プリセットとは、コンテンツをインポートした後ですばやく適用できる、エンコード オプションと再生オプションの組み合わせのことです。プリセットは、視聴者に最適なエンコード方法について、エンコードする他の人に知らせたり、エンコードするクリップが大量にあり、各クリップに必要なすべての設定をすばやく適用したい場合に特に便利です。
Microsoft Expression Encoder でプリセットを使用する方法は、3 通りあります。
特定のシナリオ向けに既に最適化されている組み込みのプリセットの中から 1 つ選択して手動で適用します。
インポートした各クリップに自動的に適用される既定のプリセットを設定します。
自分で保存した (または他の人が保存して転送してきた) プリセットを適用します。
組み込まれているか保存済みかに関係なく、[プリセット] パネルから、すべてのプリセットにアクセスできます。
独自のプリセットを作成し、後で使用するために保存する方法については、「プリセットの作成」を参照してください。
プリセットを適用するには
[プリセット] タブをクリックします。[プリセット] タブが表示されていない場合は、[ウィンドウ] メニューの [プリセット] をクリックします。
[メディア コンテンツ] パネルで、プリセットを適用するクリップを選択します。
プリセットを選択するには、次のいずれかの操作を行います (選択するものの上にポインターを置くと、パラメーターが表示されます)。
Expression Encoder に付属しているプリセットを適用する場合は、[システム] タブをクリックします。適用するプリセットのカテゴリを探し、目的のプリセットが表示されるまでカテゴリを展開して、選択します。
保存済みのプリセットを適用する場合は、[ユーザー] タブをクリックします。プリセットを見つけて選択します。
特定のプリセットを検索する場合は、[検索] ボックスに名前または名前の一部を入力し、Enter キーを押します。
プリセットを適用するには、以下のいずれかの操作を行います。
[プリセット] パネルの下部で [適用] をクリックします。
適用するプリセットを右クリックし、プリセットを適用する場所に応じて、ショートカット メニューの [選択アイテムに適用] または [すべてのアイテムに適用] をクリックします。
プリセットを既定のプリセットに指定するには、プリセットを選択し、[プリセットのオプション] メニュー
で [選択を既定として設定] を選択します。
関連項目
タスク
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