Host Integration Server での統合リンク サービス DLL の構築

Microsoft Host Integration Server では、新しいリンク サービスのリモートセットアップと管理を可能にする統合リンク サービスをインストールする拡張された方法と、コマンド ライン ツールを使用したセットアップと構成のサポートが提供されています。 この機能は、特定の関数の一覧をエクスポートするセットアップおよび構成 DLL を提供するリンク サービス プロバイダーに基づいて作成されます。 開発者は、この SNA リンク サービス構成 DLL (linkcfg) を使用するために特定の標準に従い、Host Integration Server がリンク サービス構成に使用するレジストリ設定としてさまざまなキーと値を設定する必要があります。

これらのセットアップ機能と構成機能を使用するベンダーをサポートするために、Host Integration Server には、汎用同期データ リンク制御 (SDLC) リンク サービス構成 DLL のサンプルのソース コードが含まれています。 また、開発者が使用するために含まれるのは、linkcfg DLL を実装するときに一般的に役立つユーティリティ関数 (lnktools) のライブラリのソース コードです。 このサンプル コードと以下のドキュメントは、ベンダーがハードウェア用に同様のリンク サービス構成 DLL を開発するためのガイドラインとして使用できます。 サンプルには、ファイル、C++ ファイル、リソース ファイル、makefile、およびプロジェクト ファイルが含まれており、Microsoft Visual C++ バージョン 6.0 以降で使用できます。

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