ドキュメント操作 (Azure Cognitive Search REST API)

Azure Cognitive Searchでは、インデックスはクラウドに格納され、サービスにアップロードした JSON ドキュメントを使用して設定されます。 インデックスの fields コレクションは、検索ドキュメントの構造を定義します。 フィールドには、その使用方法を決定する名前、データ型、および属性があります。 たとえば、 検索可能な フィールドはフルテキスト検索で使用されるため、インデックス作成中にトークン化されます。

クエリは、インデックスのドキュメント コレクションを対象としています。 サービス URL では、パラメーターは /docs コレクションを表します。 ドキュメントのアップロード、マージ、削除、クエリなど、コレクションに対して実行されるすべての操作は 1 つのインデックスのコンテキストで実行されるため、URL 形式のドキュメント操作には常に特定のインデックス名が含まれます /indexes/[index name]/docs

検索ドキュメントを作成するには、アプリケーション コードで、Azure Cognitive Searchにアップロードする JSON ドキュメントを生成するか、インデクサーを使用して受信ドキュメントを JSON にシリアル化する必要があります。

ドキュメントをアップロードする前に、サービスでインデックスを作成しておく必要があります。 手順については、 インデックスの作成 (REST API) または ポータルでのインデックスの作成に関する 記事を参照してください。

検索ドキュメントに対する操作

オブジェクト管理には管理 API キーが必要ですが、インデックスのドキュメント コレクションへの読み取り専用アクセスにはクエリ API キーを使用できます。 すべてのクエリ フォームで、クエリ API キーを受け入れることもできます。

関連項目