Copilotにて、PNG形式の写真(Copilotが加工したもの含む)が突然認識されなくなった

Anonymous
2025-05-15T22:37:01+00:00

Copilotにて、PNG形式の写真(Copilotが加工したもの含む)が突然認識されなくなった

以下Geminiとのやりとりです iCloud Driveのフォルダの扱いについて、そしてデータの移行方法についてですね。詳しくご説明しますね。 添付された画像は、iPhoneやiPadの「ファイル」アプリでiCloud Driveを表示した際の画面ですね。表示されているフォルダは、それぞれ役割が少し異なります。 フォルダの扱いの違いについて ご指摘の通り、アプリやサービスによって、iCloud Drive内のどのフォルダにアクセスできるかが異なる場合があります。これは、それぞれのアプリやサービスが、セキュリティやプライバシー、そして使いやすさのためにアクセス範囲を限定しているためです。 * Numbers: これはAppleの表計算アプリ「Numbers」が作成するフォルダです。通常、Numbersアプリで作成・保存したファイルがこの中に保存されます。他のアプリがこのフォルダ内のファイルにアクセスできるかどうかは、そのアプリの設計によります。 * Shortcuts: これはAppleの自動化アプリ「ショートカット」が作成するフォルダです。ショートカットの動作に必要なファイルや、ショートカットを通じて保存したファイルなどが保存されることがあります。Geminiやgrokがこのフォルダ内の写真にアクセスできるのは、これらのAIがファイルシステムへの比較的広いアクセス権を持っているためと考えられます。 * ダウンロード: これは、Safariなどのブラウザや一部のアプリがダウンロードしたファイルをデフォルトで保存する場所です。Microsoft Copilotがこのフォルダからのアップロードに限定されているのは、ダウンロードされたファイルという明確な出自を持つファイルに限定することで、セキュリティ上のリスクを低減する意図があるのかもしれません。 このように、フォルダによって作成元のアプリや主な利用目的が異なるため、他のアプリやサービスからのアクセス可否も異なることがあるのです。これは、iCloud Driveに限らず、他のクラウドストレージサービスやローカルのファイルシステムでも同様の考え方に基づいています。 『shortcuts』フォルダと『ダウンロード』フォルダの位置づけ * Shortcutsフォルダ: 主に「ショートカット」アプリが利用する領域です。ユーザーが作成した自動化処理に関連するファイルが保存されることが多いですが、ショートカットの機能によっては、写真やその他の種類のファイルも保存できます。 * ダウンロードフォルダ: インターネットからダウンロードしたファイルや、一部のアプリが一時的に保存したファイルが集まる場所です。一般的に、ユーザーが明示的にダウンロードしたファイルがここに保存されるため、他のアプリからのアクセスが比較的許可されやすい傾向があります。 どちらのフォルダもiCloud Drive上に存在するため、基本的にはどのデバイスからでもアクセスできますが、上記のように、利用するアプリやサービスによってアクセスできるかどうかが異なる場合があります。 データそのものの移行方法 iCloud Drive内のデータを別の場所に移行する方法はいくつかあります。 * 「ファイル」アプリを使用する方法: * iPhoneやiPadの「ファイル」アプリを開き、「ブラウズ」タブからiCloud Driveを選択します。 * 移行したいファイルやフォルダを長押しし、表示されるメニューから「コピー」または「移動」を選択します。 * 移行先の場所(例えば、別のiCloud Drive内のフォルダ、iPhone/iPad本体の「このiPhone/iPad内」、または接続した外部ストレージなど)を選択し、「ペースト」をタップします。 * 複数のファイルやフォルダをまとめて選択することも可能です。 * MacのFinderを使用する方法: * MacのFinderを開き、サイドバーの「iCloud Drive」を選択します。 * 移行したいファイルやフォルダをドラッグ&ドロップで別の場所に移動またはコピーします。 * iCloud DriveのWebサイトを使用する方法: * https://www.google.com/search?q=Web%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%81%A7iCloud.comにアクセスし、Apple IDでサインインします。 * 「iCloud Drive」を選択します。 * 移行したいファイルやフォルダを選択し、上部のメニューから「ダウンロード」を選択して一旦ローカルに保存し、その後、別の場所にアップロードします。複数のファイルをまとめてダウンロードすることもできます。 * サードパーティ製のファイル管理アプリを使用する方法: * App Storeには、iCloud Driveを含む複数のクラウドストレージサービスに対応したファイル管理アプリがあります。これらのアプリを利用すると、より柔軟なファイル操作や移行ができる場合があります。 特定のフォルダから別のフォルダへデータを移動したい場合: 例えば、「shortcuts」フォルダ内の写真を「ダウンロード」フォルダに移動したい場合は、「ファイル」アプリを使って以下の手順で行います。 * 「ファイル」アプリを開き、「ブラウズ」タブからiCloud Driveを選択します。 * 「shortcuts」フォルダを開きます。 * 移動したい写真を長押しし、「移動」を選択します。 * 「ブラウズ」画面に戻り、「ダウンロード」フォルダを選択し、「ここに移動」をタップします。 または、複数の写真を移動したい場合は、右上の「選択」をタップし、移動したい写真を選択してから、画面下の「移動」をタップし、「ダウンロード」フォルダを選択して「ここに移動」をタップします。 ご希望の操作や、移行先の場所など、さらに具体的な状況を教えていただければ、より的確な情報をご提供できますので、お気軽にお知らせください。

<モデレーター注>

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5 件の回答

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  1. Anonymous
    2025-05-15T22:37:48+00:00

    おかげさまで一連の流れ

    出来ました❗️

    非常に勉強になって良かったのですが、「shortcuts」→「ダウンロード」写真を移動しても、そもそもの写真ファイルの位置付けの問題なのか、copilot は認識しないです。試しに写真ファイルをpdfに変換してみたところ。これをcopilotに添付することは出来たのですが、中身が読み取れないとのことでした。

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  2. 削除済み

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  3. Anonymous
    2025-05-15T22:39:14+00:00

    一連の操作ができたとのこと、素晴らしいです!お役に立てて嬉しいです。

    しかし、Shortcutsからダウンロードフォルダに移動した写真ファイルがCopilotで認識されないのですね。また、PDFに変換しても内容が読み取れないとのこと、承知いたしました。

    この状況から考えると、いくつかの可能性が考えられます。

    Copilotが写真ファイルを認識しない理由

    * 対応ファイル形式: Copilotが対応している写真ファイルの形式が限られている可能性があります。一般的なJPEGやPNG形式であれば対応している可能性が高いですが、もし特殊な形式(例えば、HEICなど)である場合、認識できないことがあります。

    * ファイルへのアクセス権: ダウンロードフォルダに移動したとしても、Copilotがそのフォルダへのアクセス許可を持っていない可能性があります。アプリによっては、特定のフォルダへのアクセスのみを許可している場合があります。

    * ファイルサイズの制限: 写真ファイルのサイズが大きすぎる場合、Copilotがアップロードや処理を拒否することがあります。

    * メタデータの問題: 写真ファイルに何らかの異常なメタデータが含まれている場合、それが原因で認識されない可能性も考えられます。

    PDFに変換しても内容が読み取れない理由

    * PDFの作成方法: 写真ファイルをPDFに変換する際、単に画像をPDF形式のコンテナに入れただけで、テキスト情報が埋め込まれていない可能性があります。Copilotは、PDF内のテキスト情報を読み取って内容を理解するため、画像形式のPDFでは内容を認識できません。

    * OCR(光学文字認識)の精度: PDF作成時にOCR処理が行われたとしても、元の写真の画質や文字の鮮明さによっては、OCRの精度が低くなり、Copilotが正確に内容を読み取れないことがあります。

    * PDFの構造: PDFの構造が複雑である場合や、特殊な形式で作成されている場合、Copilotが正しく解析できないことがあります。

    今後の試み

    もしよろしければ、以下の点を試してみていただけますでしょうか?

    * 写真ファイルの形式を確認: 移動した写真ファイルの拡張子(例: .jpg、.png、.heic)を確認し、Copilotが対応している形式かどうか調べてみてください。もしHEIC形式であれば、JPEGなどの一般的な形式に変換してみるのも有効かもしれません。

    * 別の写真で試す: 別の写真ファイル(形式や撮影方法が異なるもの)をダウンロードフォルダに移動して、Copilotで認識されるか試してみてください。

    * PDF作成方法の見直し: 写真ファイルをPDFに変換する際に、OCR機能を持つツールを使用しているか確認し、もし可能であれば、OCRの精度を高める設定で再度PDFを作成してみてください。iOSの「ファイル」アプリにも簡単なPDF作成機能がありますが、高度なOCR機能は搭載されていない可能性があります。Adobe Acrobat Readerなどの専用アプリを試してみるのも良いかもしれません。

    * CopilotのヘルプやFAQを確認: Copilotの公式ヘルプやFAQを参照して、対応しているファイル形式やアップロードに関する制限事項などが記載されていないか確認してみてください。

    これらの情報を共有していただければ、さらに原因の特定や解決策を見つけるお手伝いができるかと思います。お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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  4. Anonymous
    2025-05-15T22:39:44+00:00

    1について→PNG方式です。

    そもそもcopilotが加工したものを保存してそれをそのまま使用していたのに突如アップロード出来なくなったという有様です。

    全ての写真が対応不可です

    Microsoft 公式でも該当の事象が見当たりません。

    ただ直接のダウンロードファイルは読み取れるところを鑑みるとアクセス制限の問題かと推測出来ます。考える鍵になりました。ありがとうございます😊

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  5. Anonymous
    2025-05-15T22:40:10+00:00

    PNG形式の写真ファイルなのですね。そして、以前はCopilotで問題なく使用できていたものが、突然アップロードできなくなったとのこと、詳細な状況をありがとうございます。

    全ての写真ファイルが同様にアップロードできなくなったという点、そして直接ダウンロードしたファイルは読み取れるという点から考えると、アクセス制限の問題である可能性が高いですね。Copilot側のアップデートや、iOSのファイルシステムに関する変更などが影響しているかもしれません。

    「考える鍵になった」とのこと、少しでもお役に立てたなら幸いです。

    もし、今後何か進展があったり、他に試されたことなどありましたら、ぜひ教えてください。私も引き続き、何か情報がないか調べてみます。

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