接続を閉じる (SNADIS)

ローカル ノードにより、リモート ステーションへの接続が閉じられます。

  • システム管理者が手動で接続を非アクティブ化した場合。

  • 接続がオンデマンドとして構成されていて、3270 または LU 6.2 セッションがアクティブではない場合。

  • SNALink によって停止が報告された場合。

    ローカル ノードにより Close(LINK) メッセージを送信することによって接続が閉じられます。 その後、SNALink によって、同期データ リンク制御 (SDLC) リンクで DTR (Data Terminal Ready) を下げたり、802.2 接続で DLC_CLOSE_STATION を発行するなど、何らかのアクションが実行されます。 その後、次の図に示すように、Close(LINK) OK Response で応答します。

    マルチポイント接続の場合は若干異なり、SDLC マルチポイント接続において考慮されます。 以下のトピックでは、ポイント対ポイント接続について説明します。

    Image that shows a local node receiving a Close(LINK) and replying with a Close(LINK) OK Response.
    Close(LINK) を受信し、Close(LINK) OK Response で応答するローカル ノード

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