Word:日付、年月日(曜日)の自動連続表示は可能ですか?

Anonymous
2010-07-16T12:22:37+00:00

エクセルでは、平成22年7月1日(木)と入力して、ドラッグするだけで、

自動的に連続表示が可能ですが、ワードでは一々変更をしています。

この年月日(曜日)を自動的に連続して表示することは可能ですか?

Microsoft 365 と Office | Word | 家庭向け | Windows

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Anonymous
2014-10-07T21:52:54+00:00

以下は、

土曜日に、青色

日曜日は、赤色

で表示する場合のフィールドコードです。

興味のある方は、試してみて下さい。

IF QUOTE “ DATE @”yyyy” /DATE @”M” /= DATE @”d” + SEQ a **** - 1 ” @(aaa)= (日) QUOTE “DATE @”yyyy” /DATE @”M” /= DATE @”d” + SEQ b **** - 1 ” @M’月’d’日’(aaa) IF QUOTE “DATE @”yyyy” /DATE @”M” /= DATE @”d” + SEQ c **** - 1 ” @(aaa)= (土) QUOTE “DATE @”yyyy” /DATE @”M” /= DATE @”d” + SEQ d **** - 1 ” @M’月’d’日’(aaa) QUOTE “DATE @”yyyy” /DATE @”M” /= DATE @”d” + SEQ e **** - 1 ” @M’月’d’日’(aaa) }}

意味:

もし、その日の曜日が日曜日だったら、赤色で日付と曜日を、さらに、その日の曜日が土曜日だったら、青色で日付と曜日を、そうでない場合は、自動色(黒色)でそのまま表示しなさい。

※1)文字列の色を指定するには、フィールドコードの頭文字の1文字だけに色を設定すれば事足ります。

また、その文字を「大文字」や「斜体」にすれば、文字書式を指定出来ます。

※2)フィールド内の5つの連番フィールドは、それぞれ識別子を変更して、それぞれ「1」から開始するようにしています。

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  1. Anonymous
    2014-10-10T08:27:14+00:00

    生田 裕恒 さん、こんにちは。

    追加の投稿をありがとうございます。

    具体的な式の記述や意味も書いていただき、皆さんにもとても参考になる情報と思います。

    このスレッドを見られた他の方にも参考にしていただけるように、 [ 回答としてマーク ] をさせていただきました。

    今後ともマイクロソフト コミュニティをよろしくお願いいたします。

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  2. Anonymous
    2010-07-23T06:38:23+00:00

    こんにちは

    生田 裕恒さん、Microsoft Answers のご利用、ありがとうございます

    Word でも エクセルと似たようなことができるのですね

    便利機能の共有ありがとうございます

    種類を変更させて頂きます

    今後とも Microsoft Answers をごひいき下さい


    広瀬 たまき– Microsoft Support

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  3. Anonymous
    2010-07-16T21:31:05+00:00

    ※日付と時刻の表示書式スイッチの明細

    17種類の日付の書式が用意されています。

    それぞれの書式と、その表示例は以下の通りです。

     フィールドコード

    **{**日時 書式スイッチ "日付/時刻の書式記号"

    1  { DATE @ "yyyy/MM/dd" }

                  2010/07/17

    2  { DATE @ "yyyy'年'M'月'd'日'"}

                  2010年7月17日

    3  { DATE @ "ggge年M月d日(aaa)"}

                  平成22年7月17日(日)

    4  { DATE @ "yyyy/M/d" }

                  2010/7/17

    5  { DATE @ "gggE年O月A日"}

                  平成二十二年七月十七日

    6  { DATE @ "EE年O月A日(aaa)"}

                 二○一○年七月十七日(土)

    7  { DATE @ "ggge年M月d日"}

                 平成22年7月17日

    8  { DATE @ "yyyy年M月d日(aaa)"}

                  2010年7月17日(土)

    9  { DATE @ "ggge年M月"}

                 平成22年7月

    10 { DATE @ "yyyy年M月"}

                  2010年7月

    11 { DATE @ "yy/M/d H時m分"}

                  10/7/17 10時10分

    12 { DATE @ "yy/M/d H時m分s秒"}

                  10/7/17 10時10分30秒

    13 { DATE @ "AMPMh時m分"}

                 午前10時10分

    14 { DATE @ "AMPMh時m分s秒"}

                 午前10時10分30秒

    15 { DATE @ "H時m分"}

                  10時10分

    16 { DATE @ "H時m分s秒"}

                  10時10分30秒

    17 { DATE @ "ggge年M月d日 aaa曜日"}

                 平成22年7月17日土曜日

    日付表示形式スイッチに続けて文字を表示するときは、そのまま入力しても大丈夫ですが、

    "yyyy' 年' M' 月' d' 日' "

    のように、半角の ' ' (アポストロフィ)で括っておくと安心です。

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  4. Anonymous
    2010-07-16T12:23:22+00:00

    ※連番フィールドシリーズ

    連番フィールドの構文は、

    Seq識別子(アイデンティファイアー) [スイッチ]

    です。

    この連番フィールドだけでは、曜日を自動的に更新していくことは出来ませんので、

    QUOTE(文字列の引用)フィールド

    日付フィールドの表示書式スイッチ

    を利用します。

    QUOTEフィールドの構文は、

    QUOTE "文字列"

    このフィールドは、指定した文字列を文書に挿入します。

    "文字列"

    文書に挿入する文字列を指定します。文字列の前後は半角の二重引用符 ( " )で囲みます。

    フィールドの構文をこの様にします。

    QUOTE "2010/7/1" @"ggge年M月d日(aaa)"

     ↓

    "2010/7/1"の日付の「1」の部分に、

    Seq(連番)フィールドを使い、入れ子にして、

    日付が自動的に増加するようにします。

     ↓

    seq date(文字であれば、nでも、dでも何でも構いません)

     ↓

    選択をします。

    [Ctrl]+[F9]ファンクションキーを押して、

    フィールドコード化します。

     ↓

    { seq date**}**

    これを、先の構文の「1」の部分と差し替えます。

     ↓

    QUOTE "2010/7/{ seq date**}**" @"ggge年M月d日(aaa)"

     ↓

    選択状態にして、

    [Ctrl]+[F9]ファンクションキーで、

    フィールドコード化します。

     ↓

    {QUOTE "2010/7/{ seq date**}" @"ggge年M月d日(aaa)"}**

     ↓

    単独で、[F9]ファンクションキーを押します。

     ↓

    平成22年7月1日(木)

    となります。

    これを表などの列の行にコピー&ペーストをします。

     ↓

    すべて選択して、

    単独で、[F9]ファンクションキーを押しますと、

     ↓

    平成22年7月1日(木)

    平成22年7月2日(金)

    平成22年7月3日(土)

    平成22年7月4日(日)

    平成22年7月5日(月)

    平成22年7月6日(火)

    平成22年7月7日(水)

    平成22年7月8日(木)

    平成22年7月9日(金)

    平成22年7月10日(土)

    平成22年7月11日(日)

    平成22年7月12日(月)

    平成22年7月13日(火)

    平成22年7月14日(水)

    平成22年7月15日(木)

    平成22年7月16日(金)

    となります。

    さらに、選択して、

    [Ctrl]+[Shift]+[F9]ファンクションキー

    を押しますと、フィールドから単なる文字列に変更されます。

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