Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
分かりました。
解決したとのことで、喜ばしく思います!
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文字数のかなり多い文書(文字のみ;10万文字以上)を読み込むと、文字入力が遅くなります。
正確にはWord 2010にて作成されたdocxファイルで、「webレイアウト」表示にするとタイピングに入力が追い付いていない、BackSpaceキー入力での削除もワンテンポ遅れるといった感じです。
「印刷レイアウト」表示やWord以外の場面での文字入力は全く問題ありません。
PCのスペックは2コア4スレッドのCore i7で、メモリは8GB、Windows10を使用しています。
ちなみにAtomN280という1コア2スレッドの低スペックPCで上記の文書を読み込んで作業しても文字入力の遅れはないです。
Web、メール、印刷ドキュメントを作成するための Microsoft ワード プロセッシング ソフトウェア製品のファミリ。
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>①ハードウェアグラフィックアクセラレータの無効化
こちらを設定してみると「若干」ながら文字入力に関しては滑らかになりました。
ただし、BackSpaceによる削除は相変わらずカクつきます(何テンポか遅れる)
>②アドインの無効化
>③その他PCのいらないプログラムの停止
Word自体の動作は重くないので効果は特にありませんでした
あくまでも「文字数のかなり多いWord 2016のwebレイアウトでの編集時での文字入力が遅い」
という特定の状況下ですので、そこ(Word 2016におけるwebレイアウト表示での編集)に
原因があるのかもしれません。
ちなみにセーフモードのWordでもダメでした。
結局解決はできなさそうなので、Word 2016において当文書のように膨大な文字数のファイルは
「印刷レイアウト」表示かつ「横向き」にてなるべくWebレイアウトの編集画面に
近い環境でやることにしました。
これなら文字入力もBackSpaseによる削除もカクつくこともなく、
「ハードウェアグラフィックアクセラレータの無効化」を設定しなくても大丈夫なレベルです。
代替案による解決ですが、回答ありがとうございました。
文字量が多いため、PCのスペックが高くでも動作が追いつかないことがあります。
下記で少しでも軽くすることができるので、試してみてください。
①ハードウェアグラフィックアクセラレータの無効化
「WordやExcelの動作が遅い。または保存したファイルが正しく表示されない場合の対処方法」
https://xn--u9j9e2bn6a7ezbws.com/2018/05/11/wor...
②アドインの無効化
「ワードが重くてフリーズしたり動作が遅いときの対処事例(Word2013とWindows7での事例)」
http://pclifeblog.net/archives/1708
③その他PCのいらないプログラムの停止
「windows10 動きが遅い Word、Excelなかなか開かない」