データの分析、グラフ作成、および通信のためのツールを備えた Microsoft 表計算ソフトウェアのファミリ。
Office 2019 がサービスでインストールされていることはあり得ませんので、プリインストールされていたのではありませんか。
有償ソフトなので、20,000-程度上乗せでPC価格に含まれています。
Office 2019 以降からは 64ビット版が標準でインストールされるようになっています。
過去にバージョン違いを含めて 32bit版をインストールしたことがある場合は、32bit版がインストールされます。
新品の場合は、初回のセットアップでビット数も選択できるようになっていますが、64bit Windows 上でも問題なく 32bit 版の Office は動作します。
64bit版との違いは、扱えるデータ容量、VBAコード、アドインあたりになるかと思います。
64 ビット版または 32 ビット版の Office を選択する - Microsoft サポート
プリインストール版の Office 2019 の場合、ストアアプリ版 (Microsoft Store) とデスクトップ版 (クイック実行) の 2種類あります。
ファイルタブ > アカウントのバージョン情報の、ビルド番号の後の表示で判断できます。
ストアアプリ版の場合、セキュリティ強化の対応で、使用可能な機能に制限があります。
CSV ファイルに問題が無いようでしたら、Office の修復 (ストア版の場合はリセット) を行って、変わらないようであればデスクトップ版(クイック実行) に変更してみてはどうでしょうか。
※変更は、初回の設定で使用した Microsoft アカウントを使用して、再インストールになります。