Microsoft ファイルのホスティングおよび同期サービス。
<補足>
画像Aの「自動的にバックアップ」はOneDriveの同期とは関係ない機能ですので「開始」は押さない事を勧めます。
「開始」を押すと、
OneDriveフォルダの外に有ったドキュメント、ピクチャ、デスクトップのフォルダがOneDriveフォルダの中に移動します。
そして今まで有った場所から消えます。
※今まで有った場所 ⇒ OneDriveフォルダの外の場所
この今まで有った場所から消える事がトラブルの根本原因になります。
画像A
<説明>
①:クラウドのOneDrive
②:PCのOneDriveフォルダ
OneDriveが同期するとは①と②が同期をする機能です。
そこで
画像1の「このPCのフォルダをバックアップする」で、すべてのスイッチをOFFにしても、①と②の同期には何の影響も与えません。ONであってもOFFであっても①と②は同期を行います。
画像1ですべてのスイッチをOFFにする事で②の外にドキュメント、ピクチャ、デスクトップのフォルダを空でシステムが作成します。この空のドキュメントなどのフォルダに②の中身を移動させることで移動したデータはPC単独で利用できるようになります。
PC内部のデータは②の中から外に移動するだけですのでPCから削除される事はありません。PCの「ごみ箱」にも入る事はありません。
しかし
②の中から外にデータを移動させますので同期の機能でクラウドのOneDriveからは削除されます。クラウドから削除されたデータはクラウドの「ごみ箱」に1か月間保存されます。
画像1
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