Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
質問1 はどういう状態なのか、どのようにしたいのかを示して頂いたほうが良いと思います。
質問2 のルビについては、原稿用紙設定をした後からルビ設定を行うと、マス目に文字がうまく収まるように作成することができません。
以下のように通常文書で先にルビの設定を行ってから作成することで、ルビ付きの原稿用紙として作成することができます。(以下に縦書き 20×20 のマス目付き原稿用紙設定の例で示します)
Windows 7+Word 2013 で行っていますが、Windows 10 でも同様に行うことが可能です。
- 新規作成で縦書き、横向きの通常文書を作成してルビを設定します。
- ルビ設定する場合は [文字単位] を選択して、ルビを振る****対象文字列とルビ文字の手前に全角スペースを1文字追加挿入するようにします。(原稿用紙のマス目に1文字ごとに収めるため)
※ ルビを振る文字列の範囲が大きいと [文字単位] を指定できない場合があるので、指定できない場合は選択範囲を小さくして行うようにします。
※ 全角スペースを挿入するため、ルビを設定後の文書の文字間隔が崩れたように見えますが、これは気にしないで、文書の必要な範囲にすべてルビを設定するようにしてください。
- 新規作成の通常文書でルビ設定が終了後、[ページレイアウト]タブで [原稿用紙設定] を指定して、[マス目付き原稿用紙] で 20×20 指定します。
※ 修正変更を考慮して、原稿用紙設定を実行する前に、ルビ設定した通常文書を名前を付けて保存しておいたほうが良いと思います。
4. ルビの振られたマス目付き原稿用紙が作成されます。
図1 ルビ設定
図2 通常文書で原稿用紙用にルビを設定
※ ノートPCで作成のため、リボンメニューを隠して画面をコピーしています。
図を****ックすると少し大きく表示されます。
図3 ルビ設定の通常文書を縦書き原稿用紙に変換
図4 ルビ付きの縦書き原稿用紙