プロフェッショナルなコミュニケーションと生産性の実現に新しい Outlook on Windows を使用する
一つ追加します。
冒頭の文章でアカウント名入力後、 yahoo.com (Yahoo!) の画面が表示された場合、それを「キャンセル」してから、あたらめて高度なセットアップに入ってください。
(追加修正しました)
再度ですが、表示数を増やし、おすすめの設定も Off にして、すべての設定データが正しいか確認してください、画面スクロールする。
このブラウザーはサポートされなくなりました。
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下記のスレッドで Yahoo J の POP 接続が可能と書きましたが、追加情報です。
その他の会社のアカウントでも参考になるかと思います。
ヤフーメールアドレスで新 Outlookでの送受信ができない
Yahoo J の POP 接続は出来ましたし送信もできましたが、やはり現状ではおすすめは出来なさそうです。
上記スレでの ((((((((( さんの書かれた IMAP 設定に加えて注意事項として
・アカウントを指定して次へ行くとき、いったんブラウザーでそのアカウントの
WEB メールで接続し、それに従って 新しい Outlook が接続しているようです。
追記:ここで Yahoo.com の画面が出た場合、キャンセルしてから高度なセットアップへ
・「表示数を増やす」は ON に、「おすすめの設定を使用する」は OFF に
・サーバー名は POP も SMTP も .....yahoo.co.jp に変更
・POP ポートは 995
・POP や SMTP などのパスワードは基本的にアカウントのパスワードを使う
(プロバイダーしだい)
・POP サーバーに接続されるが、受信ボックスの動作は IMAP あるいは WEBメール。
・但し、送信メールについては POP と同様サーバーには残らない。
気がついたところをとりあえず書きましたが、設定の手順、接続後の動作 等、まだ完成にはほど遠い印象です。
(新しい Outlook の方で設定データ登録済みのアカウントは比較的スムーズに行く)
IMAP 設定においても設定手順に違和感が(余分な手間)ありますが、POP の方はなんとなくこれを駆逐しようという意図さえ感じられます。
今後どのように完成するか分かりませんが WEB メールをベースとしたものになるような。
現状での印象を言えば、他のどなたかが強調されている Outlook はマイクロソフトのアドレス用、他社メールは Thunderbird 推奨というのも納得がいきそうです。
プロフェッショナルなコミュニケーションと生産性の実現に新しい Outlook on Windows を使用する
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一つ追加します。
冒頭の文章でアカウント名入力後、 yahoo.com (Yahoo!) の画面が表示された場合、それを「キャンセル」してから、あたらめて高度なセットアップに入ってください。
(追加修正しました)
再度ですが、表示数を増やし、おすすめの設定も Off にして、すべての設定データが正しいか確認してください、画面スクロールする。
別件絡みでIMAP接続について調べてみました。
対象は、Gmail・Yahoo JapanでのIMAP接続。
IMAP接続だと、サーバーを参照しますよね。
だから、メールアカウント内のフォルダ切替などは、当該サーバーを参照しに行く。
従来のOutlookの場合は、Google、Yahooからパケット受信してました。
でも、新しいOutlookの場合は、米国Microsoft 或いは 日本国内のISPからパケット受信してました。
(MicrosoftのどのExchangeサーバーに接続されているかによって違うのでしょう。
日本国内では、NTTなどのISP配下にExchange Server設置かな?
契約していないISPのIPアドレスを私がメールで参照することは無い。)
<追記>
IMAP接続で、例えキャッシュであったとしても Microsoftに情報を残すのが嫌との書き込みを
どこかで見掛けましたが、これでその整合性が確認出来たと思います。
そのPOP接続での送受信メールの実体はどこにあるのでしょうか?
(PSTファイルは現状未サポートです。
限りなくMicrosoftがメールアーカイブを無償提供する事は考えにくい。)
裏付けが取れていませんが、IMAP接続についてはネット上で下記書き込みを見かけました。
(2カ所だけです。誤情報でなければいいのですが。)
「IMAPを使用して新しいOutlook が直接サーバーにアクセスするのではなく、
Exchange Online が IMAP サーバーからメールを取得してクラウド上にキャッシュし、
それを表示するというものになっています。」
※ パケットキャプチャーなどすれば、確認出来るかも?
PST対応を含めると、IMAPと同様ではないかと疑惑を抱いています。
(Exchange側でやるとすれば、Outlookのロードマップに記載されないという事も考えられます。)
What’s new in Outlook for personal use – May 2024 - Microsoft Community Hub
によれば、新しい Outlook でも正式に POP アカウントをサポートしたとのことです。
「現在 POP アカウントのサポートを展開しており、今後数週間のうちにロールアウトが完了する予定です。」とのことなので、今月末には誰でも使えるようになるでしょう。