スクリーン処理ルーターとインターネット ファイアウォール

tcp/ip を使用して、エンドユーザーおよび管理者クライアントの Host Integration Server で宛先ポート番号を構成できます。

各ネットワークトランスポートには、宛先ポートを割り当てることができる次の3つのコンポーネントがあります。

DatagramPort

このポートは、データグラム (ほとんどの場合、ブロードキャストまたはマルチキャスト) トラフィックに使用されます。 Host Integration Server SNA マネージャーの [サーバーブロードキャスト] ダイアログボックスを使用して、サーバー間の通信に使用するトランスポートを制御します。

SnaBasePort

これは、サーバー SnaBase が新しいクライアントスポンサー接続をリッスンするポートです。 スポンサー接続は、参加している SNA サブドメインについての情報を取得するために Host Integration Server クライアントによって使用されます。

SnaServerPort

これは、SNASERVR.EXE が新しいアプリケーションセッション要求を待機するポートです。

参照

Windows セキュリティについて