WindowsUpdate後一部コアのクロックが低い状態に固定されます

Anonymous
2018-10-08T15:47:00+00:00

自作PC

M/B:ASUS RAMPAGE V EXTREAM (BIOSver 3902)

CPU:i7 6900K (OC 4.0GHz BIOSにて設定)

Windows 10 x64 Pro バージョン1803(OSビルド 17134.320)

上記環境において、常用時、Open Hardware Monitor(0.8β)にてCPUクロックの監視を行なっております。

常用時に以下の問題が発生しております。

上記画像の通り、CPU #4 のコアが4.0GHzで動作しているのですが

それ以外のコア(#1, #2, #3, #5, #6, #7, #8)のクロックが3.7GHzが最大値として認識されてしまいます。

インテルXTUにてクロックを確認すると、上記にて書いたとおり

#4のコアがx40、それ以外がx37にて動作していることを確認しました。

(赤枠にて囲った部分です。インテルXTUでは、コアのナンバリングが0からスタートしますので、下記画像では、#3を指します。)

確認後、インテルXTUにてすべてのコアをx40に変更しようとすると、上記のx37のコアのクロックを変更する動作となっております。

適用すると再起動するまでの間すべてのコアがx40となります。

マシン再起動後は再び、#4のみx40で、それ以外のコアはx37となります。

なお、UEFI上でOCの確認を行なうと

The asterisk sign refers to the core with better overclocking headroom determined by intel

というメッセージが表示されており、#4のみ、アスタリスクがついている状態でした。

OSのクリーンインストール及びシステムの復元を行ない、現象の再現トリガーがWindowsUpdate後ということが、確認できました。

再現手順は以下の通りです。

  1. OSのクリーンインストール
  2. M/B関連コンポーネントのインストール

再起動

  1. WindowsUpdateの実行

再起動

3の起動後はOpen Hardware Monitorで異常が確認できず

5の起動後は上記異常が発生していることを確認しました。

また、上記異常が発生した後、システムの復元を行なうと、元の状態(すべてのコアが4.0GHz)となることも確認しております。

尚、WindowsUpdateでCPUのドライバ更新が大量にありました。 

WindowsUpdateにて問題が発生しているのはほぼ確実だと思われますが

どのコンポーネントが原因かまでは判明しておりません。

なお、WindowsUpdateでインストールされたコンポーネントは60以上あり、アンインストールしながら

確認するのはかなり厳しい状態です。

解る範囲で、海外フォーラムも含め、上記現象について検索及び調査しましたが、原因特定はできておりません。

お手数をおかけしますが、WindowsUpdate後に一部コアのクロックが低い状態で固定されてしまう現象について

どのコンポーネントが悪い、または、BIOS等のアップデートで修正されるべき内容であるかなど

ご教授いただけませんでしょうか。

宜しくお願い致します。

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Anonymous
2018-10-11T22:57:08+00:00

KB4100347の更新プログラムが原因でした。ただしASUS X202Eの環境の場合です。

過去には別の環境の人が同様の状況に陥っていたり個人ブログに書かれていたりしますね。

とりあえず「KB4100347病」とでもしておきますか。

「Microsoft Windows10 Update CPU 遅い クロック 周波数 低クロック 固定 あがらない 最低周波数 クロックが低い」

等のワード入れておきますね。

とりあえずアプリと機能→下のほうの関連設定「プログラムと機能」から「KB4100347」をアンインストールしてみて様子を見てください

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  1. Anonymous
    2018-11-15T01:38:59+00:00

    同じくすべてのコアがx10に固定されます(x8~x26の環境です)

    色々試行錯誤しましたが、既に2か月が過ぎ解決できていません

    Windows10のホームやエンタープライズ等、WIN10系列でのみ起きる現象で、他のOSでは再現されません

    BIOS設定を1つ1つ変えてみましたが、結局BIOS設定に原因があるわけではないようでした。

    おそらく同じ症状が起きている人の多くは

    「パソコンが遅くなった、買い替えよう」

    としか思っていないと思います。Kakaku.comでも同じ相談案件が存在し未解決のままのようです。すべてのIntelCPUでのみ起こるのであれば大問題になっていますが

    どうやら特定のCPUとチップセットの組み合わせ上でのみ発生する模様

    少し古いパソコンではDVDドライブが動かない等原因がすぐにわかる(ファームウェアの問題)物がありましたが、今回は「新規インストール」後の「アップデート」という限られた場合にのみ発生するので特定が困難な状況にあると思います。

    AシリーズプロセッサやRyzen CPUではこのような現象はなく、先ほど書いたようなファームウェアの問題やACPI BIOS等のエラーがみられる程度なので

    この現象を放置しておくと、ドイツで起こっているようなIntelCPU離れが

    日本でも起きてくるのではないかと思っています。(そもそもEU圏ではLinuxがシェアOSですが)

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  2. Anonymous
    2018-10-13T04:45:37+00:00

    1アップデート毎の確認ありがとうございます。

    全くの別ルートですが、海外フォーラムにもkitoukun様が提示されたパッチが原因であることが書かれていました。

    https://rog.asus.com/forum/showthread.php?104978

    このパッチは、SpectreとMeltdownに対応するための物であり、私の環境では、BIOSにて対策されているようなので

    (https://rog.asus.com/forum/showthread.php?99011-Rampage-V-Extreme-(non-Edition-10)-Meltdown-Spectre-Bios-update)

    KB4100347のアンインストールを行い、問題が解消されることを確認しました。

    1つ1つのダウングレード(?)作業誠にお疲れさまでした。

    ありがとうございました。

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  3. Hebikuzure aka Murachi Akira 328.5K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2018-10-12T04:43:10+00:00

    CPU マイクロコードの脆弱性対策パッチですね。これは Intel が提供して Windows Update で配布しているものですね。

    「この更新プログラムをお使いのデバイスに適用するまえに、お使いのデバイス用のマイクロコードの推奨事項に関して、デバイス製造元と Intel の Web サイトを確認してください。」

    って書いてあるので、環境によってはサイドエフェクトがあることが既知なのかもしれません。

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  4. Anonymous
    2018-10-09T00:38:34+00:00

    起動時のCPUのクロックの倍率については基本的にはCPUで固定されています。Xtream系の上限設定がファームウェアで自由に変更できるタイプのCPUであれば、ファームウェアによる設定が優先されます。Intel製のマザーボードでなければ、XTUによる設定がファームウェアに反映されることはありません。

    マザーボードのメーカーからファームウェアのアップデートが提供されているのであれば適用しておいた方がいいでしょう。

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