PromptRecognizerResult<T> クラス

  • java.lang.Object
    • com.microsoft.bot.dialogs.prompts.PromptRecognizerResult<T>

型パラメーター

T

プロンプトが返す値の型。

public class PromptRecognizerResult

{@link Prompt{T}} の認識メソッドによって返される結果を格納します。

コンストラクターの概要

コンストラクター 説明
PromptRecognizerResult()

{@link PromptRecognizerResult{T}} クラスの新しいインスタンスを初期化します。

メソッドの概要

修飾子と型 メソッドと説明
java.lang.Boolean getAllowInterruption()

親ダイアログにプロンプトの中断を許可するかどうかを示すフラグを示す値を取得します。

java.lang.Boolean getSucceeded()

認識の試行が成功したかどうかを示す値を取得します。

T getValue()

認識値を取得します。

void setAllowInterruption(Boolean allowInterruption)

親ダイアログでプロンプトの中断を許可するかどうかを示すフラグを示す値を設定します。

void setSucceeded(Boolean succeeded)

認識試行が成功したかどうかを示す値を設定します。

void setValue(T value)

再認識値を設定します。

メソッドの継承元: java.lang.Object

java.lang.Object.clone java.lang.Object.equals java.lang.Object.finalize java.lang.Object.getClass java.lang.Object.hashCode java.lang.Object.notify java.lang.Object.notifyAll java.lang.Object.toString java.lang.Object.wait java.lang.Object.wait java.lang.Object.wait

コンストラクターの詳細

PromptRecognizerResult

public PromptRecognizerResult()

{@link PromptRecognizerResult{T}} クラスの新しいインスタンスを初期化します。

メソッドの詳細

getAllowInterruption

public Boolean getAllowInterruption()

親ダイアログにプロンプトの中断を許可するかどうかを示すフラグを示す値を取得します。

Returns:

既定値は false です。

getSucceeded

public Boolean getSucceeded()

認識の試行が成功したかどうかを示す値を取得します。

Returns:

認識が成功した場合は True。それ以外の場合は false。

getValue

public T getValue()

認識値を取得します。

Returns:

認識値。

setAllowInterruption

public void setAllowInterruption(Boolean allowInterruption)

親ダイアログでプロンプトの中断を許可するかどうかを示すフラグを示す値を設定します。

Parameters:

allowInterruption - 既定値は false です。

setSucceeded

public void setSucceeded(Boolean succeeded)

認識試行が成功したかどうかを示す値を設定します。

Parameters:

succeeded - 認識が成功した場合は True。それ以外の場合は false。

setValue

public void setValue(T value)

再認識値を設定します。

Parameters:

value - 認識値を設定する値。

適用対象