Azure Firewallの作成時にエラーが発生する

nishino-ti 101 評価のポイント
2025-08-20T09:48:02.85+00:00

AzureポータルからAzure Firewallを作成すると以下のエラーが発生しました。

The resource write operation failed to complete successfully, because it reached terminal provisioning state 'Failed'.

エラー発生後にはAzure Firewallのリソースが作成されていました。

作成されたAzure Firewallの概要を確認するとプロビジョニング状態が「Failed」であり、プライベート IPが「-」となっていました。

6時間以内に4回試行しましたが、全て同じ状態となりました。

解決方法についてアドバイスをいただけないでしょうか?

作成時の詳細情報は以下の通りです。

・作業実施日時:2025年8月20日 12時~18時

・リージョン:Japan East

・ファイアウォール SKU:Premium

・Firewall policy:新規作成したポリシー

・仮想ネットワーク:既存の仮想ネットワーク(サブネット「AzureFirewallSubnet」、「AzureFirewallManagementSubnet」を作成済み)

・パブリック IP アドレス:新規作成したパブリック IP アドレス

・Enable Firewall Management NIC:無効

・可用性ゾーン:ゾーン 1, 2, 3

・IP アドレスの可用性ゾーン:ゾーン冗長

エラーの詳細は以下の通りです。

・デプロイ画面の「状態」列:Conflict

・Conflictエラーの詳細:エラーが発生しました。(コード:InternalServerError)

・JSON:

{
  "code": "DeploymentFailed",
  "target": "/subscriptions/***/resourceGroups/***/providers/Microsoft.Resources/deployments/Microsoft.AzureFirewall-20250820131519",
  "message": "At least one resource deployment operation failed. Please list deployment operations for details. Please see https://aka.ms/arm-deployment-operations for usage details.",
  "details": [
    {
      "code": "ResourceDeploymentFailure",
      "target": "/subscriptions/***/resourceGroups/***/providers/Microsoft.Network/azureFirewalls/AZFW",
      "message": "The resource write operation failed to complete successfully, because it reached terminal provisioning state 'Failed'."
    }
  ]
}
Azure
Azure

Microsoft が管理する世界のデータ センター ネットワークを介してアプリケーションとサービスを構築、配置、および管理するインフラストラクチャおよびクラウド コンピューティング プラットフォーム。


質問作成者が受け入れた回答

Ravi Varma Mudduluru 12,455 評価のポイント Microsoft 外部スタッフ モデレーター
2025-08-20T12:58:50.21+00:00

こんにちは @nishino-ti,

"I am translating the answers from English, so please excuse any grammar issues."

私は同じ構成を使用して日本東部にAzure Firewallを成功裏に展開することができました。お手元でファイアウォールの再展開を試みていただけますか?問題が続く場合は、以下の推奨事項に従って問題を軽減してください。

ご参考のために、私の設定のスクリーンショットを添付いたしました。
**
ユーザーの画像

InternalServerError(プロビジョニングに失敗しました)は、サブネット構成の問題、ゾーン/パブリックIPの不一致、または日本東部での一時的な容量の制約が最も多くの原因です。問題が続く場合は、日本西部でのデプロイを試みてください。

以下の指示に従って、提供された提案を使用してファイアウォールを再デプロイしてみてください。
**
日本の東部地域では、特定のアベイラビリティゾーン内で現在、キャパシティ制約が発生している可能性があります。同様の挙動が他の地域でも観察されており、特定のゾーンへのデプロイメントがプロビジョニングの失敗を引き起こしています。

おすすめ:

  1. Azure Firewallを日本東部の異なるゾーンにデプロイすることを試みてください。
  2. 現時点ではゾーン冗長デプロイを使用しないでください。すべての選択されたゾーンに利用可能なキャパシティが必要です。いずれかのゾーンにキャパシティが不足している場合、デプロイは失敗します。
  3. キャパシティの問題が続く場合は、日本西部など別の地域にデプロイすることを検討してください。
  4. 一時的な回避策として、ゾーン冗長性を無効にし、確認済みのキャパシティを持つゾーンにデプロイしてください。

AzureFirewallSubnetとAzureFirewallManagementSubnetが正しく構成されているか確認してください:

  1. 各サブネットのサイズは少なくとも/26である必要があります。
  2. これらのサブネットには他のリソースを含めてはいけません。
  3. ファイアウォールはパブリックIPに到達し、インターネットへのトラフィックを転送できなければなりません。

上記が役立つか、またはこの問題についてさらなる支援が必要かをお知らせください。

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