特定のカテゴリで扱われていない SQL Server の追加機能とトピック
正しいライセンスについてはコミュニティ フォーラムでの情報を鵜呑みにせず、ライセンス リセラーなどに相談されるか、弁護士や会社の法務担当などの専門家の助言を得ることをお勧めします。
その上で参考情報ですが、Power BI Report Server のライセンスについては以下に記載されています。
『Power BI Report Server はコア ベースのライセンス モデルで動作し、現在、 Fabric F64 以降の予約インスタンス と、お客様が実行している SQL Server のバージョンに応じてさまざまな SQL ライセンス オプションを通じて利用できます。
SQL Server 2025 では、ライセンスされたサーバー、許可されているフェールオーバー OSE で、同じ制限に従って、または Azure で Power BI Report Server ソフトウェアを実行できます。 お客様は、ライセンスされたサーバーに割り当てられている SQL Server Standard または Enterprise Edition Core ライセンスの数に等しいコアの最大数でソフトウェアを実行できます。』
ということで、Server+CALライセンスモデルの場合については記載が無いので、Power BI Report Server を利用する権利は無いように読み取れます。
ところが以下に次のような記載があります。
『SQL Server 2025 以降、Power BI Report Serverは既定のレポート ソリューションであり、すべての有料SQL Server ライセンスにバンドルされています。』
ここではライセンスモデルに触れられていないので、「有料 SQL Server ライセンス」には Server+CALライセンスモデルも含まれると読み取れます。
どちらが正しいのかは判断できませんので、詳細はライセンス リセラーで確認してください。