Office アプリの設定、プロダクト キーの引き換え、ライセンス認証を行うことに関する Microsoft 365 のプロセス。
まずは仮に5年後とした場合、サポートが終了した古い製品の場合、最新の macOS には対応していないため、インストールの時点で macOS がチェックされてインストールできなくなります。
macOS の場合には、ご存じのように mac で使用できる macOS にも制限がありますが、仮に その制限によって利用可能な macOS 自体も古いような場合には、ライセンスがあればとりあえず Office for mac の更新履歴から インストールイメージをダウンロードして利用する分にはインストールすることは可能かと思います。
一応現時点でも、macOS Sierra Ver.10.12でも利用可能なインストールイメージはダウンロードも可能になっています。
ただしもちろんそうした場合 Office 製品もそうですし、macOS 自体もサポートが終了しているわけなので、Office 製品だけではなく、macOS 自体にも不具合がある可能性もあるので決して推奨できるわけではありません。最近は macOS 自体の不具合が悪用されている事例も増えてきていますので。