>サポートセンターに電話で問い合わせたところ、Office Home & Student 2019 for Macは2023年10月でサポートが終了しており、再インストールできない可能性があると言われました。
Microsoftが言っているのだからそれが「正」でしょう。
Office 2019 for Mac のサポート終了ーMicrosoft
永続版とは永遠・永久に使える製品ということではありません。ある一定の条件のもと一度限りの購入・支払いで比較的長く使える(リリースより5年)の条件付きで販売されているサブスクリプションと対比の製品です。
>誤ってライセンスのないMicrosoft365をインストールしてしまい
これを行おうが行わなくても「遅かれ早かれ」この問題に直面した事でしょう。
サブスクリプション VS 永続ライセンス:あなたに適しているのは?ー外部サイト
抜粋
買い取り方式の欠点 ソフトウェアをサブスクリプションで「借りる」よりも自分で「所有する」のを好む人にとって、永続ライセンスは魅力的なのでしょうが、今のデータの使用方法を考えると、そこには深刻な欠点があります。 「永続」という名前が表していること。それは、1つのソリューションに長期間依存することを意味しています。以前ならそれでも構わなかったかもしれませんが、ITニーズの変化やデータ量の増加、オンライン脅威の進化、様々な技術の進歩が目まぐるしい速さで進む現状を考えたとき、永続ライセンスのソフトウェアには皆さんが求める柔軟性があるとは言えないかもしれません。 変化の速度はソリューションそのものにも影響を与えるかもしれません。
「永続」と「永久」の違いとは?分かりやすく解釈ー外部サイト
コミュニティ内にはそれをすり抜けることができる回答が溢れています、ただしそれをするには「検索能力」「読解力」「リスクヘッジへの対応能力」が求められます。
それらをクリアできないならサブスクリプション契約をしてください。サブスクリプション契約はアプリの使用権だけでなくテクニカルサポート(人的支援)の権利も含まれています。買い切り製品は購入した翌日のトラブルでも人的支援は有償です(インストールと一部の初期設定のみ一度切り無償対応)
なので
は単なるまやかしです。
ちょっとだけ使うというならわざわざ Officeにこだわることもないでしょう。
Office 2021 は 2026年 10月 13日にサポートが終了しますーMicrosoftコミュニティ
すでに後継製品のサポート終了情報まで出回っているので。