パフォーマンス セッションとは、アプリケーションのプロファイリング方法を決定するために構成する設定の集合です。 また、パフォーマンス セッションは、関数呼び出し、メモリ割り当て、関数の実行にかかる時間など、実行中のコードのさまざまな側面に関するレポートを生成および保存します。
テストのパフォーマンス セッションを作成するには
テスト結果ウィンドウで、テストの結果を右クリックします。
パフォーマンス セッションの作成を選択します。
パフォーマンス ウィザードの最初のページが表示されます。
次へを選択します。
パフォーマンス ウィザードで、[プロファイル方法の指定] ページが表示されます。 このページで、構成するパフォーマンス セッションのスコープを選択します。
サンプリング か インストルメンテーションを選択し、 次へを選択します。
パフォーマンス ウィザードの最後のページに選択内容が表示されます。
完了を選択します。
[パフォーマンス エクスプローラー] ウィンドウが表示されます。
[パフォーマンス エクスプローラー] ウィンドウで、テスト プロジェクトの下にある [ターゲット] フォルダーを展開します。
テストのパフォーマンス ターゲットが表示されます。
(省略可能)テスト実行のパフォーマンス ターゲットを右クリックし、 インストルメントを選択します。
[プロパティ] ウィンドウに [パフォーマンス ターゲット プロパティ] が表示されます。ここでは、テストの実行に対して、インストルメンテーションおよび起動に関連するプロパティを設定できます。 これらの設定については、「プロファイリング ツールのパフォーマンス セッションの概要」を参照してください。
(省略可能)テストのパフォーマンス ターゲットを右クリックし、を プロパティを選択します。
[オブジェクト プロパティ ページ] ダイアログ ボックスが表示されます。 これを使用すると、パフォーマンス セッションのインストルメンテーション オプションをカスタマイズできます。 これらの設定については、「プロファイリング ツールのパフォーマンス セッションの概要」を参照してください。
パフォーマンス セッションを開始するには、 パフォーマンス エクスプローラー のツールバーの 起動 のボタンをクリックします。
拡張子 .vsp の付いたパフォーマンス レポートが生成されます。
パフォーマンス データを表示する方法については、「プロファイル ツール レポートの概要」を参照してください。