ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
>電話でのサポートを勧めてみます
Microsoftアカウント(ことパスワード)については電話ではどうやっても本人確認ができません。なりすましで赤の他人にパスワードを再発行してしてしまう可能性があります。
Microsoftアカウントに紐付くのはOfficeのライセンスだけでは無く、クレカの情報、何処でPCにサインインしたかの履歴など高度な個人情報が紐つきます、財布のようなものです。
財布を無くして見つかった際は警察で本人確認を求められますがあくまでも警察施設内で対面で行いますよね。
本人確認書類は免許証などですが、それに当たるのがパスワードであり
- パスワードのメモが間違ってたようで
- セキュリティーコードを受け取る用に登録した登録メールアドレスもスペルミス
これではどうやっても本人確認ができず仕舞いですよね。固定電話の件は2018年頃はできていたと思うので若干の同情の余地はありますが。
アカウントは英語で口座です。ATMのパスワードも忘れたらえらい手間がかかりますよね。
私はコールセンターを渡り歩いていますので、先々で個人情報の扱いが厳しいのをみています。またMicrosoftの個人情報保護規程は日本より厳しいEUの法規を元に作成されています。
※ EU域内で取り引きをする企業はEU以外のいづれの地域であっても違反が発覚した場合、とてつも無い制裁金が課されます。2018年頃までは日本のみのローカルルールだったのか受託先企業のローカルルールだったのかは分かりませんがプロダクトキーがあればアカウントを教えていましたが今は一切禁止になっています。
Microsoft アカウントの復元要求が許可されなかった場合ーMicrosoft
(抜粋)
アカウントの回復が許可されなかった場合
アカウントを回復できないことが判明した場合のイライラは、理解できます。 アカウントの回復プロセスは、アカウントとそのコンテンツの保護を目的として設計されています。
これは、サポート エージェントやアドボケートには、ユーザーがアカウントの回復フォームを使用して自分自身でできること以上のことはできないことを意味します。 また、ユーザーにパスワード リセットのリンクを送信したり、アカウント情報にアクセスしたり変更したりするためのその他の方法を提供することもできません。
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厳しいのを承知で書きますが、パスワードという重要性を初心者のスキルというレベルでなくデジタルサービスを利用する人間として考えていない事を高い勉強代を払って知ってもらうという形になるのではないでしょうか?