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ファイルのパブリッシュ

ファイルをパブリッシュする最初の手順は、パブリッシュ先を設定することです。パブリッシュ先の管理には、いくつかの方法があります。

詳細については、「サイトをパブリッシュする」を参照してください。

important note重要 :

実行中のパブリッシュ プロセスを中断すると、既にパブリッシュされたファイルはパブリッシュ先に残ります。

既定では、すべてのファイルがパブリッシュ対象としてマークされています。Microsoft Expression Web の [パブリッシュ] ビューを使用すると、パブリッシュするファイルとパブリッシュしないファイルを選択できます。

パブリッシュ先を追加するには

  1. [パブリッシュ] ビューで、[パブリッシュ先を追加する] をクリックします。

  2. [接続設定] ダイアログ ボックスで、[名前] にサイトの名前を入力します。

  3. [接続の種類] で、次のいずれかを選択します。

    • FTP

    • SFTP

    • FTPS

    • FrontPage Server Extensions

    • WebDAV

    • ファイル システム

  4. [場所] ボックスに、フォルダーやファイルのパブリッシュ先のインターネット アドレスをプロトコルも含めて入力します。(例: ftp://www.example.com)

  5. Web ルートの [ディレクトリ] (wwwrootpublic_html など) を入力します。

    Noteメモ :

    同一の Web ホスト プロバイダーを使用して複数のサイトを維持しており、それらのサイトで異なる資格情報を使用している場合は、ディレクトリに @[username] を追加します。ここで、[username] は、[資格情報] セクションで使用した [ユーザー名] と同じです。(例: public_html@[username])

  6. [ファイル システム] 以外を選択した場合は、指定した場所へのパブリッシュ権限を持っているアカウントの [ユーザー名] と [パスワード] を入力します。

  7. [FTP]、[SFTP]、および [FTPS] 接続の場合、同時接続の数を設定します。この設定によりパブリッシュ時間を大幅に縮小することができます。

    Noteメモ :

    この設定を行う前に、Web ホスト プロバイダーに確認してください。多くのプロバイダーが、同時接続の数を制限しています。制限を超える数を指定すると、パブリッシュの速度が低下することがあります。

  8. [FTP]、[SFTP]、または[FTPS] を選択した場合は、[パッシブ FTP を使用する] をオンまたはオフにします。ネットワーク構成には、パッシブ FTP モードが有効になっている場合にのみ動作するものと、パッシブ FTP モードが無効になっている場合にのみ動作するものがあります。ほとんどのネットワーク構成では、両方のモードがサポートされます。パッシブ FTP モードの方が安全と見なされます。

パブリッシュしないファイルをマークするには

次のいずれかの操作を行います。

  • [フォルダー一覧] パネルで、パブリッシュしないファイルを右クリックし、[パブリッシュから除外] をクリックします。

  • [パブリッシュ] ビューの左パネルで、パブリッシュしないファイルを右クリックし、[パブリッシュから除外] をクリックします。

ファイルおよびフォルダーをパブリッシュするには

  • [パブリッシュ] ビューの左ウィンドウと右ウィンドウの間で、[パブリッシュ] ボタンをクリックします。

    tip noteヒント :

    ローカル サイトとパブリッシュ先の間でファイルを迅速に移動させるには、パブリッシュ元サイトのファイルをクリックして、そのファイルをパブリッシュ先サイトにドラッグします。

関連項目

タスク

サーバーに FTP で接続

参照

パブリッシュ ビュー

概念

サイトをパブリッシュする