次の方法で共有


CompareValidator コントロールの追加と構成

CompareValidator コントロールを使用して、TextBox および SelectionList コントロールに入力されたデータを検証します。CompareValidator コントロールは、入力されたデータを他のコントロールのデータと比較します。また、入力されたデータを、指定した文字列値と比較することもできます。

メモ   比較対象のコントロールをユーザーが空白にしている場合は、CompareValidator コントロールを渡します。ユーザーに値を入力を促すには、RequiredFieldValidator コントロールも追加します。

  1. CompareValidator コントロールを、検証するコントロールを含むフォームに追加します。

  2. [プロパティ] ウィンドウの ControlToValidate プロパティの隣にあるドロップダウン リストを使用して、検証するコントロールの ID を選択します。

  3. Type プロパティを使用して、検証されるデータの種類を選択します。

  4. 以下のいずれかの方法で、ターゲットのコントロールに入力されたデータと比較される値を選択します。

    • [プロパティ] ウィンドウの ControlToCompare プロパティの隣にあるドロップダウン リストを使用して、比較に使用するコントロールの ID を選択します。
    • 比較する値を ValueToCompare プロパティに入力します。

    **メモ   **ControlToCompare および ValueToCompare プロパティの両方に値を入力した場合は、CompareValidator コントロールは ControlToCompare プロパティを使用し、ValueToCompare プロパティを無視します。

  5. [プロパティ] ウィンドウの ErrorMessage プロパティにテキスト文字列を入力します。CompareValidator コントロールは、検証されているコントロールのテストが失敗したときに、この文字列を表示します。

    メモ   文字列を Text プロパティに入力した場合は、CompareValidator コントロールはエラーの発生時にそのテキストを表示します。Text プロパティが空のままである場合は、CompareValidator コントロールは ErrorMessage プロパティ内の文字列を表示します。

  6. Operator プロパティの隣にあるドロップダウン リストを使用して、Equal、NotEqual、GreaterThan、GreaterThanEqual、LessThan、LessThanEqual、DataTypeCheck のいずれかの比較演算を選択します。データ型を検証する場合は、DataTypeCheck 演算子を使用します。

参照

検証コントロールの概要 | CustomValidator コントロールの追加と構成 | RangeValidator コントロールの追加と構成 | RegularExpressionValidator コントロールの追加と構成 | RequiredFieldValidator コントロールの追加と構成 | ValidationSummary コントロールの追加と構成