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EnableUnsafeSwiftShader

SwiftShader を使用してソフトウェア WebGL フォールバックを許可する

サポートされているバージョン

  • Windows: ≥ 139
  • macOS: ≥ 139
  • Android: サポートされていません
  • iOS: サポートされていません

説明

ハードウェア GPU アクセラレーションが使用できない場合に、SwiftShader を WebGL のフォールバックとして使用するかどうかを制御します。

有効にすると、Microsoft Edge では SwiftShader を使用して、ヘッドレス環境や仮想マシンなどの GPU アクセラレーションのないシステムで WebGL をサポートします。

Microsoft Edge バージョン 144 以降、SwiftShader はセキュリティ上の問題により非推奨になりました。 その結果、SwiftShader が使用されるシナリオでは WebGL コンテキストの作成が失敗します。 このポリシーを有効にすると、組織は非推奨を一時的に延期し、SwiftShader を引き続き使用できます。

このポリシーを無効にした場合、または構成しなかった場合、ハードウェア アクセラレータのないシステムで WebGL コンテキストの作成が失敗する可能性があります。 これにより、WebGL に依存する Web コンテンツが、コンテキスト作成エラーを処理しない場合に誤って機能する可能性があります。

注: このポリシーは一時的なもので、今後のリリースでは削除が予定されています。 Microsoft は、このポリシーが有効になっている環境のセキュリティを保証しません。

サポートされている機能

  • 必須にすることができるか: はい
  • 推奨にすることができるか: いいえ
  • 動的なポリシーの更新: いいえ - ブラウザの再起動が必要
  • プロファイルごと: いいえ
  • Microsoft アカウントでサインインしているプロファイルに適用: はい

データ型

  • ブール値

Windows の情報と設定

グループ ポリシー (ADMX) 情報

  • GP 固有の名前: EnableUnsafeSwiftShader
  • GP 名: SwiftShader を使用してソフトウェア WebGL フォールバックを許可する
  • GP パス (必須): 管理用テンプレート/Microsoft Edge
  • GP パス (推奨): なし
  • GP ADMX ファイル名: MSEdge.admx

値の例

Disabled

レジストリの設定

  • パス (必須): SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
  • パス (推奨): なし
  • 値名: EnableUnsafeSwiftShader
  • 値の種類: REG_DWORD

レジストリ値の例

0x00000000

Mac の情報と設定

  • 基本設定キー名: EnableUnsafeSwiftShader
  • サンプル値:
<false/>

関連項目