Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
縦書き、ハガキなど日本語版だけに必要な機能なの
でバグが発生してもフィードバックがなかなか届き
にくい様です。
また、インサイダーという新機能を上げる前に
参加登録したユーザーに先行して配信してバグ
があれば修正して正式リリースできる様な制度
もあるのですが、Office 365ライセンスを持って
いないと参加出来ないため、プレインストール版
天国の日本語版での参加者は少ない様です。
できる事はバグと疑ったら、Office2016以降に
ある「フィードバック」機能を使って開発側に
情報を素早く、数多く伝える事で危機感を持って
プログラム開発、バグ修正にあたってもらう様
煽る事でしょう。各アプリからファイル>フィード
バックで入れます。
本件は既に Microsoft側で認識はされている様
ですが、回避策がでていないのは原因が特定
にいたってないのだと思います。
大概は回避策としてアップデートのロールバック
を案内しますが、ロールバックする事で脆弱性を
元に戻してしまう危険性があるので出していない
のだと思います。
私見ですが、そもそもWordは日本語独特の機能
縦書き、フォント、ハガキには向かないと思い
ます。ハガキは年賀状ソフトがハガキだけに特化
してプログラム開発している。統合性でマイナー
になってしまいましたが一太郎は日本開発。
表計算、プレゼンテーションとソフト間の統合性
ではOfficeに勝るものはないので必要であれば
コストをかけて使いわける他ないのでは。