使いやすいように設計された Microsoft リレーショナル データベース管理システムのファミリ。
Excel→Accessへのコピペは例えば下のような方法で行ってまっか?
ExcelのデータをAccessに貼り付ける-税理士が教えるAccessとExcelで経理会計の仕事を効率的にする方法
>11月14日までは普通に使えたので、14日時点でのパソコンを
復元すると無事に使えました。
ひょっとして貼り付けができなくなった後と16日朝、再び貼り付けができなくなった時の両方で更新プログラムの中にOffice2010更新プログラム
KB4461522 と KB2863821
が含まれてませんか?
Windowsアップデートの「更新履歴」を確認してみてみましょう。
我が家のWindows7+Office2010 PC(通称「長老3号」)では上記プログラムのお行儀が悪いようで先週末に「重要」となっていたのでインストールすると、
Access2010に対する KB4461522 を適用すると、和暦や曜日のコントロールにカーソルを合わせると落ちる
という事態に当たり、上記2つの更新プログラムをアンインストールしてからは和暦コントロールにカーソルを合わせても異常終了することはなくなりました。
※上のスレッドの方が情報が豊富なのですが、返信の中にMicrosoftコミュニティのスキャンダルな内容が含まれているので隠蔽工作のためか、飯塚良哉 Microsoftエージェント|フォーラムオーナーさんが恣意的に別なスレッドをわざわざご丁寧にスレッドのタイトルを変えてOfficeカテゴリにピン留(付箋化と言うらしい)しています。
> 何か、関係しているのでしょうか。。
Microsoftからの公式発表を探しているのですが、今の時点ではみつけていません。
でも、
同じ「重要」扱いであったKB4461522 と KB2863821 が、
11月14日までは強制的にインストールされない(ユーザーがチェックボックスにチェックを入れてインストールする必要がありました)だったのが、
11月15日(日本時間)早朝~にあった月例のWindowsアップデートの重要な更新プログラムで自動でインストールされる中に上記2つのプログラムが含まれて自動でインストールされる場合があるようです。
※Windowsアップデートの設定を「更新プログラムを自動でインストールする」にしてあると起こるかもです。
なので、
異常終了する原因が和暦コントロールにフォーカスを当てると終了する理由と100%同じか?、わかりませんけど、少なくとも KB4461522 と KB2863821 の2つのプログラム2つの更新プログラムをインストールしていない「長老3号」PCでは、質問にあるようなExcel→Accessの複数行貼り付けで異常終了することはないです。
もう一度、KB4461522 と KB2863821をアンインストールして非表示化した後に動作確認してみたらどうでしょう?
一応KB4461522 と KB2863821は新元号準備関連の更新プログラムでセキュリティ更新は含まれてないようなのでこれをインストールしないからと言ってセキュリティ上の危険が発生することはないとおもいます。
アンインストール方法ですが、
最初に紹介した別スレッドと重複しますけど、下のようにインストールされた更新プログラムの中にKB4461522が独立して存在する場合は簡単に削除できそうですが、
KB4461522 と KB2863821 を検索しても見つからず、インストールされた更新プログラムがこんなん感じになっちゃっていると、、
のっこPC さんが行ったようにシステムの復元で更新プログラムインストール前の状態に戻す必要がありそうです・・・我が家の「長老3号」はこの方法でインストール前の状態に戻しています。
そして、
Windowsアップデートの更新プログラム再度確認後、もし、KB4461522 と KB2863821 が見つかったら、更新プログラムをインストールする前にそれぞれを選んで右クリックから「更新プログラムの非表示」と進んで、インストールをブロックしてしまいましょう。
※11月16日の時点で KB4461522 と KB2863821 が検出されない可能性もあります(後述)
Windows7なら比較的簡単だとおもいます。
ところで、
この2つの更新プログラムですけど、昨日の時点までは「非表示化した更新プログラム」の中に潜んでいたんですけど、
今日見てみると非表示したはずの2つの更新プログラムがインストール対象から消えていました。
Microsoftが両更新プログラムについて何らかの問題に気付き、配信を停止/撤回したことが考えられます。
そのため、
11月15日のWindowsアップデート更新プログラムインストール前の状態に復元して、今日16日に再度Windowsアップデートの更新確認を行うと2つの更新プログラムはヒットせず、わざわざ非表示化しなくてもインストールを回避できる可能性もありそうです。