オフライン環境のOffice LTSC 2024におけるアプリ起動に時間がかかる

村上和光 / MURAKAMI,KAZUMITSU 0 評価のポイント
2025-12-12T07:06:48.2433333+00:00

オフライン環境のOffice LTSC 2024において、アプリ起動に20秒ほど時間を要する点を解消したい。

Officeアプリは、Excel、Word、PowerPoint、OneNote、Outlookですが、いずれもアプリ起動して利用開始できるまでに20秒ほどかかる。アプリ起動後は、動作遅延が無く操作可能な状態です。

なお、セーフモードで起動した場合は事象発生せず、直ぐに利用可能。また、すでにアプリ起動した状態で2つ目以降のアプリ起動時は事象発生しません。

Microsoft 365 と Office | Excel | その他 | Windows
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モデレーターによって推奨された回答
  1. 村上和光 / MURAKAMI,KAZUMITSU 0 評価のポイント
    2026-01-19T02:28:34.6766667+00:00

    本件、Office アプリの起動遅延は解消いたしました。

    オフライン環境ということで外部通信を抑止する目的で次のGPOを有効化していたのですが、未構成にすることで事象改善しております。これによりクリーンブートは未実施です。

    「Officeで接続エクスペリエンスの使用を許可する」


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  1. Emmanuel Santana 35,485 評価のポイント 独立アドバイザー
    2025-12-12T07:43:08.0233333+00:00

    こんにちは。

    この現象は、通常、バックグラウンドサービスがセッションごとに一度だけ読み込まれ、最初に Office アプリを起動する際に遅延が発生する場合に見られます。セーフモードではこの遅延が発生しないため、原因は Office 本体ではなく、Windows レベルのサービスにあると考えられます。

    その前に、このデバイスでエンドポイントセキュリティやDLP、ドキュメント関連ソフト(ウイルス対策ソフト、PDFツール、プリンター管理ソフトなど)が動作していませんか?Office のアドインが無効でも、これらが影響する場合があります。

    原因を切り分けるため、クリーンブートをおすすめします。クリーンブートは Microsoft のサービスだけで Windows を起動するので、サードパーティ製サービスが原因かどうかを確認できます。

    クリーンブートの方法:

    1. Win + R を押して「msconfig」と入力し、Enter キーを押します。
    2. 「サービス」タブを開きます。
    3. 「Microsoft のサービスをすべて隠す」にチェックを入れます。
    4. 「すべて無効にする」をクリックします。
    5. 「スタートアップ」タブに移動し、「タスクマネージャーを開く」をクリックします。
    6. スタートアップ項目をすべて無効にします。
    7. パソコンを再起動します。
    8. 再起動後、Office アプリを1つ起動して、起動時間を確認してください。

    もしこの方法で遅延が解消すれば、サードパーティ製サービスが原因であることが分かります。その場合は、無効にしたサービスを少しずつ再有効化し、どれが遅延の原因か特定してください。

    クリーンブート後も遅延が発生するかどうか、ぜひ教えてください。

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