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  5. Anonymous
    2014-07-08T01:14:17+00:00

    tatsuo-goto さん、こんにちは。

    マイクロソフト コミュニティへの投稿ありがとうございます。

    非 AFT (物理セクター・論理セクターともに 512 バイト) の HDD で作成したシステム イメージ  バックアップが、AFT (物理セクター 4096 バイト・論理セクター 512 バイト) 対応の HDD に換装した場合に復元が出来るか、ということですね。

    似たような内容で、過去には「こちらのスレッド」がありました。

    Windows での 4K セクターのハード ディスク ドライブに関するマイクロソフトのサポート ポリシー

    Windows 7 および Windows Server 2008 R2 と Advanced Format Disk の互換性を向上させる更新プログラムを入手できます

    上記ページによると、システム イメージからの復元そのものが失敗したり、復元できても Windows Update や Live メールが動かなかったりといった問題が起こる可能性があるようですね。

    ※ Windows Update が実行できない問題は、Intel 製のチップセットが搭載されている場合には対応したドライバーを適用することで解消される、という例も多いようです。

    ただ、実際のところはやってみないと分からないところが多く、AFT 対応 HDD に換装した場合には新規インストールを行うのが確実なのではないかな、と思います。。。

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