XObject クラス

定義

XML ツリー内のノードまたは属性を表します。

public ref class XObject abstract : System::Xml::IXmlLineInfo
public abstract class XObject : System.Xml.IXmlLineInfo
type XObject = class
    interface IXmlLineInfo
Public MustInherit Class XObject
Implements IXmlLineInfo
継承
XObject
派生
実装

注釈

このクラスは、抽象共通の基底クラス XNode です XAttribute。 注釈やノードが変更されたときにイベントを発生させるなど、両方のクラスに共通するいくつかの基本的な機能が提供されます。

注釈は XML 情報セットの一部ではないことに注意してください。注釈はシリアル化も逆シリアル化もされません。

プロパティ

BaseUri

この XObject のベース URI を取得します。

Document

この XDocumentXObject を取得します。

NodeType

この XObject のノード型を取得します。

Parent

この XElement の親 XObject を取得します。

メソッド

AddAnnotation(Object)

この XObject の注釈の一覧にオブジェクトを追加します。

Annotation(Type)

この XObject から指定した型の最初の注釈オブジェクトを取得します。

Annotation<T>()

この XObject から指定した型の最初の注釈オブジェクトを取得します。

Annotations(Type)

この XObject の指定した型の注釈のコレクションを取得します。

Annotations<T>()

この XObject の指定した型の注釈のコレクションを取得します。

Equals(Object)

指定されたオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
MemberwiseClone()

現在の Object の簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
RemoveAnnotations(Type)

この XObject から指定した型の注釈を削除します。

RemoveAnnotations<T>()

この XObject から指定した型の注釈を削除します。

ToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。

(継承元 Object)

events

Changed

この XObject またはその子孫が変更されたときに発生します。

Changing

この XObject またはその子孫が変更される直前に発生します。

明示的なインターフェイスの実装

IXmlLineInfo.HasLineInfo()

この XObject に行情報があるかどうかを示す値を取得します。

IXmlLineInfo.LineNumber

基になる XmlReader がこの XObject について報告した行番号を取得します。

IXmlLineInfo.LinePosition

基になる XmlReader がこの XObject について報告した行番号を取得します。

適用対象

こちらもご覧ください