3702/UDPは、通常Windows Defender ファイアウォールで同一ネットワークアドレスのサブネット内の通信に限定されていますので、Windows Defenderを使用しているのであれば気にする必要はありません。 Windows Defenderを無効にしてサードパーティのセキュリティソフトウェアを使用しているのであれば、そのソフトウェア次第なので、確認する必要があります。
サービス「Function Discovery Resource Publication」について
Windows10 のサービス「Function Discovery Resource Publication」について教えてください。
自宅のWin10 でネットワークに各PCの一覧を表示させたいと考えています。
SMB1.0 はセキュリティ的に無効が推奨されている為、他の方法を探していた中で「Function Discovery Resource Publication」を
有効にする方法を見つけました。
実際にサービスを開始してみると、たしかにネットワークにPC名が表示されるようになりましたが、以下の疑問が出てきました。
・「共有の詳細設定」→「ネットワーク探索を有効にする」を選択してもこのサービスは手動で停止したままですが、この動作は正しいのでしょうか。
・会社のPCを調べてみるとほとんどが NetBIOS による探索ですが、数台のPCだけ WSD探索になっていたことから、なんらかのタイミングでこのサービスが有効になったものと思われます。手動でサービスを開始したのでは無いとした場合、どこの設定が影響するでしょうか。
・このサービスを有効にした場合、ルータ等でポート3702を外に出ないようにするなどの対策は必要でしょうか。
・このサービス自体、SMB1.0のように今は無効が推奨されているのでしょうか。(だからデフォルトで停止している?)
・そのほか安全にネットワークにPCを表示する方法があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。
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Anonymous
2018-05-31T23:32:36+00:00 -
Anonymous
2018-05-31T00:23:05+00:00 ただの素人です。
間違っている場合は呆れて詳しい方が訂正していただけると期待して。
Windows 10 Fall Creators Update と Windows Server バージョン 1709 の既定では SMBv1 はインストールされません
SMBv1 を無効にした場合のエクスプローラー ネットワーク参照は WS-DISCOVERY プロトコルによって行われます。
| 1."機能探索プロバイダー ホスト" サービスと "機能探索リソース公開" サービスを開始し、[自動 (遅延開始)] に設定します。
Windows 10 1709 で SMBv1 を無効にして Function Discovery Provider Host と Function Discovery Resource Publication を手動のままにしていた我が家の PC は Windows Update によって自動 (遅延開始)に変更されました。
1803 メジャーアップデートでは自動 (遅延開始)から自動に変更されました。
> 会社のPCを調べてみるとほとんどが NetBIOS による探索ですが、数台のPCだけ WSD探索
SMBv1 を有効にしているネットワークでは通常の表示と思います。
Function Discovery Provider Host と Function Discovery Resource Publication を無効にしない限り NetBIOS と WSD 探索結果が混在して表示されます。
> このサービスを有効にした場合、ルータ等でポート3702を外に出ないようにするなどの対策は必要でしょうか。
我が家は何もしていません。(詳しい方の解説を期待)
> このサービス自体、SMB1.0のように今は無効が推奨されているのでしょうか。
SMBv1 を無効にしてこのサービスを推奨しているのが現状だと思います。
> そのほか安全にネットワークにPCを表示する方法があれば教えてください。
エクスプローラーのネットワークに表示させるのはこの 2つしかないと思います。
表示させなくても SMB でアクセスすることは可能です。
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Anonymous
2018-05-31T23:01:28+00:00 ルータのポートのふさぎ方のココを教えてください。 - Yahoo! 知恵袋
こちらを見ると 3702/UDP も書いてありますね。
手元の何もしていない au ひかり(といっても IP 電話のおまけの VDSL 回線)のホームゲートウェイのパケットフィルタ設定画面
3702/UDP の記述はありません。
塞ぐべきポートでしたら Vista の時代から言われているだろうからいらないんだろうという脳天気な考えです。
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Anonymous
2018-05-31T15:03:24+00:00 返信ありがとうございます。
>Windows 10 Fall Creators Update と Windows Server バージョン 1709 の既定では SMBv1 はインストールされません
>
>SMBv1 を無効にした場合のエクスプローラー ネットワーク参照は WS-DISCOVERY プロトコルによって行われます。
>| 1."機能探索プロバイダー ホスト" サービスと "機能探索リソース公開" サービスを開始し、[自動 (遅延開始)] に設定します。
ここの資料によると「自動(遅延開始)」に任意で設定変更する必要があるようですね。
であれば自宅PCでネットワーク探索ができなかったのは標準動作であり問題ないと思えます。
また設定変更にあたり注意することも書いて無さそうです。
>Windows 10 1709 で SMBv1 を無効にして Function Discovery Provider Host と Function Discovery Resource Publication を手動のままにしていた我が家の PC は Windows Update によって自動 (遅延開始)に変更されました。
>1803 メジャーアップデートでは自動 (遅延開始)から自動に変更されました。
自分のPCは昨年9月に新調して 1703→1709→1803 とアップデートしてきましたが、Function Discovery Provider Host と Function Discovery Resource Publication はずっと手動で停止のままでした。
(ちなみにFunction Discovery Provider Host は手動で停止のままでもネットワークを開いたタイミングで開始するので、これはそういうものだと思って今でも手動のままです)
アップデートで自動(遅延開始)や自動に変更されることがあるんですね。
>SMBv1 を有効にしているネットワークでは通常の表示と思います。
>Function Discovery Provider Host と Function Discovery Resource Publication を無効にしない限り NetBIOS と WSD 探索結果が混在して表示されます。
いえ、表示を疑っているわけではなく、なぜほとんど NetBIOS探索の環境の中でなぜ数台だけWSD探索になったのか、その原因を知りたいのです。
後出しですみませんが、ここは情報が少なかったですね。
・会社のPCはすべて Windows7 Pro でAD環境
・PCは情シスが設定して配布しているのですべて同じ環境
・探索方法はネットワークを詳細表示で開き、列名に「探索方法」を追加して判断しました
・探索方法がNetBIOS表示→SMB1.0のみ有効、WSD表示→SMB1.0 に関係なくFunction Discovery Resource Publication が有効、と判断しました
>SMBv1 を無効にしてこのサービスを推奨しているのが現状だと思います。
色々と情報サイトを検索したのですが、「PC名を表示するならここを設定」か「セキュリティ的に無効が推奨」のどちらかしか見つからず、メリットとデメリット両方を説明しているところを探していました。
あと最初の書き込みのあと色々サービスをいじっていて分かったことがあります。
共有の詳細設定の「ネットワーク探索」設定ですが、ここの有効か無効かは「SSDP Discovery」と「UPnP Device Host」の2つのサービスのスタートアップの種類で決まるようです。無効だと探索も無効、手動以上だと有効。
Function Discovery Resource Publication の設定は関係ないようでした。
ポート445のようにルータで塞ぐべきとか、引き続きどなたでもお教え頂ければと思います。