Office 2019 for Mac 7月13日から機能制限モード

田村 泰知 0 評価のポイント
2026-06-15T01:14:46.3133333+00:00

Office 2019 for Mac の機能制限モードについて確認させてください。

現在、macOS Sequoia 上で Office 2019 for Mac を使用しています。

Microsoft の案内では、2026年7月13日以降に Office 2019 for Mac が「機能制限モード」となり、編集・保存・新規作成ができなくなると理解していますが、システムタイムを7月14日以降に変更したが新規保存できました。

Office 2024 for Mac を8月に購入予定のため、7月中はOffice 2019 for Mac を編集可能な状態で継続利用したいと考えています。

そこで以下の点をご教示ください。

  1. この制限は Office 2019 for Mac の全ライセンス形態(家庭向け製品版、Home & Business、Home & Student、ボリュームライセンス版)に適用されますか。
  2. システム日時を2026年7月14日以降に変更しても編集・保存が可能であったことから、機能制限モードはローカル日時ではなく、オンラインでのライセンス確認や証明書検証によって適用されるのでしょうか。
Microsoft 365 と Office | インストール、引き換え、ライセンス認証を行う | 家庭向け | MacOS
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2 件の回答

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  1. Hebikuzure aka Murachi Akira 327.9K 評価のポイント MVP ボランティア モデレーター
    2026-06-15T06:17:29.3933333+00:00

    機能制限モードになる動作は、ライセンス認証で使用している(クライアントの Mac 側で持っている)証明書の有効期限が切れる(Microsoft のライセンス サーバー側で検証できなくなる)ために、ライセンス認証が無い状態となって、結果的に機能制限モードになるという動作のようです。そのためクライアントの時刻と日付ではなく、ライセンス サーバー側の(つまり実際の)日付で問題が発生するということでしょう。

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  2. プーアル茶 13,595 評価のポイント
    2026-06-15T01:45:55.9466667+00:00

    既に2年半前にサポートが終了している製品の今後の確実な挙動についてはわかりませんが、1つアドバイスがあります。
    Office 2024のサポートも2029年10月で終了します。
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/lifecycle/products/office-2024
    買い切り版の製品を購入しても今後も同じことの繰り返しになってしまいます。

    8月に購入予定ということなので、Microsoft 365 Personal 1か月試用版で7月から1か月間利用し、そのまま本契約に移行してはいかがでしょうか。
    どうしても買い切り版が必要なら、同じくMicrosoft 365 Personal 1か月試用版を利用→自動更新オフ→2024に切り替えという手もあります。

    試用版と言っても機能は本契約と全く同一です
    https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/try

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