ビジネス環境でクラシック Outlook for Windows を使用する
こんにちは ヤマモリポテト
Microsoft Q&A フォーラムに質問を投稿していただきありがとうございます
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お問い合わせありがとうございます。 Windows 11 上の Outlook(クラシック)で、メールが送信されず送信トレイに残ってしまう問題について、ご連絡いただきました。
ご説明によると、メールを送信する前に最終確認のため送信トレイに保持するというワークフローを利用されているとのことですね。以前は正常に動作していたものの、現在はメール送信の最終段階で失敗してしまうようです。原因としては、大きな添付ファイルを含むメールがブロックしている、Outlook が「オフライン作業モード」になっている、アドインとの競合、データファイルやプロファイルの破損などが考えられます。
まずお試しいただける簡単な対処方法
「オフライン作業モード」を確認
- [送受信] タブに移動し、[オフライン作業] ボタンが強調表示されている場合はクリックして再接続してください。
送信トレイ内のメールを確認
- 送信トレイを開き、大きな添付ファイルを含むメールがないか確認します。添付ファイルを削除するか、不要であればそのメールを削除してください。削除できない場合は [下書き] フォルダーへ移動します。
送受信を手動で実行
- [送受信] タブの [すべてのフォルダーの送受信] をクリック、またはキーボードで F9 を押します。
うまくいかない場合の追加アプローチ
Outlook を再起動・セーフモードで起動
- タスクマネージャーで Outlook が完全に終了していることを確認し、再起動してください。
- [Windows] + [R] を押し、
outlook.exe /safeと入力して Enter > ここでメール送信を試します。送信できる場合、原因はアドインにある可能性があります。 → 詳細: [Outlook をセーフ モードで起動する - Microsoft サポート]
アドインを無効化
- [ファイル] > [オプション] > [アドイン] > [COM アドイン] > [設定...] を開き、すべてのアドインのチェックを外して OK。
- Outlook を再起動して動作確認します。問題が解決したら、アドインを一つずつ有効化して原因を特定してください。
上記で解決しない場合の上級対処法
Office の修復
- [設定] > [アプリ] > [インストールされているアプリ] > Microsoft 365 を選択し、三点リーダー(…)をクリック > [修復] を選択。
- [クイック修復] を実行、それでも解決しない場合は [オンライン修復] をお試しください。 → 詳細: [Office アプリケーションを修復する - Microsoft サポート]
新しい Outlook プロファイルを作成
- コントロール パネル > [メール] > [プロファイルの表示] を開きます。
- [追加...] をクリックして新しいプロファイルを作成し、アカウントを追加します。
- その後、新しいプロファイルを既定に設定して Outlook を再起動してください。 → 詳細: [Outlook のプロファイルの作成 - Microsoft サポート]
この情報が問題の解決に役立てば幸いです。ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお知らせください。
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