sqlErrorMapping

sqlErrorMapping 要素には、DRDA 応答メッセージにマップされる SQL Server エラー メッセージの定義が含まれています。

<hostIntegration.drda.sqlErrorMappings>
<sqlErrorMappings>

構文

<hostIntegration.drda.sqlErrorMappings>        <sqlErrorMappings>                <sqlErrorMapping>                </sqlErrorMapping>        </sqlErrorMappings></hostIntegration.drda.sqlErrorMappings>  

属性および要素

以降のセクションでは、属性、子要素、および親要素について説明します。

属性

属性 Type 説明 必須 既定値
msSqlMessageId xs:int msSqlMessageId 属性はメッセージの識別子 (ID) を表し、サーバー全体で一意の値です。 この必須属性は、整数値を受け付けます。 true N/A
msSqlMessageSeverityLevel xs:int msSqlMessageSeverityLevel 属性は、メッセージの重大度レベルを 1 ~ 25 の間で表します。 この必須属性は、整数値を受け付けます。 true N/A
msSqlMessageText xs:string msSqlMessageText 属性は、メッセージ テキストを表します。 この必須属性は、文字列値を受け付けます。 true N/A
drdaSqlCode xs:int drdaSqlCode 属性は IBM DB2 SQLCODE を示します。 この必須属性は、整数値を受け付けます。 true N/A
drdaSqlState xs:int drdaSqlState 属性は IBM DB2 SQLSTATE を示します。 この必須属性は、整数値を受け付けます。 true N/A
drdaReasonCode xs:hexBinary drdaReasonCode 属性は、IBM DB2 の理由コードを示します。 この省略可能属性は、16 進数バイナリ値を受け付けます。 既定値は 0 です。 false 該当なし
drdaMessageText xs:string drdaMessageText 属性は、IBM DB2 のメッセージ テキストを示します。 この必須属性は、文字列値を受け付けます。 true N/A
drdaExplanationText xs:string drdaExplanationText 属性は、IBM DB2 の説明テキストを示します。 この省略可能な属性は、文字列値を受け付けます。 false 該当なし
drdaActionText xs:string drdaActionText 属性は、IBM DB2 のアクション テキストを示します。 この省略可能な属性は、文字列値を受け付けます。 false N/A

子要素

なし

親要素

要素 説明
sqlErrorMappings 要素には sqlErrorMapping 定義要素が含まれています。