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ページへの RSS フィードの追加

RSS (Really Simple Syndication) とは、ニュースまたは情報の概要を提供する方法の 1 つで、通常は詳細な情報にリンクしています。RSS フィードは、特定の形式の XML ファイルで構成され、新しい情報が利用可能になった時点で更新されます。Microsoft Expression Web では、RSS フィードを簡単に Web ページに追加することができます。また Expression Web では、さまざまな CSS 書式設定ツールを使用して、サイトのページ コンテンツの中で RSS フィードを調和させたり強調して表示することもできます。

ページにローカル RSS フィードを追加するには、リモート XML ファイルを [データ ソース ライブラリ] パネルに追加して、ページに表示するフィールドを追加します。他の XML データ ソースと同様に、RSS フィードの XML ファイルをページに追加すると、データ ビューが作成されます。データ ビューに書式を設定する手順を次に示します。RSS フィードのレイアウト変更については、「データ ビューのレイアウトの変更」を参照してください。

ページにローカル RSS フィードを追加するには

  1. XML ファイルがまだ Web サイトに存在しない場合、[データ ソース ライブラリ] パネルの [作業中のサイト] の [ローカル XML ファイル] で、[XML ファイルの追加] をクリックします。[データ ソースのプロパティ] ダイアログ ボックスで目的のファイルを参照し、[OK] をクリックしてファイルを Web サイトにインポートします。

  2. 次のいずれかの操作を行います。

    • すべての XML データを追加するには、XML ファイルを [データ ソース ライブラリ] パネルから Web ページの [デザイン] ビューにドラッグします。

    • 選択したデータのみを追加するには、[デザイン] ビュー内のデータを表示する位置にカーソルを置きます。[データ ソース ライブラリ] パネルで XML ファイルをクリックし、[データの表示] をクリックします。[データ ソースの詳細] パネルで、Ctrl キーを押しながら、RSS ページに表示するフィールドをクリックして選択します。[選択したフィールドの挿入]、[単一アイテム ビュー] の順にクリックし、RSS フィードを新しいデータ ビューとしてページに挿入します。

関連項目

タスク

データ ビューの追加
データ ビューへの条件付き書式の適用
データ ビューでのデータの並べ替え
データ ビューでの数式列の作成
データ ビューのレイアウトの変更
データ ビュー内の列の変更
データ ビューのデータのフィルター処理
データ ビューでのサンプル データの表示

概念

データ ビュー