サービス エントリ

コンポーネントの各インスタンスは、システムに固有のサービスとして表示されます。 これらのサービスは、サービスコントロールマネージャー (SCM) を使用して作成する必要があります。 SCM は、 SYSTEM\CurrentControlSet\Servicesの下の各サービスのレジストリエントリを作成します。 このキーには、サービス固有の情報がすべて含まれています。

最上位レベルのサービスキーには、SCM がサービスを制御するために使用する情報が含まれています。 これには、このキーが表すサービスの種類、開始方法、使用するエラー処理の種類、実行可能イメージへのパスなどが含まれます。 このキーのすべての情報は、SCM によって処理される必要があります。 各サービスキーには、リンケージキーと Parameters キーという2つのサブキーも含まれています。

リンケージキーは、バインド情報を格納するためにネットワークコントロールパネルアプレットによって使用されます。 Parameters キーには、リンクサービスの処理を行う DLL の名前など、Host Integration Server のセットアップに関連する情報が含まれています。 このキーのすべての情報は、Host Integration Server Server セットアップによって処理される必要があります。 Parameters キーには、ExtraParameters という別のキーが含まれています。これは、主要な SNA Server セットアッププログラムで必要とされないコンポーネント固有のパラメーターやその他の情報など、IHV 固有の情報に使用されます。