何か単純な原因のようにも思うのですが、私の場合も長時間PCを稼働しているとブルースクリーンから再起動が繰り返され、なかなか原因が見つけられずに困っていました。
Kurosssさんと同じ対策を試してみましたが改善されず、不具合が起きることも多いウィルス対策ソフトを削除したら症状が治まりました。
それでもウィルス対策ソフトを使わないわけにはいかないので、これと競合しそうなアプリを探していて、ようやくrapportにたどり着いたというものです。
原因が見つかるまで随分と時間がかかりましたが、その間は当面の対処として、マイクロソフトのメモリー解放ツールを使っていました。
私の場合は、うまくいけば再起動までの時間が延びるという程度のもので、根本的な対策ではなかったのですが、
よければ参考にしてください(不要になれば削除するだけです)。
① http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?displaylang=en&id=17657
からダウンロードした「rktools.exe」を7-Zipなどで解凍し、「rktools(フォルダ)」から「rktools.msi」を選び、「rktools.msi」をさらに7-Zipなどで解凍し、「empty.exe」を取り出す。
②「empty.exe」のプロパティで「管理者で実行」にチェックした後に、C:¥WINDOWS¥system32
の中にコピーする。
③メモ帳(テキスト)に
@echo off
empty.exe *
と書き込み、「empty.bat」として保存する(名前は任意、拡張子はbatにする)。
④「empty.bat」をダブルクリックすると実行され、メモリーが解放される。
ショートカットをデスクトップなどに作成すれば操作が楽です。
なお、④を実行すると、コマンドプロンプトの画面が一瞬表示され、これが気になる場合は、④-2 メモ帳(テキスト)に
Dim ws
Set ws = CreateObject("Wscript.Shell")
ws.run "cmd /c empty.exe *",vbhide
Set ws = Nothing
と書き込み、「empty.vbs」として保存する(名前は任意、拡張子はvbsにする)。
また、タスク スケジューラで20~30分間隔に設定しておけば、定期的にメモリー解放が実行されます。