[オーディオ] 設定で、エンコードされたオーディオに対して指定した WMA および AAC オーディオ コーデックの設定を指定できます。Microsoft Expression Encoder は、マルチチャネル オーディオをサポートしています。
メモ : |
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注: AAC コーデックは Expression Encoder Pro でのみ利用可能です。 |
オーディオ オプションを設定するには
[エンコード] タブをクリックします。 [エンコード] タブが表示されていない場合は、[ウィンドウ] メニューの [エンコード] をクリックします。
次のガイドラインに従って、[エンコード] タブで [オーディオ] オプションを設定します。
モード 固定ビット レート(CBR) エンコードと可変ビットレート (VBR) エンコードのどちらを使用するかを指定します。 これらのビットレート モードの詳細については「さまざまな種類のビット レートのエンコードについて」を参照してください。
HE-AAC オーディオ コーデックとして HE-AAC を選択した場合にのみ表示されます。 自分のプロジェクトに最適な HE-AAC バージョンを選択してください。 どちらも低ビット レートでの高品質な圧縮が可能ですが、[バージョン 2] の場合、ステレオ信号をより効果的に圧縮する Parametric Stereo (PS) 圧縮が追加されます。
チャネル ファイルのオーディオ チャネルの数と種類を指定します。 WMA コーデックの場合、ステレオ、5.1、および 7.1 サラウンド サウンドから選択できます。 HE-AAC バージョン 1 コーデックの場合、モノ、3、4、および 5 チャネルも選択できます (ただし、7.1 はサポートされていません)。 HE-AAC バージョン 2 がサポートしているのはステレオのみです。 AAC-LC は、7.1 も含め、上記のすべてのチャネルをサポートしています。
ビット レート ファイルのビット レートを Kbps 単位で指定します。 オーディオがファイルの重要な部分である場合は、ビット レートを高くします (たとえば、コンサートの録音など)。 オーディオがトーク ショー ポッドキャストなどのように音声だけで構成されている場合は、この値を低くすることで、ファイルのサイズと帯域幅を小さくできます。
サンプル レート オーディオ ファイルの秒あたりのサンプル数を指定します。 元のファイルと一致するサンプル レートを設定すると、最適な結果を得ることができます。
ビット数/サンプル サンプリング時に使用するビット深度を指定します。
関連項目
タスク
出力形式の設定
ビデオ オプションの設定
H.264 オプションの設定
前処理オプションの設定
VC-1 オプションの設定
その他のリソース
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メモ :