マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-052 - 緊急

GDI+ の脆弱性により、リモートでコードが実行される (954593)

公開日: 2008年9月10日 | 最終更新日: 2009年3月11日

バージョン: 2.0

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された Microsoft Windows GDI+ に存在する数件の脆弱性を解決します。これらの脆弱性のため、ユーザーが影響を受けるソフトウェアを使用して特別な細工がされた画像ファイルを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性は、ユーザーが影響を受けるソフトウェアを使用して特別に細工された画像ファイルを開いた場合、または特別に細工されたコンテンツが含まれる Web サイトを参照した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムの深刻度は、すべてのサポートされるエディションの Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされている Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1、Microsoft Digital Image Suite 2006, SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2、すべてのサポートされるエディションの SQL Server 2005、Microsoft Report Viewer 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージおよび Microsoft Report Viewer 2008 Service Pack 1 再頒布可能パッケージについて「緊急」と評価しています。

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office XP のすべてのサポートされるエディション、Microsoft Office 2003、すべての影響を受ける Office Viewer software for Microsoft Office 2003、2007 Microsoft Office System、すべての影響を受ける Office Viewer software for 2007 Microsoft Office System、Microsoft Office 互換パック、Microsoft Expression Web および Microsoft Expression Web 2、Microsoft Office Groove 2007 および Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1、Microsoft Office Project 2002、Microsoft Visio 2002、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2003、Microsoft Works 8 および Microsoft Forefront Client Security 1.0 について、深刻度「重要」と評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様に直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: マイクロソフト サポート技術情報 954593 には、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明されています。

US マイクロソフトセキュリティ情報: https://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-052.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。 更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

Windows オペレーティングシステムのコンポーネント

オペレーティング システム コンポーネント PC/AT PC-9800 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
オペレーティング システム
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=e0bd6fbe-f46e-4961-9a79-49ec77d39439&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=c5d26771-1f49-4bbf-902c-bf92e527cadb&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=ac03f138-eca4-46e1-9782-e811820e547f&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=93f1451b-5b62-47e5-8f0c-b720b957999a&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=14e99f8a-cdd4-40d7-8cfc-73ae6bd6dfad&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=16f3ad21-ed77-4c32-93df-3b650b2b32a5&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=aa47d016-f5c9-4586-8876-f1f4f255f54d&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Windows Server 2008 for 32-bit Systems 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=23bd3be5-cc66-46f8-9420-49d65d8afe1d&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Windows Server 2008 for x64-based Systems 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=7f1e0f05-6c9d-4ad1-9b19-50ee4fa7bd7e&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems 対象外 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=5159bdba-3825-4816-a2be-ab035332b9e2&displaylang=ja) - リモートでコードが実行される 緊急 なし
Internet Explorer 6
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1 (KB938464) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=a860d2d9-653d-4ddb-bbff-323d3ccdb866&displaylang=ja) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=a860d2d9-653d-4ddb-bbff-323d3ccdb866&displaylang=ja-nec) リモートでコードが実行される 緊急 [MS07-050](https://technet.microsoft.com/security/bulletin/ms07-050)
Microsoft .NET Framework
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 (KB947739) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=c7cbcd19-acc1-4a89-adfa-99b2f431510d&displaylang=ja) - なし なし なし
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (KB947742) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=6013f866-3ea1-4672-b1bf-e516204c3a7a&displaylang=ja) - なし なし なし
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 Microsoft .NET Framework 2.0 (KB947746) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=7f1cd013-2c4b-4582-9114-cb840a96124a&displaylang=ja) - なし なし なし
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 (KB947748) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=215b73a3-46ab-44a8-a0fb-6d37bd1c39b8&displaylang=ja) - なし なし なし
**\*Windows Server 2008 Server Core は、この脆弱性の影響を受けません。**この更新プログラムで解決している脆弱性は、Server Core インストール オプションを使用して Windows Server 2008 をインストールした場合、これらの脆弱性の影響をこれらの更新プログラムで解決している脆弱性は、Server Core インストール オプションを使用して Windows Server 2008 をインストールした場合、これらの脆弱性の影響を受けるファイルがシステムに存在していたとしても、サポートされているエディションの Windows Server 2008 に影響を与えません。しかし、更新プログラムのファイルのバージョン番号は現在コンピューターに存在するファイルのものより新しいため (より新しいバージョン番号を持つため)、この更新プログラムが提供されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、[Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/servercore.mspx) をご覧ください。Windows Server 2008 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、[Server Core インストールオプションの比較](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/editions/core.mspx)をご覧ください。

Microsoft Office

Office スイートおよびその他のソフトウェア PC/AT および PC-9800 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
Microsoft Office スイート
Microsoft Office XP Service Pack 3 (KB953405) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=ef3de64c-fc17-4500-9da4-a3bba97fda6d&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 [MS08-016](https://technet.microsoft.com/security/bulletin/ms08-016)
Microsoft Office 2003 Service Pack 2 (KB954478) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=e9f8e309-d721-4bab-b485-5eede8d49eb8&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 なし
Microsoft Office 2003 Service Pack 3 (KB954478) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=e9f8e309-d721-4bab-b485-5eede8d49eb8&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 なし
2007 Microsoft Office System (KB954326) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=4b656fe8-6253-490c-a81a-e4e8f0bb58d2&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 なし
2007 Microsoft Office System Service Pack 1(KB954326) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=4b656fe8-6253-490c-a81a-e4e8f0bb58d2&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 なし
その他の Office ソフトウェア
Microsoft Project 2002 Service Pack 1 (KB953405) \* [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=ef3de64c-fc17-4500-9da4-a3bba97fda6d&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 [MS08-016](https://technet.microsoft.com/security/bulletin/ms08-016)
Microsoft Visio 2002 Service Pack 2 (KB954479) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=a6d9d3ef-f087-4f61-9ec1-522b7d4b9c48&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 [MS07-015](https://technet.microsoft.com/security/bulletin/ms07-015)
Microsoft Office Word Viewer、Microsoft Word Viewer 2003、Microsoft Word Viewer 2003 Service Pack 3、Microsoft Office Excel Viewer 2003 および Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3 (KB954478) \*\* [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=e9f8e309-d721-4bab-b485-5eede8d49eb8&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 なし
Microsoft Office PowerPoint Viewer 2003 (KB956500) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=cd503f08-1831-45ff-bdf4-dd918ca40505&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 [MS08-051](https://technet.microsoft.com/security/bulletin/ms08-051)
Microsoft Office Excel Viewer、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007 および Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007 Service Pack 1 (KB954326) \*\*\* [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=4b656fe8-6253-490c-a81a-e4e8f0bb58d2&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 なし
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックおよび Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1 (KB954326)\*\*\* [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=4b656fe8-6253-490c-a81a-e4e8f0bb58d2&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 なし
Microsoft Expression Web および Microsoft Expression Web 2 (KB954326) \*\*\* [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=4b656fe8-6253-490c-a81a-e4e8f0bb58d2&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 なし
Microsoft Office Groove 2007 および Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1 (KB954326)\*\*\* [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=4b656fe8-6253-490c-a81a-e4e8f0bb58d2&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 なし
Microsoft Works 8 (KB956483) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=eb0d224e-a517-40d9-9fc6-2345fa12a841&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 重要 [MS08-044](https://technet.microsoft.com/security/bulletin/ms08-044)
Microsoft Digital Image Suite 2006 (KB955992) [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=04afd760-8173-4069-9e82-d3bf053d9eae&displaylang=en) リモートでコードが実行される 緊急 なし
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Office Home Style+ Service Pack 1 および Microsoft Office Home Style+ Service Pack 2 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=3f4304ae-cd18-4f37-9327-26bb3ccc7dce&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 緊急 なし
Microsoft はがきスタジオ 2006 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=2815b980-86d1-486a-890a-2b8f135bbc73&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 緊急 なし
Microsoft はがきスタジオ Basic 平成 18 年版 [![](../../images/Dn627056.dl_arrow(ja-JP,Security.10).jpg)](https://www.microsoft.com/download/details.aspx?familyid=2815b980-86d1-486a-890a-2b8f135bbc73&displaylang=ja) リモートでコードが実行される 緊急 なし
\* この影響を受けるソフトウェアの更新は、Microsoft Office XP Service Pack 3 の更新と同じです。

** これらの影響を受けるソフトウェアの更新は、Microsoft Office 2003 Service Pack 2 および Microsoft Office 2003 Service Pack 3 の更新と同じです。

*** これらの影響を受けるソフトウェアの更新は、2007 Microsoft Office System および 2007 Microsoft Office System Service Pack 1 の更新と同じです。

注: Office Communicator 2005 および Office Communicator 2007 は影響を受けるコードが含まれている gdiplus.dll のコピーを配布しています。しかし、マイクロソフトの解析によると、これらの製品が攻撃にさらされる確実な方法はありません。

Microsoft SQL Server

ソフトウェアのバージョンまたはエディションにより、マイクロソフト ダウンロード センターから手動で更新プログラムをインストールする場合、下の GDR または QFE のソフトウェアのいずれかの更新プログラムのダウンロード先の選択が必要な場合があります。コンピューターにどちらの更新プログラムをインストールするかの確認については、このセクションの「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

GDR のソフトウェアの更新プログラム QFE のソフトウェアの更新プログラム 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
対象外 SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2 (KB954609) リモートでコードが実行される 緊急 なし
SQL Server 2005 Service Pack 2 (KB954606) SQL Server 2005 Service Pack 2 (KB954607) リモートでコードが実行される 緊急 MS08-040
SQL Server 2005 x64 Edition Service Pack 2 (KB954606) SQL Server 2005 x64 Edition Service Pack 2 (KB954607) リモートでコードが実行される 緊急 MS08-040
SQL Server 2005 for Itanium-based Systems Service Pack 2 (KB954606) SQL Server 2005 for Itanium-based Systems Service Pack 2 (KB954607) リモートでコードが実行される 緊急 MS08-040

注: SQL Server 2005 Service Pack 2 (953752) 用の累積的な更新プログラム パッケージ 9 には、これらの脆弱性の修正プログラムも含まれています。以前に SQL Server 2005 Service Pack 2 (953752) 用の累積的な更新プログラム パッケージ 9 をインストールした場合、SQL Server 2005 Service Pack 2 (954607) 用の QFE のソフトウェアの更新プログラムのインストールは必要ありません。

開発者用ツール

ソフトウェア PC/AT 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
Microsoft Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 (KB947736) なし なし なし
Microsoft Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 (KB947737) なし なし なし
Microsoft Visual Studio 2005 Service Pack 1 (KB947738) なし なし なし
Microsoft Visual Studio 2008 (KB952241) なし なし なし
Microsoft Report Viewer 2005 再頒布可能パッケージ SP1 (KB954765) リモートでコードが実行される 緊急 なし
Microsoft Report Viewer 2008 再頒布可能パッケージ (KB954766) リモートでコードが実行される 緊急 なし
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 8.0 Service Pack 1 (KB955368) なし なし なし
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 1 (KB955369) なし なし なし
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 2 (KB955370) なし なし なし
Microsoft Platform SDK Redistributable: GDI+ なし なし MS04-028
ソフトウェア PC/AT 最も深刻な脆弱性の影響 総合的な深刻度 この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Forefront Client Security 1.0 (KB957177) リモートでコードが実行される 重要 なし

影響を受けないソフトウェア

ソフトウェア コンポーネント
オペレーティング システムおよびコンポーネント
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 -
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 Microsoft Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 Windows Messenger 5.1
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 Microsoft Internet Explorer 6 Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7 Windows Messenger 5.1
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 Microsoft Internet Explorer 6 Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7 Windows Messenger 5.1
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 Microsoft Internet Explorer 6 Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7 Windows Messenger 5.1
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 Microsoft Internet Explorer 6 Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7 Windows Messenger 5.1
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems Microsoft Internet Explorer 6 Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7
Windows Server 2008 for 32-bit Systems Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7
Windows Server 2008 for x64-based Systems Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Windows Internet Explorer 7 Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2 Microsoft .NET Framework 3.0 Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1 Microsoft .NET Framework 3.5 Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 Windows Messenger 4.7
Microsoft Office スイート
Microsoft Office 2000 Service Pack 3 -
その他の Office ソフトウェア
Microsoft Visio 2003 Viewer -
Microsoft Visio 2007 Viewer および Microsoft Visio 2007 Viewer Service Pack 1 -
Microsoft Office SharePoint Server 2007 -
Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 -
Microsoft Works 9.0 -
Microsoft Works Suite 2005 -
Microsoft Works Suite 2006 -
Microsoft Office 2004 for Mac -
Microsoft Office 2008 for Mac -
Microsoft SQL Server
SQL Server 7.0 Service Pack 4 -
SQL Server 2000 Service Pack 4 -
SQL Server 2000 Itanium-based Edition Service Pack 4 -
Microsoft Data Engine (MSDE) 1.0 -
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) -
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 2 -
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) --------------------------------------------------------------

なぜこのセキュリティ情報は 2009 年 3 月 11 日に再リリースされたのですか?
マイクロソフトはこのセキュリティ情報を更新し、インストールに関する問題に対処した新しい更新プログラム パッケージを Windows XP Service Pack 3 および Windows Server 2003 Service Pack 2 向けに再提供しました。このインストールに関する問題は、ユーザーが最初に公開された更新プログラムを、Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 Service Pack 1を実行しているシステムに適用し、その後、Windows XP Service Pack 3 または Windows Server 2003 Service Pack 2にそれぞれアップグレードした場合に、このセキュリティ情報で説明している脆弱性に対処されていない状態に戻ります。今回再公開した新しいセキュリティ更新プログラムは、上記のWindows XP Service Pack 3 or Windows Server 2003 Service Pack 2にアップグレードしたお客様向けに再配信します。Windows XP Service Pack 3 または Windows Server 2003 Service Pack 2に、最初に提供された更新プログラムを適用済みの客様は、この新しい更新プログラムを再インストールする必要はありません。

なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 12 月 10 日に修正されたのですか?
マイクロソフトは、Microsoft Office の影響を受けるソフトウェアに Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックおよび Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1、Microsoft Expression Web および Microsoft Expression Web 2、Microsoft Office Groove 2007 および Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1 を追加しました。Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Systems Management Server (SMS)、Configuration Manager 2007、および Windows Server Update Services (WSUS) は、Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック および Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1、Microsoft Expression Web および Microsoft Expression Web 2、Microsoft Office Groove 2007 および Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1 がインストールされているコンピューターに正しく KB954326 の更新プログラムを提供していました。これらのソフトウェアをインストールしているお客様はセキュリティで保護するためにこの更新プログラムを適用する必要があります。 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Systems Management Server (SMS)、Configuration Manager 2007 および Windows Server Update Services (WSUS) が Microsoft SQL Server 2005 Service Pack 2 用の更新プログラム (KB954606 および KB954607) を提供する方法に、検出に関して変更したことをお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。検出の変更は、この更新プログラムが SQL Server Reporting Services をインストールしているシステム用の MS08-040 に置き換わる方法を修正しました。これは検出の変更のみで、パッケージへの変更はありません。セキュリティ更新プログラムのバイナリおよび提供された更新プログラムへの変更はありません。コンピューターが正常に更新されたお客様は、この更新プログラムを再インストールする必要はありません。

なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 10 月 30 日に更新されたのですか?
マイクロソフトはセキュリティ情報の次の項目を更新しました。

  • 「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に Microsoft SQL Server 2005 Reporting Services についてのこの更新プログラムの公開後の印刷に関する問題の質問および回答を追加しました。
  • Microsoft Visio 2003 Viewer、Microsoft Visio 2007 Viewer および Microsoft Visio 2007 Viewer Service Pack 1 を Microsoft Office の「影響を受けるソフトウェア」の表から削除し、Microsoft Office の「影響を受けないソフトウェア」の表に追加しました。
  • Microsoft Office XP Service Pack 3 および Microsoft Office Project 2002 Service Pack 1 についての「この更新プログラムにより置き換えられるセキュリティ情報」を MS08-016 に変更しました。
  • 「セキュリティ更新プログラムの展開」の Microsoft Windows 2000 について、「レジストリキーの確認」の欄を変更しました。
  • 「セキュリティ更新プログラムの展開」の Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされている Microsoft Internet Explorer 6 Service Pack 1 について、「再起動の必要性」の欄を変更しました。
  • 「セキュリティ更新プログラムの展開」の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 について、「再起動しないインストール」のスイッチを変更しました。
  • 「セキュリティ更新プログラムの展開」の Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 について、「再起動しないアンインストール」のスイッチを追加しました。
  • 「セキュリティ更新プログラムの展開」の SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2 の「削除に関する情報」を変更しました。

GDI+ 用のセキュリティ更新プログラムの後の ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (956391) もまた RSClientPrint ActiveX コントロールに Kill Bit を設定しますが、ActiveX の Kill Bit の累積的な更新プログラムおよび今回の更新プログラムに何か問題があるのですか?
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ956391 ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラムをインストールし、Microsoft SharePoint テクノロジ用 Microsoft SQL Server 2005 Reporting Services アドインがインストールされている Microsoft SharePoint サイトからレポートを印刷しているお客様は、SharePoint サーバーを Microsoft SharePoint テクノロジ用 Microsoft SQL Server 2005 Reporting Services アドインの最新のバージョンにアップグレードするまで印刷ができません。この必要となる更新は、マイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。

なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 9 月 18 日に更新されたのですか?
マイクロソフトはこのセキュリティ情報を更新し、準備中であった「はがきスタジオ」のセキュリティ更新プログラムが利用可能になったことをお知らせしました。また、「影響を受けるソフトウェア」の一覧にある Microsoft Office Project 2002 Service Pack 2 を Microsoft Office Project 2002 Service Pack 1 に変更しました。これは名称のみの変更です。バイナリまたは検出への変更はありません。

なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 9 月 13 日に更新されたのですか?
マイクロソフトはセキュリティ情報の次の項目を更新しました。

  • 「影響を受けるソフトウェア」の Microsoft Office の一覧に Microsoft Office Project 2002 Service Pack 2、Microsoft Office Word Viewer、Microsoft Word Viewer 2003、Microsoft Word Viewer 2003 Service Pack 3、Microsoft Office Excel Viewer 2003, Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3, Microsoft Visio 2003 Viewer、Microsoft Office Excel Viewer、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007 Service Pack 1、Microsoft Visio 2007 Viewer および Microsoft Visio 2007 Viewer Service Pack 1 を追加しました。
  • 「影響を受けないソフトウェア」の一覧の Windows XP およびそれ以降のバージョンに、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 2、Microsoft .NET Framework 3.0、Microsoft .NET Framework 3.0 Service Pack 1、Microsoft .NET Framework 3.5 および Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 を追加しました。
  • 「影響を受けないソフトウェア」の一覧から、Microsoft Report Viewer 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ、Microsoft Report Viewer 2008 再頒布可能パッケージ、Microsoft Visio 2003 Service Pack 2、Microsoft Visio 2003 Service Pack 3、Microsoft Visio 2007、Microsoft Visio 2007 Service Pack 1、Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック、Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックの Service Pack 1 およびすべての Office Viewer のソフトウェアを削除しました。
  • Microsoft Visio 2002 Service Pack 2 の「この更新プログラムにより置き換えられるセキュリティ情報」を MS07-015 に変更しました。
  • 「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に、SQL Server Reporting Services の脆弱性の説明を追加し、SQL Server の影響を受けるソフトウェアの一覧に、SQL Server 2005 Service Pack 2 (953752) 用の累積的な更新プログラム パッケージ 9 をすでにインストールしている場合、SQL Server 2005 Service Pack 2 (954607) 用の QFE のソフトウェアの更新プログラムのインストールが必要ないことの説明を追加しました。
  • 「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に、Microsoft Works がインストールされていない場合、影響を受けるソフトウェアは Microsoft Officeが Works のサブディレクトリに作成した gdiplus.dll のコピーを使用しないため、更新の必要がないことを追加しました。
  • 「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に、Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックに、影響を受ける共有 Office コンポーネントが含まれているものの、影響を受けるコードにアクセスしないため、この脆弱性の危険にさらされないと説明を追加しました。
  • 「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のサード パーティのアプリケーションに関して、登録されている影響を受けるファイルを手動で確認する方法を変更しました。
  • 「検出および適用のツールとガイダンス」セクションの Microsoft Office PowerPoint Viewer 2003 についての SMS 2.0 および SMS 2003 の検出を「不可」に変更しました。
  • 「セキュリティ更新プログラムの適用に関する情報」セクションの Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 のレジストリ情報を変更しました。
  • 「セキュリティ更新プログラムの適用に関する情報」セクションの Visio 2002 の削除に関する情報を変更しました。

このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題とは何ですか?
サポート技術情報 954593 に、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。詳細情報は、サポート技術情報 954593 をご覧ください。

GDR および QFE の両方の更新プログラムが、所有している SQL Server のバージョンに提供されています。どちらの更新プログラムを使用すればよいのか、確認方法を教えてください。 まず、お客様の SQL Server のバージョン番号を確認します。SQL Server のバージョン番号の確認に関する詳細情報は、サポート技術情報 321185 をご覧ください。次に、下の表で、お客様の SQL Server のバージョン番号が含まれているバージョンの範囲を確認してください。該当する更新プログラムをインストールする必要があります。

注: 下の表に、お客様の SQL Server のバージョン番号が含まれていない場合、その SQL Server のバージョンのサポートは終了しています。この更新プログラムおよび今後リリースされるセキュリティ更新プログラムを適用するために、最新のサービス パックまたは SQL Server 製品へアップグレードしてください。

SQL Server のバージョンの範囲
9.00.3042-9.00.3072 9.00.3150-9.00.3281
SQL Server
SQL Server 2005 GDR (KB954606) SQL Server 2005 QFE (KB954607)
その他のインストールの手順については、「更新プログラムに関する情報」の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」でお客様の SQL Server のエディションについてご確認ください。

システムに Microsoft Works 8 はありませんが、gdiplus.dll が含まれている Works のサブディレクトリをインストールした Microsoft Office があります。このシステムは影響を受けますか?
影響を受けるソフトウェアはいずれも Works のサブディレクトリの gdiplus.dll のコピーを使用していません。従って、Microsoft Works をインストールしていない場合、更新の必要はありません。

影響を受けないバージョンのソフトウェアをインストールしていますが、なぜこの更新プログラムが提供されるのですか?
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックなどの影響を受けないソフトウェアには、影響を受ける共有 Office コンポーネントが含まれていますが、影響を受けるコードにアクセスしないため、この脆弱性の危険にさらされることはありません。しかし、影響を受けるコードが存在しているため、この更新プログラムが提供されます。

以前に公開された GDI+ のマイクロソフトセキュリティ情報 MS04-028 の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の一覧のソフトウェアが、このセキュリティ情報にありません。それはなぜですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるバージョンおよびエディションと影響を受けないバージョンおよびエディションを評価しました。MS04-028 に含まれるその他のバージョンまたはエディションは、サポート ライフ サイクルを終了しています。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。

どうしてこのセキュリティ情報の脆弱性の影響を受けない Microsoft .NET Framework、Microsoft Visual Studio および Microsoft Visual FoxPro が「影響を受けるソフトウェアの一覧」にあるのですか?
マイクロソフトは、Microsoft .NET Framework、Microsoft Visual Studio または Microsoft Visual FoxPro 向けに更新された影響を受けるソフトウェア特有の脆弱性に対する攻撃の方法を特定していません。このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft .NET Framework、Microsoft Visual Studio または Microsoft Visual FoxPro をご使用の開発者向けに提供されているため、独自のアプリケーションの更新バージョンが作成できます。

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 は、このセキュリティ情報で説明している脆弱性の影響を受けますか?
いいえ。既定で Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 は影響を受けませんので、更新プログラムの提供はありません。しかし、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた次のソフトウェアは影響を受けます。

  • Microsoft Internet Explorer 6
  • Microsoft Forefront Client Security 1.0

以上のソフトウェアは Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた場合のみ影響を受けます。さらに、Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3、Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1、Microsoft .NET Framework 2.0、Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1、Microsoft Visual FoxPro 8.0 Service Pack 1、Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 1、Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 2 および Microsoft Platform SDK Redistributable: GDI+ を使用している開発者用の更新プログラムは、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 が実行されているシステム上でソフトウェアを開発しているアプリケーションの開発者のみに適用します。

MS08-055 は、Microsoft Office XP Service Pack の脆弱性について説明しています。MS08-055 はこのセキュリティ情報 (MS08-052) に、どう関連しますか?
Microsoft Office XP の累積的なサービス モデルの一部として、この Microsoft Office XP Service Pack 3 (KB938464) 用のセキュリティ更新プログラムも MS08-055 で説明している脆弱性を解決します。Microsoft Office XP Service Pack 3 をインストールしている場合、このセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がありますが、インストールは一回のみ必要です。

Microsoft Office 2003 Service Pack 2 を使用していますが、この更新プログラムに追加のセキュリティ機能が含まれていますか?
はい。Microsoft Office 2003 のサービス モデルの一部として、Microsoft Office 2003 Service Pack 2 のユーザーがこの更新プログラムをインストールした場合、そのユーザーのコンピュータは Microsoft Office 2003 Service Pack 3 で最初に公開されたセキュリティ機能にアップグレードされます。2008 年 1 月 1 日後に公開された Microsoft Office 2003 Service Pack 2 用のすべての更新プログラムはこれらのセキュリティ機能を含みます。(これらのセキュリティ機能は Microsoft Office 2003 Service Pack 3 で導入されました。) マイクロソフトはこの更新プログラムのテストを徹底的に行っています。しかし、すべての更新プログラムについて言えることですが、ご使用のシステムの環境と構成に応じたテストの実施をお勧めします。この問題に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 951646 をご覧ください。

SQL Server をインストールしている場合、どのような影響を受けますか?
SQL Server Reporting Services をインストールしている場合、影響を受ける SQL Server のソフトウェアは RSClientPrint ActiveX コントロールをホストする可能性があります。RSClientPrint ActiveX コントロールは影響を受けるコードが含まれている gdiplus.dll のコピーを配布します。しかし、この ActiveX コントロールは Microsoft Windows 2000 のオペレーティング システムまたは提供されている更新プログラムをインストールしていない影響を受ける Windows のオペレーティング システムにインストールした場合のみ影響を受けます。SQL Server Reporting Services はオプション コンポーネントですが、このセキュリティ更新プログラムを適用するためにインストールする必要があります。SQL Server Reporting Services がインストールされている場合のみ、この更新プログラムが影響を受ける SQL Server のインストールに提供されます。

どのエディションの Microsoft SQL Server 2005 Service Pack 2 に SQL Server Reporting Services が含まれていますか?
SQL Server Reporting Services は、次のエディションの Microsoft SQL Server 2005 Service Pack 2 のオプション コンポーネントです:

  • Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Developer Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Workgroup Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Evaluation Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Enterprise X64 Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Standard X64 Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Developer x64 Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Evaluation x64 Edition
  • Microsoft SQL Server 2005 Enterprise Edition for Itanium-based Systems
  • Microsoft SQL Server 2005 Standard Edition for Itanium-based Systems
  • Microsoft SQL Server 2005 Developer Edition for Itanium-based Systems
  • Microsoft SQL Server 2005 Evaluation Edition for Itanium-based Systems
  • Microsoft SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Services

RSClientPrint ActiveX コントロールとは何ですか?
マイクロソフトの RSClientPrint ActiveX コントロールは HTML ビューアで表示されたレポートをクライアント側で印刷することができます。[印刷] ダイアログ ボックスがあるので、ユーザーは印刷ジョブの開始、レポートのプレビュー、印刷するページの指定、そして余白の変更ができます。クライアント側の印刷を実行する間、レポート サーバーは拡張メタファイル (EMF) の画像形式でレポートを呼び出し、オペレーティング システムの印刷機能を使用して、プリント ジョブを作成し、プリンターに送信します。RSClientPrint ActiveX コントロールの詳細は、カスタム アプリケーション内での RSClientPrint コントロールの使用 をご覧ください。

SQL Server Reporting Services をインストールしていて、Microsoft Windows 2000 のクライアントを所有しています。何をする必要がありますか?
まず、このセキュリティ更新プログラムを SQL Server Reporting Services のサーバーに適用する必要があります。インストールが完了したら、Microsoft Windows 2000 クライアントを SQL Server Reporting Services に接続します : これにより、自動的に Microsoft Windows 2000 のシステムの ActiveX コントロールが更新されます。

SQL Server Reporting Services をインストールしていて、Microsoft Windows 2000 以外のバージョンの Windows のクライアントを使用しています。何をする必要がありますか?
このセキュリティ更新プログラムを SQL Server Reporting Services のサーバーに適用する必要があります。さらに、Windows クライアント システムに適した、利用可能な Microsoft Windows のバージョン用のセキュリティ更新プログラムを適用します。

オペレーティング システムおよび SQL Server のインストールの更新で、優先すべき順番はありますか?
このセキュリティ更新プログラムが解決している脆弱性は、影響を受ける SQL Server のソフトウェアと同様、RSClientPrint ActiveX コントロールが含まれている Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 に影響を与えます。

このセキュリティ更新プログラムを適用していない SQL Server ソフトウェアの影響を受けるインストール:

  • RSClientPrint ActiveX コントロールがインストールされた Microsoft Windows 2000 のオペレーティング システムをご使用の場合、最大のセキュリティを適用するため、RSClientPrint ActiveX コントロール向けに提供されている kill bit の回避策を手動で適用する必要があります。
  • Windows XP 以降のバージョンをご使用のお客様で、オペレーティング システムの更新プログラムをインストール済みの場合、RSClientPrint ActiveX コントロールは gdiplus.dll のオペレーティング システムのバージョンを使用するため、その他の対策を行う必要はありません。

このセキュリティ更新プログラムを適用している影響を受ける SQL Server ソフトウェアのインストール:

  • RSClientPrint ActiveX コントロールをインストールした Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 のオペレーティング システムをご使用の場合、次回印刷ジョブを試行した際に、更新された ActiveX コントロールが提供されます。
  • Windows XP 以降のバージョンをご使用のお客様で、オペレーティング システムの更新プログラムをインストール済みの場合、RSClientPrint ActiveX コントロールが gdiplus.dll のオペレーティング システムのバージョンを使用するため、その他の対策を行う必要はありません。しかし、次回印刷ジョブを試行した際に、これらのクライアントに、更新された ActiveX コントロールが提供されます。

サードパーティのアプリケーションの開発者で、アプリケーションで gdiplus.dll を使用しています。このアプリケーションはこの脆弱性の影響を受けますか? またどのようにこのアプリケーションを更新すればよいのですか?
gdiplus.dll を再配布する開発者は、アプリケーションにインストールされている gdiplus.dll のバージョンが、このセキュリティ情報で提供している更新プログラムをダウンロードして更新されたバージョンであることを確認してください。開発者は共有されたコンポーネントを使用するための次の推奨される最善策に従ってください。共有されたコンポーネントの使用についての最善策に関する詳細情報は、分離アプリケーションについてのサポート技術情報 835322 をご覧ください。

再配布可能なファイル gdiplus.dll を含むソフトウェアを開発しています。何をすればよいですか?
開発ソフトウェアのために、このセキュリティ情報に含まれているセキュリティ更新プログラムをインストールしてください。使用しているアプリケーションに再配布された gdiplus.dll が含まれている場合、開発したソフトウェア用のセキュリティ更新プログラムのダウンロードに含まれているこのファイルの更新バージョンで、お客様に更新されたバージョンのアプリケーションを提供する必要があります

サードパーティのアプリケーションが影響を受ける gdiplus.dll コンポーネントを使用、またはインストールする場合、必要なすべてのマイクロソフトのセキュリティ更新プログラムをインストールした後でも、この脆弱性の影響を受ける可能性がありますか?
いいえ。このセキュリティ更新プログラムはオペレーティング システムに提供された影響を受けるコンポーネントを置き換え、再登録します。サード パーティのアプリケーションが推奨される最善策に従って、共有のコンポーネントをサイド バイ サイド アセンブリとして使用している場合、影響を受けません。サード パーティのアプリケーションで推奨される最善策に従わず、アプリケーションに gdiplus.dll の以前のバージョンを再配布した場合は、影響を受ける可能性があります。登録されている影響を受けるファイルを、システムにインストールしたアプリケーションのファイルと手動で確認する場合、サポート技術情報 954593 に記載されているファイル情報をご覧ください。追加情報については、お客様のサードパーティ ソリューション開発元にお問い合わせください。

なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
これらの問題を解決するために必要な変更が関連するファイルに存在するため、この更新プログラムはいくつかの脆弱性を解決します。ユーザーは、ほぼ同一のファイルを含むいくつもの更新プログラムをインストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることができます。

GDI+ とは何ですか?
GDI+ とは、アプリケーションやプログラマーに、二次元のベクター グラフィックス、イメージングおよび文字体裁を提供するグラフィックス デバイス インターフェイスです。

VML とは何ですか?
Vector Markup Language (VML) とは、Web 上の高品質なベクター グラフィックスのための XML ベースの交換、編集および配布フォーマットです。これは生産性ユーザーとグラフィック デザイン プロフェッショナルの両方のニーズを満たします。XML とは、単純でかつフレキシブルなテキスト ベースの言語で、HTML を補足します。VML に関する詳細情報は、製品のドキュメンテーション (英語情報) をご覧ください。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。その他のバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェア GDI+ の VML のバッファー オーバーランの脆弱性 - [CVE-2007-5348](https://www.cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=cve-2007-5348) GDI+ の EMF のメモリの破損の脆弱性 - [CVE-2008-3012](https://www.cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=cve-2008-3012) GDI+ の GIF の解析の脆弱性 - [CVE-2008-3013](https://www.cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=cve-2008-3013) GDI+ の WMF のバッファ オーバーランの脆弱性 - [CVE-2008-3014](https://www.cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=cve-2008-3014) GDI+ の BMP の整数のオーバーフローの脆弱性 - [CVE-2008-3015](https://www.cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=cve-2008-3015) 総合的な深刻度
Windows 2000 およびコンポーネント
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Internet Explorer 6 Service Pack 1 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3 なし なし なし なし なし **なし**
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 なし なし なし なし なし **なし**
Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 なし なし なし なし なし **なし**
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 なし なし なし なし なし **なし**
Windows XP およびコンポーネント
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Windows Server 2003 およびコンポーネント
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Windows Visa およびコンポーネント
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Windows Server 2008 およびコンポーネント
Windows Server 2008 for 32-bit Systems\* **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Windows Server 2008 for x64-based Systems\* **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される 対象外 **緊急**
Microsoft Office スイート
Microsoft Office XP Service Pack 3 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Microsoft Office 2003 Service Pack 2 および Microsoft Office 2003 Service Pack 3 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
2007 Microsoft Office System および 2007 Microsoft Office System Service Pack 1 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
その他の Office ソフトウェア
Microsoft Project 2002 Service Pack 1 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Microsoft Visio 2002 Service Pack 2 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Microsoft Office Word Viewer、Microsoft Word Viewer 2003、Microsoft Word Viewer 2003 Service Pack 3、Microsoft Office Excel Viewer 2003、Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3 および Microsoft Visio 2003 Viewer **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Microsoft Office PowerPoint Viewer 2003 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Microsoft Office Excel Viewer、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007 Service Pack 1、Microsoft Visio 2007 Viewer および Microsoft Visio 2007 Viewer Service Pack 1 (KB954326) **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックおよび Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1 (KB954326) **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Microsoft Expression Web および Microsoft Expression Web 2 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Microsoft Office Groove 2007 および Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Microsoft Works 8 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
Microsoft Digital Image Suite 2006 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急**
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Office Home Style+ Service Pack 1 および Microsoft Office Home Style+ Service Pack 2 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急**
Microsoft はがきスタジオ 2006 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急**
SQL Server
SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急**
SQL Server 2005 Service Pack 2 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急**
SQL Server 2005 x64 Edition Service Pack 2 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急**
SQL Server 2005 for Itanium-based Systems Service Pack 2 **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急**
開発者ツール
Microsoft Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 なし なし なし なし なし **なし**
Microsoft Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 なし なし なし なし なし **なし**
Microsoft Visual Studio 2005 Service Pack 1 なし なし なし なし なし **なし**
Microsoft Visual Studio 2008 なし なし なし なし なし **なし**
Microsoft Report Viewer 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急**
Microsoft Report Viewer 2008 再頒布可能パッケージ **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急** リモートでコードが実行される **緊急**
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 8.0 Service Pack 1 なし なし なし なし なし **なし**
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 1 なし なし なし なし なし **なし**
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 2 なし なし なし なし なし **なし**
Microsoft Platform SDK Redistributable: GDI+ なし なし なし なし なし **なし**
セキュリティ ソフトウェア
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Forefront Client Security 1.0 **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要** リモートでコードが実行される **重要**
**\*Windows Server 2008 Server Core は、この脆弱性の影響を受けません。**この更新プログラムで解決している脆弱性は、Server Core インストール オプションを使用して Windows Server 2008 をインストールした場合、これらの脆弱性の影響をこれらの更新プログラムで解決している脆弱性は、Server Core インストール オプションを使用して Windows Server 2008 をインストールした場合、これらの脆弱性の影響を受けるファイルがシステムに存在していたとしても、サポートされているエディションの Windows Server 2008 に影響を与えません。しかし、更新プログラムのファイルのバージョン番号は現在コンピューターに存在するファイルのものより新しいため (より新しいバージョン番号を持つため)、この更新プログラムが提供されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、[Server Core](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/servercore.mspx) をご覧ください。Windows Server 2008 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、[Server Core インストールオプションの比較](https://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/editions/core.mspx)をご覧ください。

GDI+ の VML のバッファー オーバーランの脆弱性 - CVE-2007-5348

GDI+ がグラデーションのサイズを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性は、ユーザーが特別に細工されたコンテンツの含まれる Web サイトを訪問した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2007-5348 をご覧ください。

「GDI+ の VML のバッファー オーバーランの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2007-5348:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

  • 攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
  • この脆弱性が悪用されるには、ユーザーに特別な細工がされたファイルを開かせることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者がユーザーに特別に細工したファイルを表示させるように強制する方法はありません。
  • Web ベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者がこの脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストする Web サイトには特別に細工されたコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。
  • 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。このモードはインターネット ゾーンのセキュリティ レベルを「高」に設定します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成の詳細情報は、この脆弱性に関する「よく寄せられる質問」のサブ セクションをご覧ください。

「GDI+ の VML のバッファー オーバーランの脆弱性」の回避策 - CVE-2007-5348:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

  • gdiplus.dll へのアクセスを制限する
  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /P everyone:N
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /P everyone:N
    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /P everyone:N
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /P everyone:N
    for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /P everyone:N

2.  再起動します。

回避策の影響 : Windows Vista より前のエディションの Windows 画像と FAX ビューアーおよび GDI+ に依存している別のアプリケーションの画像が表示できなくなります。Windows エクスプローラ (Vista より前のバージョン) の縮小表示が表示されません。

回避策の解除方法:

  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone

2.  再起動します。
  • vgx.dll の登録を解除する
  1. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] に "%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" -u "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" と入力し、次に [OK] をクリックします。
  2. ダイアログ ボックスに、登録を解除するプロセスが正常に完了したことを確認するメッセージが表示されます。[OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。

回避策の影響 : Vgx.dll の登録が解除されると、VML をレンダリングするアプリケーションはそのレンダリングを行わなくなります。

回避策の解除方法:

  1. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] に "%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" と入力し、次に [OK] をクリックします。
  2. ダイアログ ボックスに、登録するプロセスが正常に完了したことを確認するメッセージが表示されます。[OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。
  • RSClientPrint が Internet Explorer で実行されることを防ぐ

    Kill Bit をレジストリのコントロールに設定することにより、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンス化の試行を無効にすることができます。

    警告: レジストリ エディターを正しく使用しないと、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要となる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディターを正しく使用しない場合に起こる問題の解決について、保証はできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。

    コントロールが Internet Explorer で実行されないようにするためのステップの詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。このサポート技術情報に記載されているステップに従い、レジストリに互換性フラグの値を作成し、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンスが作成されないようにしてください。

    次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
    "Compatibility Flags"=dword:00000400
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
    "Compatibility Flags"=dword:00000400

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

回避策の影響: Internet Explorer でオブジェクトを使用しない限り、影響はありません。

回避策の解除方法:

次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=-
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=-

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

「GDI+ の VML のバッファー オーバーランの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2007-5348:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

何が原因で起こりますか?
これは、ヒープ ベースのバッファー オーバーランで、GDI+ がベクター グラフィックスのリンク ライブラリで処理したグラデーション サイズを正しく処理しないことが原因で起こります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピューターが攻撃者に完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、Internet Explorer を介してこの脆弱性を悪用するように特別に細工した Web サイトをホストし、ユーザーを誘導してその Web サイトを表示させる可能性があります。また、侵害された Web サイトまたはユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れるまたはホストする Web サイトが含まれる場合もあります。これらの Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別に細工されたコンテンツが含まれている場合があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。その代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせることにより攻撃者の Web サイトへ誘導します。また、バナー広告や、別の方法を悪用して影響を受けるコンピューターに特別に細工した Web コンテンツを提供し、それを表示する可能性もあります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
攻撃者は、脆弱性を悪用して悪意のある操作を行うため、ユーザーにログオン、電子メールの読み取り、Web サイトを表示させる、またはネットワーク共有からファイルを開かせる可能性があります。このため、この脆弱性の影響を最も受ける可能性があるのは、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、電子メール メッセージの読み取りが行われる、Internet Explorer が頻繁に使用される、またはネットワーク共有にユーザーがアクセスするコンピューターです。サーバーなど、通常 Web サイトの訪問に使用されないコンピューターでは、この脆弱性の危険にさらされる可能性が低いといえます。

Windows Server 2003 または Windows Server 2008 用の Internet Explorer を実行しています。これは、この脆弱性の影響を緩和しますか?
はい。既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。セキュリティ強化の構成は、Internet Explorer で事前に設定され、ユーザーまたは管理者が特別に細工された Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Managing Internet Explorer Enhanced Security Configuration (英語情報) もあわせてご覧ください。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、ベクター グラフィックス リンク ライブラリで処理されたグラデーションのサイズを GDI+ がプロセスする方法を変更し、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

GDI+ の EMF のメモリの破損の脆弱性 - CVE-2008-3012

GDI+ がメモリの割り当てを処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性は、ユーザーが特別に細工された EMF の画像ファイルを開いた場合、または特別に細工されたコンテンツが含まれる Web サイトを訪問した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-3012 をご覧ください。

「GDI+ の EMF のメモリの破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-3012:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

  • 攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
  • この脆弱性が悪用されるには、ユーザーに特別な細工がされたファイルを開かせることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者がユーザーに特別に細工したファイルを表示させるように強制する方法はありません。
  • Web ベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者がこの脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストする Web サイトには特別に細工されたコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。
  • 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。このモードはインターネット ゾーンのセキュリティ レベルを「高」に設定します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成の詳細情報は、この脆弱性に関する「よく寄せられる質問」のサブ セクションをご覧ください。

「GDI+ の EMF のメモリの破損の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-3012:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

  • gdiplus.dll へのアクセスを制限する
  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /P everyone:N
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /P everyone:N
    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /P everyone:N
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /P everyone:N
    for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /P everyone:N

2.  再起動します。

回避策の影響 : Windows Vista より前のエディションの Windows 画像と FAX ビューアおよび GDI+ に依存している別のアプリケーションの画像が表示できなくなります。Windows エクスプローラ (Vista より前のバージョン) の縮小表示が表示されません。

回避策の解除方法:

  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone

2.  再起動します。
  • vgx.dll の登録を解除する

    Web ベースの攻撃方法を緩和する

  1. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] に "%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" -u "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" と入力し、次に [OK] をクリックします。
  2. ダイアログ ボックスに、登録を解除するプロセスが正常に完了したことを確認するメッセージが表示されます。[OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。

回避策の影響 : Vgx.dll の登録が解除されると、VML をレンダリングするアプリケーションはそのレンダリングを行わなくなります。

回避策の解除方法:

  1. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] に "%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" と入力し、次に [OK] をクリックします。
  2. ダイアログ ボックスに、登録するプロセスが正常に完了したことを確認するメッセージが表示されます。[OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。
  • RSClientPrint が Internet Explorer で実行されることを防ぐ

    Kill Bit をレジストリのコントロールに設定することにより、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンス化の試行を無効にすることができます。

    警告: レジストリ エディターを正しく使用しないと、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要となる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディターを正しく使用しない場合に起こる問題の解決について、保証はできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。

    コントロールが Internet Explorer で実行されないようにするためのステップの詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。このサポート技術情報に記載されているステップに従い、レジストリに互換性フラグの値を作成し、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンスが作成されないようにしてください。

    次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
    "Compatibility Flags"=dword:00000400
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility\FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
    "Compatibility Flags"=dword:00000400

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

回避策の影響: Internet Explorer でオブジェクトを使用しない限り、影響はありません。

回避策の解除方法:

次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=-
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=-

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

「GDI+ の EMF のメモリの破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-3012:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、GDI+ が特別に細工された EMF の画像ファイルを正しく処理しないことが原因で、メモリの破損が起こります。

拡張メタファイル (EMF) 形式の画像とは何ですか?
EMF の画像は 32 ビットの形式で、ベクトル情報およびビットマップ情報の両方を含むことが可能です。この形式は Windows メタファイル形式を改良したもので、拡張機能を含みます。

画像の種類および形式に関する詳細は、以下のサポート技術情報 320314 「適切な画像ファイル形式を選択するためのガイドライン」をご覧ください。これらのファイル形式に関する詳細については、MSDN ライブラリの Web サイト (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピューターが攻撃者に完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者はユーザーに特別に細工した画像ファイルを開かせる、または表示させ、この脆弱性を悪用する可能性があります。

電子メールの攻撃のシナリオでは、攻撃者は特別に細工した EMF 画像ファイル、または特別に細工した EMF 画像ファイルが埋め込まれた Office 文書をユーザーに送り、そのファイルを開かせる、または特別に細工した画像ファイルを含む電子メールを表示させることにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃シナリオでは、攻撃者は Internet Explorer を介してこの脆弱性の悪用を目的として特別に細工した Web サイトをホストし、ユーザーにその Web サイトを表示するよう誘導する可能性があります。また、侵害された Web サイトまたはユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れるまたはホストする Web サイトが含まれる場合もあります。これらの Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別に細工されたコンテンツが含まれている場合があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。その代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせることにより攻撃者の Web サイトへ誘導します。また、バナー広告や、別の方法を悪用して影響を受けるコンピューターに特別に細工した Web コンテンツを提供し、それを表示する可能性もあります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
攻撃者は、脆弱性を悪用して悪意のある操作を行うため、ユーザーにログオン、電子メールの読み取り、Web サイトを表示させる、またはネットワーク共有からファイルを開かせる可能性があります。このため、この脆弱性の影響を最も受ける可能性があるのは、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、電子メール メッセージの読み取りが行われる、Internet Explorer が頻繁に使用される、またはネットワーク共有にユーザーがアクセスするコンピューターです。サーバーなど、通常 Web サイトの訪問に使用されないコンピューターでは、この脆弱性の危険にさらされる可能性が低いといえます。

Windows Server 2003 または Windows Server 2008 用の Internet Explorer を実行しています。これは、この脆弱性の影響を緩和しますか?
はい。既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。セキュリティ強化の構成は、Internet Explorer で事前に設定され、ユーザーまたは管理者が特別に細工された Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Managing Internet Explorer Enhanced Security Configuration (英語情報) もあわせてご覧ください。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは GDI+ が EMF の画像ファイルのメモリの割り当てを処理する方法を変更し、脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

GDI+ の GIF の解析の脆弱性 - CVE-2008-3013

GDI+ が GIF 画像を解析する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性は、ユーザーが特別に細工された GIF 画像ファイルを開いた場合、または特別に細工されたコンテンツが含まれる Web サイトを訪問した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または新たなアカウントを作成する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-3013 をご覧ください。

「GDI+ の GIF の解析の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-3013:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

  • 攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
  • この脆弱性が悪用されるには、ユーザーに特別な細工がされたファイルを開かせることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者がユーザーに特別に細工したファイルを表示させるように強制する方法はありません。
  • Web ベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者がこの脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストする Web サイトには特別に細工されたコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。
  • 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。このモードはインターネット ゾーンのセキュリティ レベルを「高」に設定します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成の詳細情報は、この脆弱性に関する「よく寄せられる質問」のサブ セクションをご覧ください。

「GDI+ の GIF の解析の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-3013:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

  • gdiplus.dll へのアクセスを制限する
  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /P everyone:N
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /P everyone:N
    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /P everyone:N
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /P everyone:N
    for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /P everyone:N
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /P everyone:N

2.  再起動します。

回避策の影響 : Windows Vista より前のエディションの Windows 画像と FAX ビューアおよび GDI+ に依存している別のアプリケーションの画像が表示できなくなります。Windows エクスプローラ (Vista より前のバージョン) の縮小表示が表示されません。

回避策の解除方法:

  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
for /F "tokens=
" %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /R everyone
for /F "tokens=
" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone
cacls "%programfiles(x86)%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone

  1. 再起動します。
  • vgx.dll の登録を解除する

    Web ベースの攻撃方法を緩和する

  1. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] に "%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" -u "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" と入力し、次に [OK] をクリックします。
  2. ダイアログ ボックスに、登録を解除するプロセスが正常に完了したことを確認するメッセージが表示されます。[OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。

回避策の影響 : Vgx.dll の登録が解除されると、VML をレンダリングするアプリケーションはそのレンダリングを行わなくなります。

回避策の解除方法:

  • [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] に "%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" と入力し、次に [OK] をクリックします。

  • ダイアログ ボックスに、登録するプロセスが正常に完了したことを確認するメッセージが表示されます。[OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。

  • RSClientPrint が Internet Explorer で実行されることを防ぐ

    Kill Bit をレジストリのコントロールに設定することにより、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンス化の試行を無効にすることができます。

    警告: レジストリ エディターを正しく使用しないと、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要となる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディターを正しく使用しない場合に起こる問題の解決について、保証はできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。

    コントロールが Internet Explorer で実行されないようにするためのステップの詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。このサポート技術情報に記載されているステップに従い、レジストリに互換性フラグの値を作成し、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンスが作成されないようにしてください。

    次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
    "Compatibility Flags"=dword:00000400
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
    "Compatibility Flags"=dword:00000400

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

回避策の影響: Internet Explorer でオブジェクトを使用しない限り、影響はありません。

回避策の解除方法:

次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=-
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=-

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

「GDI+ の GIF の解析の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-3013:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、GDI+ が特別に細工された GIF の画像ファイルのレコードを正しく解析しないことが原因で起こります。

グラフィックスインターチェンジ形式 (GIF) の画像形式とは何ですか?
グラフィックス インターチェンジ形式 (GIF) の画像形式とは単一または複数のラスター ファイルで透過性、圧縮、インターレースおよび複数の画像 (アニメーション GIF) をサポートします。

画像の種類および形式に関する詳細は、以下のサポート技術情報 320314 「適切な画像ファイル形式を選択するためのガイドライン」をご覧ください。これらのファイル形式に関する詳細については、MSDN ライブラリ の Web サイト (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピューターが攻撃者に完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者はユーザーに特別に細工した画像ファイルを開かせる、または表示させ、この脆弱性を悪用する可能性があります。

電子メールの攻撃のシナリオでは、攻撃者は特別に細工した EMF 画像ファイル、または特別に細工した EMF 画像ファイルが埋め込まれた Office 文書をユーザーに送り、そのファイルを開かせる、または特別に細工した画像ファイルを含む電子メールを表示させることにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃シナリオでは、攻撃者は Internet Explorer を介してこの脆弱性の悪用を目的として特別に細工した Web サイトをホストし、ユーザーにその Web サイトを表示するよう誘導する可能性があります。また、侵害された Web サイトまたはユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れるまたはホストする Web サイトが含まれる場合もあります。これらの Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別に細工されたコンテンツが含まれている場合があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。その代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせることにより攻撃者の Web サイトへ誘導します。また、バナー広告や、別の方法を悪用して影響を受けるコンピューターに特別に細工した Web コンテンツを提供し、それを表示する可能性もあります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
攻撃者は、脆弱性を悪用して悪意のある操作を行うため、ユーザーにログオン、電子メールの読み取り、Web サイトを表示させる、またはネットワーク共有からファイルを開かせる可能性があります。このため、この脆弱性の影響を最も受ける可能性があるのは、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、電子メール メッセージの読み取りが行われる、Internet Explorer が頻繁に使用される、またはネットワーク共有にユーザーがアクセスするコンピューターです。サーバーなど、通常 Web サイトの訪問に使用されないコンピューターでは、この脆弱性の危険にさらされる可能性が低いといえます。

Windows Server 2003 または Windows Server 2008 用の Internet Explorer を実行しています。これは、この脆弱性の影響を緩和しますか?
はい。既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。セキュリティ強化の構成は、Internet Explorer で事前に設定され、ユーザーまたは管理者が特別に細工された Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Managing Internet Explorer Enhanced Security Configuration (英語情報) もあわせてご覧ください。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは GDI+ が GIF の画像ファイルを解析する方法を変更して、脆弱性を削除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

GDI+ の WMF のバッファー オーバーランの脆弱性 - CVE-2008-3014

GDI+ が WMF の画像ファイルにメモリを割り当てる方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性は、ユーザーが特別に細工された WMF の画像ファイルを開いた場合、または特別に細工されたコンテンツが含まれる Web サイトを訪問した場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-3014 をご覧ください。

「GDI+ の WMF のバッファー オーバーランの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-3014:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

  • 攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
  • この脆弱性が悪用されるには、ユーザーに特別な細工がされたファイルを開かせることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者がユーザーに特別に細工したファイルを表示させるように強制する方法はありません。
  • Web ベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者がこの脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストする Web サイトには特別に細工されたコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。それに代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせ、攻撃者の Web サイトへ誘導します。
  • 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。このモードはインターネット ゾーンのセキュリティ レベルを「高」に設定します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成の詳細情報は、この脆弱性に関する「よく寄せられる質問」のサブ セクションをご覧ください。

「GDI+ の WMF のバッファー オーバーランの脆弱性」の回避策 - CVE-2008-3014:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

  • gdiplus.dll へのアクセスを制限する
  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone

2.  再起動します。

回避策の影響 : Windows Vista より前のエディションの Windows 画像と FAX ビューアおよび GDI+ に依存している別のアプリケーションの画像が表示できなくなります。Windows エクスプローラ (Vista より前のバージョン) の縮小表示が表示されません。

回避策の解除方法:

  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone

2.  再起動します。
  • vgx.dll の登録を解除する

    Web ベースの攻撃方法を緩和する

  1. [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] に "%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" -u "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" と入力し、次に [OK] をクリックします。
  2. ダイアログ ボックスに、登録を解除するプロセスが正常に完了したことを確認するメッセージが表示されます。[OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。

回避策の影響 : Vgx.dll の登録が解除されると、VML をレンダリングするアプリケーションはそのレンダリングを行わなくなります。

回避策の解除方法:

  • [スタート] メニューの [ファイル名を指定して実行] に "%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe" "%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" と入力し、次に [OK] をクリックします。

  • ダイアログ ボックスに、登録するプロセスが正常に完了したことを確認するメッセージが表示されます。[OK] をクリックして、ダイアログ ボックスを閉じます。

  • RSClientPrint が Internet Explorer で実行されることを防ぐ

    Kill Bit をレジストリのコントロールに設定することにより、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンス化の試行を無効にすることができます。

    警告: レジストリ エディターを正しく使用しないと、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要となる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディターを正しく使用しない場合に起こる問題の解決について、保証はできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。

    コントロールが Internet Explorer で実行されないようにするためのステップの詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。このサポート技術情報に記載されているステップに従い、レジストリに互換性フラグの値を作成し、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンスが作成されないようにしてください。

    次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
    "Compatibility Flags"=dword:00000400 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
    "Compatibility Flags"=dword:00000400

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

回避策の影響: Internet Explorer でオブジェクトを使用しない限り、影響はありません。

回避策の解除方法:

次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=-
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=-

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

「GDI+ の WMF のバッファー オーバーランの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-3014:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、GDI+ が特別に細工された WMF の画像ファイルを解析する際に、正しくメモリを割り当てないために、バッファー オーバーランが起こります。

Windows メタファイル (WMF) の画像形式とは何ですか?
WMF の画像は、16 ビットのメタファイル形式で、ベクトル情報およびビットマップ情報を両方含むことができます。WMF は、Windows オペレーティング システム用に最適化されています。画像の種類および形式に関する詳細は、以下のサポート技術情報 320314 「適切な画像ファイル形式を選択するためのガイドライン」をご覧ください。これらのファイル形式に関する詳細については、MSDN ライブラリの Web サイト (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピューターが攻撃者に完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者はユーザーに特別に細工した画像ファイルを開かせる、または表示させ、この脆弱性を悪用する可能性があります。

電子メールの攻撃のシナリオでは、攻撃者は特別に細工した EMF 画像ファイル、または特別に細工した EMF 画像ファイルが埋め込まれた Office 文書をユーザーに送り、そのファイルを開かせる、または特別に細工した画像ファイルを含む電子メールを表示させることにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃シナリオでは、攻撃者は Internet Explorer を介してこの脆弱性の悪用を目的として特別に細工した Web サイトをホストし、ユーザーにその Web サイトを表示するよう誘導する可能性があります。また、侵害された Web サイトまたはユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れるまたはホストする Web サイトが含まれる場合もあります。これらの Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別に細工されたコンテンツが含まれている場合があります。しかし、すべての場合において、これらの Web サイトに強制的にユーザーを訪問させることはできません。その代わり、攻撃者はユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させようとします。一般的には、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージのリンクをクリックさせることにより攻撃者の Web サイトへ誘導します。また、バナー広告や、別の方法を悪用して影響を受けるコンピューターに特別に細工した Web コンテンツを提供し、それを表示する可能性もあります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
攻撃者は、脆弱性を悪用して悪意のある操作を行うため、ユーザーにログオン、電子メールの読み取り、Web サイトを表示させる、またはネットワーク共有からファイルを開かせる可能性があります。このため、この脆弱性の影響を最も受ける可能性があるのは、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、電子メール メッセージの読み取りが行われる、Internet Explorer が頻繁に使用される、またはネットワーク共有にユーザーがアクセスするコンピューターです。サーバーなど、通常 Web サイトの訪問に使用されないコンピューターでは、この脆弱性の危険にさらされる可能性が低いといえます。

Windows Server 2003 または Windows Server 2008 用の Internet Explorer を実行しています。これは、この脆弱性の影響を緩和しますか?
はい。既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer および Windows Server 2008 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」 と呼ばれる制限されたモードで実行します。セキュリティ強化の構成は、Internet Explorer で事前に設定され、ユーザーまたは管理者が特別に細工された Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減します。これは、Internet Explorer の信頼済みサイト ゾーンに追加していない Web サイトに対する「緩和する要素」です。Managing Internet Explorer Enhanced Security Configuration (英語情報) もあわせてご覧ください。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、GDI+ が WMF の画像ファイルにメモリを割り当てる方法を変更して、脆弱性を削除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

GDI+ の BMP の整数のオーバーフローの脆弱性 - CVE-2008-3015

GDI+ が整数計算を処理する方法にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性は、ユーザーが特別に細工された BMP の画像ファイルを開いた場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-3015 をご覧ください。

「GDI+ の BMP の整数のオーバーフローの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-3015:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

  • 攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。
  • この脆弱性が悪用されるには、ユーザーに特別な細工がされたファイルを開かせることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者がユーザーに特別に細工したファイルを表示させるように強制する方法はありません。

「GDI+ の BMP の整数のオーバーフローの脆弱性」の回避策 - CVE-2008-3015:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

  • gdiplus.dll へのアクセスを制限する
  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /P everyone:N for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /P everyone:N for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /P everyone:N for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /P everyone:N for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /P everyone:N cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /P everyone:N cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /P everyone:N

  2. 再起動します。

回避策の影響 : Windows Vista より前のエディションの Windows 画像と FAX ビューアおよび GDI+ に依存している別のアプリケーションの画像が表示できなくなります。Windows エクスプローラ (Vista より前のバージョン) の縮小表示が表示されません。

回避策の解除方法:

  1. 昇格された管理者のコマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。

    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s %windir%\Microsoft.NET\Framework\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s %windir%\winsxs\gdiplus.dll') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=" %G IN ('dir /b /s ^"%windir%\Downloaded Program Files\gdiplus.dll^"') DO cacls %G /E /R everyone
    for /F "tokens=
    " %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    for /F "tokens=*" %G IN ('dir /b /s ^"%programfiles^(86^)%\microsoft office\gdiplus.dll^"') DO cacls "%G" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft Shared\VFP\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 8\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Visual FoxPro 9\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Digital Image 2006\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Common Files\Microsoft shared\Works Shared\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\Microsoft Works\gdiplus.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone
    cacls "%programfiles(x86)%\ Common Files\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll" /E /R everyone

  • 再起動します。

  • RSClientPrint が Internet Explorer で実行されることを防ぐ

    Kill Bit をレジストリのコントロールに設定することにより、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンス化の試行を無効にすることができます。

    警告: レジストリ エディターを正しく使用しないと、深刻な問題が生じ、オペレーティング システムの再インストールが必要となる場合があります。マイクロソフトは、レジストリ エディターを正しく使用しない場合に起こる問題の解決について、保証はできません。レジストリ エディターは、お客様各自の責任において使用してください。

    コントロールが Internet Explorer で実行されないようにするためのステップの詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。このサポート技術情報に記載されているステップに従い、レジストリに互換性フラグの値を作成し、Internet Explorer で RSClientPrint のインスタンスが作成されないようにしてください。

    次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
    "Compatibility Flags"=dword:00000400
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}] "Compatibility Flags"=dword:00000400

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

回避策の影響: Internet Explorer でオブジェクトを使用しない限り、影響はありません。

回避策の解除方法:

次のテキストをメモ帳などのテキスト エディターに貼り付けます。次に、.reg ファイル名拡張子を使用してファイルを保存します。

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=dword:00000400
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Internet Explorer\ActiveX Compatibility{FA91DF8D-53AB-455D-AB20-F2F023E498D3}]
"Compatibility Flags"=dword:00000400

この .reg ファイルをダブルクリックすると、個々のコンピューターに適用できます。グループ ポリシーを使用し、ドメインに適用することもできます。グループ ポリシーの詳細については、次のマイクロソフトの Web サイトを参照してください。

注: 変更を有効にするには、Internet Explorer を再起動する必要があります。

「GDI+ の BMP の整数のオーバーフローの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-3015:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、特別に細工された BMP の画像ファイル内の形式の正しくないヘッダーを GDI+ が不適切に処理し、バッファー オーバーフローが起こることが原因です。

ビットマップ (BMP) の画像形式とは何ですか?
ビットマップ (BMP) の画像形式は、グラフィックスの画像形式で、ピクセル データおよびファイルの属性で定義されます。画像の種類および形式に関する詳細は、以下のサポート技術情報 320314 「適切な画像ファイル形式を選択するためのガイドライン」をご覧ください。これらのファイル形式に関する詳細については、MSDN ライブラリ の Web サイト (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピューターが攻撃者に完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
Web ベースの攻撃のシナリオにより、この脆弱性が自動的に悪用されることはないと思われます。この脆弱性の悪用を意図した BMP 形式の画像ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、ユーザーに攻撃者の Web サイトへのリンクをクリックさせることにより、攻撃者の Web サイトを訪問させ、その後、ユーザーに影響を受けるアプリケーションでファイルを表示させることが攻撃者にとっての必要条件となります。

電子メールでの攻撃シナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
攻撃者は、脆弱性を悪用して悪意のある操作を行うため、ユーザーにログオン、電子メールの読み取り、Web サイトを表示させる、またはネットワーク共有からファイルを開かせる可能性があります。このため、この脆弱性の影響を最も受ける可能性があるのは、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、電子メール メッセージの読み取りが行われる、Internet Explorer が頻繁に使用される、またはネットワーク共有にユーザーがアクセスするコンピューターです。サーバーなど、通常 Web サイトの訪問に使用されないコンピューターでは、この脆弱性の危険にさらされる可能性が低いといえます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは GDI+ が BMP ファイルを処理する際の、整数計算の処理方法を変更して、脆弱性を削除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェア MBSA 2.1
Windows オペレーティング システムおよびコンポーネント
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1
Windows Server 2008 for 32-bit Systems
Windows Server 2008 for x64-based Systems
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Internet Explorer 6 Service Pack 1
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた .NET Framework 1.0 Service Pack 3
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた .NET Framework 2.0
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた .NET Framework 2.0 Service Pack 1
Microsoft Office スイート、コンポーネントおよびその他の Office ソフトウェア
Office XP Service Pack 3
Office 2003 Service Pack 2
Office 2003 Service Pack 3
2007 Microsoft Office system
2007 Microsoft Office system Service Pack 1
Microsoft Office Project 2002 Service Pack 1
Microsoft Visio 2002 Service Pack 2
Microsoft Office Word Viewer、Microsoft Word Viewer 2003、Microsoft Word Viewer 2003 Service Pack 3、Microsoft Office Excel Viewer 2003、Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3 および Microsoft Visio 2003 Viewer
Microsoft Office PowerPoint 2003
Microsoft Office Excel Viewer、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007 Service Pack 1、Microsoft Visio 2007 Viewer および Microsoft Visio 2007 Viewer Service Pack 1
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックおよび Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1
Microsoft Expression Web および Microsoft Expression Web 2
Microsoft Office Groove 2007 および Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1
Microsoft Works 8
Digital Image Suite 2006 不可
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Office Home Style+ Service Pack 1 および Microsoft Office Home Style+ Service Pack 2 不可
Microsoft はがきスタジオ 2006 不可
Microsoft SQL Server
SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2
SQL Server 2005 Service Pack 2
SQL Server 2005 x64 Edition Service Pack 2
SQL Server 2005 x64 Edition Service Pack 2
開発者用ツール
Visual Studio 2002 Service Pack 1 不可
Visual Studio 2003 Service Pack 1 不可
Visual Studio 2005 Service Pack 1
Visual Studio 2008
Microsoft Report Viewer 2005 再頒布可能パッケージ Service Pack 1 不可
Microsoft Report Viewer 2008 再頒布可能パッケージ 不可
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Visual FoxPro 8.0 Service Pack 1 不可
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Visual FoxPro 9.0 Service Pack 1 不可
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Visual FoxPro 9.0 Service Pack 2 不可
Microsoft Platform SDK Redistributable: GDI+ 不可
セキュリティ ソフトウェア
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Forefront Client Security 1.0
MBSA 2.1 の詳細情報は、[MBSA 2.1 よく寄せられる質問](https://technet.microsoft.com/ja-jp/security/cc184922.aspx)をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェア SMS 2.0 SMS 2003 with SUSFP SMS 2003 with ITMU Configuration Manager 2007
Windows オペレーティング システムおよびコンポーネント
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 不可 不可
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 不可 不可
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 不可 不可
Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 不可 不可 下記の **Windows Vista** **および** **Windows Server 2008** **についての注意**をご覧ください
Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 不可 不可 下記の **Windows Vista** **および** **Windows Server 2008** **についての注意**をご覧ください
Windows Server 2008 for 32-bit Systems 不可 不可 下記の **Windows Vista** **および** **Windows Server 2008** **についての注意**をご覧ください
Windows Server 2008 for x64-based Systems 不可 不可 下記の **Windows Vista** **および** **Windows Server 2008** **についての注意**をご覧ください
Windows Server 2008 for Itanium-based Systems 不可 不可 下記の **Windows Vista** **および** **Windows Server 2008** **についての注意**をご覧ください
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Internet Explorer 6 Service Pack 1
Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた .NET Framework 1.0 Service Pack 3
Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた .NET Framework 1.1 Service Pack 1
Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft .NET Framework 2.0 不可 不可
Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた .NET Framework 2.0 Service Pack 1 不可 不可
Microsoft Office スイート、コンポーネントおよびその他の Office ソフトウェア
Office XP Service Pack 3
Office 2003 Service Pack 2
Office 2003 Service Pack 3
2007 Microsoft Office System 不可 不可
2007 Microsoft Office System Service Pack 1 不可 不可
Microsoft Office Project 2002 Service Pack 1
Microsoft Visio 2002 Service Pack 2
Microsoft Office Word Viewer、Microsoft Word Viewer 2003、Microsoft Word Viewer 2003 Service Pack 3、Microsoft Office Excel Viewer 2003、Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3 および Microsoft Visio 2003 Viewer
Microsoft Office PowerPoint Viewer 2003 不可 不可
Microsoft Office Excel Viewer、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007、Microsoft Office PowerPoint Viewer 2007 Service Pack 1、Microsoft Visio 2007 Viewer および Microsoft Visio 2007 Viewer Service Pack 1 不可 不可
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックおよび Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1 不可 不可
Microsoft Expression Web および Microsoft Expression Web 2 不可 不可
Microsoft Office Groove 2007 および Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1 不可 不可
Microsoft Works 8 不可 不可
Digital Image Suite 2006 不可 不可 不可 不可
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Office Home Style+ Service Pack 1 および Microsoft Office Home Style+ Service Pack 2 不可 不可 不可 不可
Microsoft はがきスタジオ 2006 不可 不可 不可 不可
Microsoft SQL Server
SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2
SQL Server 2005 Service Pack 2 不可 不可
SQL Server 2005 x64 Edition Service Pack 2 不可 不可
SQL Server 2005 for Itanium-based Systems Service Pack 2 不可 不可
開発用ツール
Visual Studio 2002 Service Pack 1 不可 不可
Visual Studio 2003 Service Pack 1 不可 不可
Visual Studio 2005 Service Pack 1 不可 不可
Visual Studio 2008 不可 不可
Microsoft Report Viewer 2005 再頒布可能パッケージ Service Pack 1 不可 不可 不可 不可
Microsoft Report Viewer 2008 再頒布可能パッケージ 不可 不可 不可 不可
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Visual FoxPro 8.0 Service Pack 1 不可 不可
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Visual FoxPro 9.0 Service Pack 1 不可 不可 不可 不可
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Visual FoxPro 9.0 Service Pack 2 不可 不可 不可 不可
Microsoft Platform SDK Redistributable: GDI+ 不可 不可 不可 不可
セキュリティ ソフトウェア
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Forefront Client Security v1.0 不可 不可
SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 [894154](https://support.microsoft.com/kb/894154) をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、[306460](https://support.microsoft.com/kb/306460/) をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows 2000

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Internet Explorer 6 : この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Internet Explorer 6 : IE6.0sp1-KB938464-Windows2000-x86-JPN /quiet
再起動しないインストール Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Internet Explorer 6 : IE6.0sp1-KB938464-Windows2000-x86-JPN /norestart
ログファイル Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Internet Explorer 6: KB938464-IE6SP1-20080429.120000.log
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Internet Explorer 6: \[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] または %Windir%\\$NTUninstall KB938464-IE6SP1-20080429.120000$\\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認

注: この更新プログラムが存在しているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/help インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、再起動します。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。**/quiet** または **/passive** スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/overwriteoem 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackup アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
/integrate:<完全なパス> このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。
/extract:<完全なパス> セットアップを実行せずにファイルを抽出します。
/ER エラー レポートの延長を有効にします。
/verbose 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ 説明
/help アンインストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart アンインストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart アンインストール後、再起動します。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。**/quiet** または **/passive** スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
**更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法**
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

  • レジストリキーの確認

    このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3: Windowsxp-KB938464-v2-x86-JPN /quiet
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP: WindowsServer2003.WindowsXP-KB938464-v2-x64-JPN /quiet
再起動しないインストール Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3: Windowsxp-KB938464-v2-x86-JPN /norestart
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP: WindowsServer2003.WindowsXP-KB938464-v2-x64-JPN /norestart
ログファイル KB938464.log
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] または %Windir%\\$NTUninstallKB938464$\\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3: HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Windows XP\\SP4\\KB938464\\Filelist
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP: HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Windows XP Version 2003\\SP3\\KB938464\\Filelist

注: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/help インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、再起動します。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。**/quiet** または **/passive** スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/overwriteoem 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackup アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
/integrate:<完全なパス> このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。
/extract:<完全なパス> セットアップを実行せずにファイルを抽出します。
/ER エラー レポートの延長を有効にします。
/verbose 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ 説明
/help アンインストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart アンインストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart アンインストール後、再起動します。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。**/quiet** または **/passive** スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
**更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法**
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

  • レジストリキーの確認

    このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003: WindowsServer2003-KB938464-v2-x86-JPN /quiet
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003: WindowsServer2003-KB938464-v2-ia64-JPN /quiet
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003: WindowsServer2003.WindowsXP-KB938464-v2-x64-JPN /quiet
再起動しないインストール サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003: WindowsServer2003-KB938464-v2-x86-JPN /norestart
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003: WindowsServer2003-KB938464-v2-ia64-JPN /norestart
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003: WindowsServer2003.WindowsXP-KB938464-v2-x64-JPN /norestart
ログファイル KB938464.log
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 [897341](https://support.microsoft.com/kb/897341) をご覧ください。
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] または %Windir%\\$NTUninstallKB938464$\\Spuninst フォルダーの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003: HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Windows Server 2003\\SP3\\KB938464\\Filelist
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/help インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、再起動します。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。**/quiet** または **/passive** スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/overwriteoem 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackup アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
/integrate:<完全なパス> このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。
/extract:<完全なパス> セットアップを実行せずにファイルを抽出します。
/ER エラー レポートの延長を有効にします。
/verbose 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ 説明
/help アンインストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart アンインストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart アンインストール後、再起動します。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。**/quiet** または **/passive** スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
**更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法**
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

  • レジストリキーの確認

    このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

    これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista: Windows6.0-KB938464-x86 /quiet
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: Windows6.0-KB938464-x64 /quiet
再起動しないインストール サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista: Windows6.0-KB938464-x86 /quiet /norestart
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: Windows6.0-KB938464-x64 /quiet /norestart
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
Windows Vista: WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、\[コントロール パネル\] をクリックし、次に \[セキュリティ センター\] をクリックします。\[Windows Update\] の下の \[更新履歴の表示\] をクリックし、\[インストールされた更新プログラム\] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/?、/h、/help サポートされているスイッチでヘルプを表示します。
/quiet 状態またはエラー メッセージを表示しません。
/norestart /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。
  2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。
  4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。
  5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB938464-x86 /quiet
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB938464-x64 /quiet
サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB938464-ia64 /quiet
再起動しないインストール サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB938464-x86 /quiet /norestart
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB938464-x64 /quiet /norestart
サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2008: Windows6.0-KB938464-ia64 /quiet /norestart
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、\[コントロール パネル\] をクリックし、次に \[セキュリティ センター\] をクリックします。\[Windows Update\] の下の \[更新履歴の表示\] をクリックし、\[インストールされた更新プログラム\] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/?、/h、/help サポートされているスイッチでヘルプを表示します。
/quiet 状態またはエラー メッセージを表示しません。
/norestart /quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。
  2. [プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  3. [全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。
  4. [詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。
  5. 最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Microsoft .NET Framework 1.0

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 4 に含まれています。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3: NDP1.0sp3-KB947739-x86-jpn /q
再起動しないインストール Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3: NDP1.0sp3-KB947739-x86-jpn /norestart
再起動しないアンインストール Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3: NDP1.0sp3-KB947739-x86-jpn /q /uninstall /norestart
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
Microsoft .NET Framework 1.0 Service Pack 3: \[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\.NETFramework\\1.0\\M9477391041 "Installed" = dword:1
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/q Quiet モードのインストール
インストール オプション
/I インストール (既定の動作)
/U アンインストール
/Xp <完全なパス> 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、コンピューターを再起動しません
ログのオプション
/l: <logfile> ログ ファイルを生成
/l\[d | p | f \] <ログファイル> /ld ログ パッケージの詳細を出力 /lp 変更された製品を出力 /lf 含まれているファイルを出力
**更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法**
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft .NET Framework 1.1

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 2 に含まれています。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: NDP1.1sp1-KB947742-x86 /q
再起動しないインストール Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: NDP1.1sp1-KB947742-x86 /q
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1: \[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\.NETFramework\\1.1\\M947742 "Installed" = dword:1
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/q Quiet モードのインストール
インストール オプション
/I インストール (既定の動作)
/U アンインストール
/Xp <完全なパス> 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します
再起動オプション
/q インストールの完了後、コンピューターを再起動しません
ログのオプション
/l: <logfile> ログ ファイルを生成
/l\[d | p | f \] <ログファイル> /ld ログ パッケージの詳細を出力 /lp 変更された製品を出力 /lf 含まれているファイルを出力
**更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法**
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft .NET Framework 2.0

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 3 に含まれています。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール Microsoft .NET Framework 2.0 for 32-bit systems: NDP20-KB947746-x86 /qn Microsoft .NET Framework 2.0 for 64-bit systems: NDP20-KB947746-x64 /qn Microsoft .NET Framework 2.0 for Itanium-based systems: NDP20-KB947746-ia64 /qn Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 for 32-bit systems: NDP20-KB947748-x86 /qn Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 for 64-bit systems: NDP20-KB947748-x64 /qn Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 for Itanium-based systems: NDP20-KB947748-ia64 /qn
再起動しないインストール Microsoft .NET Framework 2.0 for 32-bit systems: NDP20-KB947746-x86 /norestart Microsoft .NET Framework 2.0 for 64-bit systems: NDP20-KB947746-x64 /norestart Microsoft .NET Framework 2.0 for Itanium-based systems: NDP20-KB947746-ia64 /norestart Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 for 32-bit systems: NDP20-KB947748-x86 /norestart Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 for 64-bit systems: NDP20-KB947748-x64 /norestart Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1 for Itanium-based systems: NDP20-KB947748-ia64 /norestart
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
Microsoft .NET Framework 2.0: \[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: \[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
Microsoft .NET Framework 2.0: HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Microsoft .NET Framework 2.0\\KB947746 "Installed" = dword:1 Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1: HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Microsoft .NET Framework 2.0 Service Pack 1\\SP1\\KB947748
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/?, /h, /help インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/q\[n|b|r|f\] ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 n – UI なし b - 基本的なユーザー インターフェイス r – 低減されたユーザー インターフェイス f - 完全なユーザー インターフェイス (既定)
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|\*\] <ログファイル> i – ステータス メッセージ w – 致命的でない警告 e – すべてのエラー メッセージ a - 動作のスタート アップ r - 特定のアクションの記録 u – ユーザー リクエスト c – 初期の UI のパラメータ m – メモリ以外または致命的な終了情報 o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ p – ターミナル プロパティ v - 詳細なアウトプット x - デバッグの追加情報 + - 既存のログ ファイルへの追加 ! ! - ログに各行をフラッシュする \* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* <ログファイル> に等しい
**更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法**
  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Office XP (すべてのエディション) および Microsoft Office Project 2002

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール OfficeXP-KB953405-fullfile-jpn /q:a
再起動しないインストール OfficeXP-KB953405-fullfile-jpn /r:n
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。 削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 [903771](https://support.microsoft.com/kb/903771) をご覧ください。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
対象外
#### 管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名 機能
ACCESS, FP, OUTLOOK, PPT, ACCESSRT, PUB ProductFiles
PIPC1, PROPLUS, PRO, SBE, STD, STDEDU ProductFiles
EXCEL EXCELNonBootFiles, ProductFiles

注: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/q パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/q:u ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます
/q:a 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません
/t:<完全なパス> 一時フォルダーを指定
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダーについて確認メッセージが表示されます
/c:< 完全なパス> 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します
/r:n インストール後にコンピューターを再起動しません
/r:i 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a インストール後、常にコンピューターを再起動します
/r:s インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します
/n:v バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Office 2003 (すべてのエディション) および Office 2003 Viewers

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール office2003-kb954478-fullfile-jpn /q:a
再起動しないインストール office2003-kb954478-fullfile-jpn /r:n
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。

注: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office 2003 の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
対象外
#### 管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名 機能
STD11, BASIC11, PERS11, STDP11 WORDNonBootFiles, EXCELNonBootFiles, ProductFiles
FP11 ProductFiles
PROI11, PRO11, PRO11SB WORDNonBootFiles, ACCESSNonBootFiles, EXCELNonBootFiles, ProductFiles
XLVIEW ExcelViewer

注: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/q パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/q:u ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます
/q:a 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません
/t:<完全なパス> 一時フォルダーを指定
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダーについて確認メッセージが表示されます
/c:< 完全なパス> 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します
/r:n インストール後にコンピューターを再起動しません
/r:i 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a インストール後、常にコンピューターを再起動します
/r:s インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します
/n:v バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

2007 Microsoft Office System (すべてのエディション) および 2007 Microsoft Office System Viewers, Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック、Microsoft Expression Web、Microsoft Expression Web 2、Microsoft Office Groove 2007 および Microsoft Office Groove 2007 Service Pack 1

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール office2007-kb954326-fullfile-x86-glb /passive
再起動しないインストール office2007-kb954326-fullfile-x86-glb /norestart
ログファイル /log スイッチを使用することにより、詳細なログ記録を有効にすることができます。詳細は、サポート技術情報 [912203](https://support.microsoft.com/kb/912203) をご覧ください。
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
対象外
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/? または /help 使用ダイアログを表示します。
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart コンピューターの再起動が必要な場合に、ユーザーに再起動を促すメッセージが表示されないようにします。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲットフォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> パッケージの内容を <完全なパス> に展開します。<完全なパス> が指定されていない場合は、[参照] ダイアログ ボックスが表示されます。
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<完全なパス> 更新プログラムのインストールの詳細ログを有効にします。

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Visio 2002

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール Visio2002-KB954479-FullFile-jpn/q:a
再起動しないインストール Visio2002-KB954479-FullFile-jpn /r:n
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
この更新プログラムはアンインストールできません。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
対象外
#### 管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名 機能
VISVEA, VISPRO, VISPROR Building_Plan_Unitless,CAD_Drawing_Display_Unitless,Database_Design_Unitless,Organization_Charts_Unitless,Software_Design_Unitless,VisioCore
VISSTD, VISSTDR Building_Plan_Unitless,CAD_Drawing_Display_Unitless,Organization_Charts_Unitless,VisioCore

注: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/q パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/q:u ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます
/q:a 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません
/t:<完全なパス> 一時フォルダーを指定
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダーについて確認メッセージが表示されます
/c:< 完全なパス> 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します
/r:n インストール後にコンピューターを再起動しません
/r:i 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a インストール後、常にコンピューターを再起動します
/r:s インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します
/n:v バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

PowerPoint Viewer 2003

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール PowerPoint Viewer 2003: office2003-kb956500-fullfile-x86-ja-jp /passive
再起動しないインストール PowerPoint Viewer 2003: office2003-kb956500-fullfile-x86-ja-jp /norestart
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
この更新プログラムはアンインストールできません。この更新プログラムを削除するためには、PowerPoint 2003 Viewer をアンインストールし、次にスタンドアロン バージョンを再インストールしてください。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
対象外
#### 管理者インストール用の Office の機能

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名 機能
STD11、PPT11、PROI11、PRO11、STDP11、PRO11SB PPTFiles

注: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/? または /help インストール メッセージの一覧を表示します。
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲットフォルダについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログ ファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラの両方によるログの記録を有効にします。

注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Works 8

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール KB956483\_ja-JP /q:a
再起動しないインストール KB956483\_ja-JP /q:a
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
対象外
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/? または /help 使用ダイアログを表示します
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲットフォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラーの両方によるログの記録を有効にします。

注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Digital Image Suite 2006

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール DigitalImage2006-KB955992-x86 /Q
再起動しないインストール 対象外
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
対象外
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/? または /help 使用ダイアログを表示します
/passive 無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/norestart 更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません。
/forcerestart 再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲットフォルダーについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します
/lang:<LCID> 更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。
/log:<ログファイル> 更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラーの両方によるログの記録を有効にします。

注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
今後のサービス パックのリリース予定はありません。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2: SQL2000.RS-KB954609-v8.00.1062.00-jpn /quiet
再起動しないでインストールする SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2: SQL2000.RS-KB954609-v8.00.1062.00-jpn /norestart
単一インスタンスをインストールする SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2: SQL2000.RS-KB954609-v8.00.1062.00-JPN /quiet /InstanceName={instance}
ログファイル SQL2000.RS-KB954609-v8.00.1062.00-<language>.log
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 2: 関連するすべてのサービスを再起動するため、この更新プログラムのインストール後、再起動することを推奨します。追加情報は、このセキュリティ情報の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の欄の、「更新プログラムを再起動する必要があるかどうかは、どのように確認できますか?」をご覧ください。再起動が必要な場合、インストーラは、メッセージを表示または終了コード 3010 を返します。
ホットパッチ このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 [897341](https://support.microsoft.com/kb/897341) をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムはアンインストールできません。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/help インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/passive 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。
/quiet QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません。
/forcerestart インストール後、再起動します。
/warnrestart\[:<秒数>\] 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。**/quiet** または **/passive** スイッチのいずれかと共に使用します。
/promptrestart 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。
特別なオプション
/overwriteoem 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。
/nobackup アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。
/forceappsclose シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。
/log:<完全なパス> ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。
/integrate:<完全なパス> このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。
/extract:<完全なパス> セットアップを実行せずにファイルを抽出します。
/allinstances すべてのインスタンスに更新プログラムを適用します。
/InstanceName={instance} 指定したインスタンスに更新プログラムを適用します。

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

この更新プログラムはアンインストールできません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

SQL Server 2005 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
SQL Server 2005 Service Pack 3
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール すべてのサポートされている 32-bit エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム SQLServer2005-KB954606-x86-JPN /quiet /allinstances
すべてのサポートされている x64-based エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム: SQLServer2005-KB954606-x64-JPN /quiet /allinstances
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム: SQLServer2005-KB954606-ia64-JPN /quiet /allinstances
単一インスタンスをインストールする すべてのサポートされている 32-bit エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム SQLServer2005-KB954606-x86-JPN /quiet /InstanceName={instance}
すべてのサポートされている x64-based エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム: SQLServer2005-KB954606-x64-JPN /quiet /InstanceName={instance}
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム: SQLServer2005-KB954606-ia64-JPN /quiet /InstanceName={instance}
ログファイル %programfiles%\\Microsoft SQL Server\\90\\Setup Bootstrap\\LOG\\Hotfix\\Summary.log
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 再起動が必要な場合、インストーラはメッセージを表示するか、3010 を返します。
ホットパッチ このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 [897341](https://support.microsoft.com/kb/897341) をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムはアンインストールできません。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/? Help のダイアログを表示します。
/quiet QUIET モードでセットアップを実行します。
/reportonly このパッケージが更新可能な機能を表示します。
/allinstances すべての SQL Server のインスタンスと共有のコンポーネントを更新します。
/instancename 特定の SQL Server のインスタンスとすべての共有のコンポーネントを更新します
/sapwd スクリプトを実行するための SQL Server の sa アカウント用のパスワード
/user リモートのクラスタ ノードへ接続するためのユーザー アカウント
/password リモートのクラスタ ノードへ接続するためのユーザー アカウント用のパスワード
/rsupgradedatabaseaccount 報告サービスの更新用のユーザー アカウント
/rsupgradepassword 報告サービスの更新のためのユーザー アカウント用のパスワード
/rsupgradedatabase パラメータが 0 である場合、報告サービスのデータベースがアップグレードするのを阻止します。

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

単一インスタンスから QFE を削除する方法の一例 %windir%\SQL9_KB954607_ENU\hotfix.exe /quiet /uninstall /instancename=foo すべてのインスタンスから QFE を削除する方法の一例 %windir%\SQL9_KB954607_ENU\hotfix.exe /quiet /uninstall /allinstances

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは Visual Studio .NET 2002 Service Pack 2 に含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール VS7.0sp1-KB947736-x86 /q
再起動しないインストール VS7.0sp1-KB947736-x86 /q
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\Software\\Microsoft\\Updates\\Visual Studio\\7.0\\M947736 "Installed" = dword:1
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? または /h または /help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q\[n|b|r|f\] ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 n – UI なし b - 基本的なユーザー インターフェイス r – 低減されたユーザー インターフェイス f - 完全なユーザー インターフェイス
/quiet /q と同じ
/passive /qb と同じ
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します
/uninstall または /u この更新プログラムをアンインストールします
/addsource または /as 製品の msi のソース パスを指定します。このオプションは、更新プログラムをインストールした時に、製品のインストール ソース メディアを挿入するようメッセージが表示された場合に使用できます。 例: <更新プログラムの実行可能ファイル>/addsource "C:\\Product MSI\\Visual Studio\\enu\\vs\_setup.msi" /addsource "C:\\Product MSI\\Net\\Netfx.msi"
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|\*\] <ログファイル> i – ステータス メッセージ w – 致命的でない警告 e – すべてのエラー メッセージ a - 動作のスタート アップ r - 特定のアクションの記録 u – ユーザー リクエスト c – 初期の UI のパラメータ m – メモリ以外または致命的な終了情報 o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ p – ターミナル プロパティ v - 詳細なアウトプット x - デバッグの追加情報 + - 既存のログ ファイルへの追加 ! ! - ログに各行をフラッシュする \* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* <ログファイル> に等しい
/sendreport この更新プログラムのインストール データをマイクロソフトにワトソン レポートとして送信します。個人を特定できる情報は送信されない

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは Visual Studio .NET 2003 Service Pack 2 に含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール VS7.1sp1-KB947737-x86 /q
再起動しないインストール VS7.1sp1-KB947737-x86 /q
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\Software\\Microsoft\\Updates\\Visual Studio\\7.1\\M947737 "Installed" = dword:1
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? または /h または /help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q\[n|b|r|f\] ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 n – UI なし b - 基本的なユーザー インターフェイス r – 低減されたユーザー インターフェイス f - 完全なユーザー インターフェイス
/quiet /q と同じ
/passive /qb と同じ
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します
/uninstall または /u この更新プログラムをアンインストールします
/addsource または /as 製品の msi のソース パスを指定します。このオプションは、更新プログラムをインストールした時に、製品のインストール ソース メディアを挿入するようメッセージが表示された場合に使用できます。 例: <更新プログラムの実行可能ファイル>/addsource "C:\\Product MSI\\Visual Studio\\enu\\vs\_setup.msi" /addsource "C:\\Product MSI\\Net\\Netfx.msi"
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|\*\] <ログファイル> i – ステータス メッセージ w – 致命的でない警告 e – すべてのエラー メッセージ a - 動作のスタート アップ r - 特定のアクションの記録 u – ユーザー リクエスト c – 初期の UI のパラメータ m – メモリ以外または致命的な終了情報 o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ p – ターミナル プロパティ v - 詳細なアウトプット x - デバッグの追加情報 + - 既存のログ ファイルへの追加 ! ! - ログに各行をフラッシュする \* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* <ログファイル> に等しい
/sendreport この更新プログラムのインストール データをマイクロソフトにワトソン レポートとして送信します。個人を特定できる情報は送信されない

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Visual Studio 2005 Service Pack 1

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは Visual Studio 2005 Service Pack 2 に含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール VS80sp1-KB947738-X86-intl /qn
再起動しないインストール VS80sp1-KB947738-X86-intl /norestart
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Microsoft Visual Studio 2005 Professional Edition - ENU\\KB947736 "Installed" = dword:1
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? または /h または /help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q\[n|b|r|f\] ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 n – UI なし b - 基本的なユーザー インターフェイス r – 低減されたユーザー インターフェイス f - 完全なユーザー インターフェイス
/quiet /q と同じ
/passive /qb と同じ
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します
/uninstall または /u この更新プログラムをアンインストールします
/addsource または /as 製品の msi のソース パスを指定します。このオプションは、更新プログラムをインストールした時に、製品のインストール ソース メディアを挿入するようメッセージが表示された場合に使用できます。 例: <更新プログラムの実行可能ファイル>/addsource "C:\\Product MSI\\Visual Studio\\enu\\vs\_setup.msi" /addsource "C:\\Product MSI\\Net\\Netfx.msi"
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|\*\] <ログファイル> i – ステータス メッセージ w – 致命的でない警告 e – すべてのエラー メッセージ a - 動作のスタート アップ r - 特定のアクションの記録 u – ユーザー リクエスト c – 初期の UI のパラメータ m – メモリ以外または致命的な終了情報 o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ p – ターミナル プロパティ v - 詳細なアウトプット x - デバッグの追加情報 + - 既存のログ ファイルへの追加 ! ! - ログに各行をフラッシュする \* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* <ログファイル> に等しい
/sendreport この更新プログラムのインストール データをマイクロソフトにワトソン レポートとして送信します。個人を特定できる情報は送信されない

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Visual Studio 2008

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは Visual Studio 2008 Service Pack 1 に含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール VS90-KB952241-x86 /q
再起動しないインストール VS90-KB952241-x86 /norestart
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Microsoft Visual Studio 2005 Professional Edition - ENU\\KB952241 "ThisVersionInstalled" = REG\_SZ:"Y"
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? または /h または /help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q\[n|b|r|f\] ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 n – UI なし b - 基本的なユーザー インターフェイス r – 低減されたユーザー インターフェイス f - 完全なユーザー インターフェイス
/quiet /q と同じ
/passive /qb と同じ
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します
/uninstall または /u この更新プログラムをアンインストールします
/addsource または /as 製品の msi のソース パスを指定します。このオプションは、更新プログラムをインストールした時に、製品のインストール ソース メディアを挿入するようメッセージが表示された場合に使用できます。 例: <更新プログラムの実行可能ファイル>/addsource "C:\\Product MSI\\Visual Studio\\enu\\vs\_setup.msi" /addsource "C:\\Product MSI\\Net\\Netfx.msi"
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|\*\] <ログファイル> i – ステータス メッセージ w – 致命的でない警告 e – すべてのエラー メッセージ a - 動作のスタート アップ r - 特定のアクションの記録 u – ユーザー リクエスト c – 初期の UI のパラメータ m – メモリ以外または致命的な終了情報 o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ p – ターミナル プロパティ v - 詳細なアウトプット x - デバッグの追加情報 + - 既存のログ ファイルへの追加 ! ! - ログに各行をフラッシュする \* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* <ログファイル> に等しい
/sendreport この更新プログラムのインストール データをマイクロソフトにワトソン レポートとして送信します。個人を特定できる情報は送信されない

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Report Viewer 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは、Report Viewer 2005 再頒布可能パッケージ Service Pack 2 に含まれています。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール Microsoft Report Viewer 2005 再頒布可能パッケージ SP1: R eportViewer /q:a /c:"install.exe /q" /r:n
再起動しないインストール Microsoft Report Viewer 2005 再頒布可能パッケージ SP1: ReportViewer /r:n
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\DevDiv\\VB\\Servicing\\8.0\\ROS\\1033 "Install" = dword:1
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/q\[:u | :a\] /q - Quiet モードを指定します。また、ダイアログ ボックスを表示しません。 /Q:U ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます /Q:A 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません。
インストール オプション
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。/T: パスが指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/t:<完全なパス> 一時フォルダーを指定します
/c:<完全なパス> Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルの UNC パスおよび名前を指定します。
/n:v バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします
再起動オプション
/r:n インストール後にコンピューターを再起動しません
/r:i 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a インストール後、常にコンピューターを再起動します
/S インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Report Viewer 2008 再頒布可能パッケージ

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは、Report Viewer 2008 再頒布可能パッケージ SP1 に含まれています。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール R eportViewer /q:a /c:"install.exe /q" /r:n
再起動しないインストール ReportViewer /r:n
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
Microsoft Report Viewer 2008 再頒布可能パッケージ HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\DevDiv\\VB\\Servicing\\9.0\\ROS\\1033 "Install" = dword:1
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/q\[:u | :a\] /q - Quiet モードを指定します。また、ダイアログ ボックスを表示しません。 /Q:U ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます /Q:A 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません。
インストール オプション
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。/T: パスが指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/t:<完全なパス> 一時フォルダーを指定します
/c:<完全なパス> Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルの UNC パスおよび名前を指定します。
/n:v バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします
再起動オプション
/r:n インストール後にコンピューターを再起動しません
/r:i 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a インストール後、常にコンピューターを再起動します
/S インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Visual FoxPro 8.0 Service Pack 1

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは Visual FoxPro 8.0 Service Pack 2 に含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 8.0 Service Pack 1 VFP8.0sp1-KB955368-X86-Jpn /q
再起動しないインストール Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 8.0 Service Pack 1 VFP8.0sp1-KB955368-X86-Jpn /q
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Visual Studio\\8.0\\M955368 "Installed" = dword:1
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? または /h または /help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q\[n|b|r|f\] ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 n – UI なし b - 基本的なユーザー インターフェイス r – 低減されたユーザー インターフェイス f - 完全なユーザー インターフェイス
/quiet /q と同じ
/passive /qb と同じ
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します
/uninstall または /u この更新プログラムをアンインストールします
/addsource または /as 製品の msi のソース パスを指定します。このオプションは、更新プログラムをインストールした時に、製品のインストール ソース メディアを挿入するようメッセージが表示された場合に使用できます。 例: <更新プログラムの実行可能ファイル>/addsource "C:\\Product MSI\\Visual Studio\\enu\\vs\_setup.msi" /addsource "C:\\Product MSI\\Net\\Netfx.msi"
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|\*\] <ログファイル> i – ステータス メッセージ w – 致命的でない警告 e – すべてのエラー メッセージ a - 動作のスタート アップ r - 特定のアクションの記録 u – ユーザー リクエスト c – 初期の UI のパラメータ m – メモリ以外または致命的な終了情報 o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ p – ターミナル プロパティ v - 詳細なアウトプット x - デバッグの追加情報 + - 既存のログ ファイルへの追加 ! ! - ログに各行をフラッシュする \* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* <ログファイル> に等しい
/sendreport この更新プログラムのインストール データをマイクロソフトにワトソン レポートとして送信します。個人を特定できる情報は送信されない

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 1 および Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 2

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは Visual FoxPro 9.0 Service Pack 3 に含まれる予定です。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 1: VFP9.0sp1-KB955369-X86-jpn /q Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 2: VFP9.0sp2-KB955370-X86-jpn /q
再起動しないインストール Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 1: VFP9.0sp1-KB955369-X86-jpn /q Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 2: VFP9.0sp2-KB955370-X86-jpn /q
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 1: SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Visual Studio\\9.0\\M955369 "Installed" = dword:1 Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされた Microsoft Visual FoxPro 9.0 Service Pack 2: SOFTWARE\\Microsoft\\Updates\\Visual Studio\\9.0\\M955370 "Installed" = dword:1
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? または /h または /help 使用ダイアログ ボックスを表示します。
セットアップ モード
/q\[n|b|r|f\] ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。 n – UI なし b - 基本的なユーザー インターフェイス r – 低減されたユーザー インターフェイス f - 完全なユーザー インターフェイス
/quiet /q と同じ
/passive /qb と同じ
インストール オプション
/extract \[ディレクトリ\] 特定されたディレクトリに対してパッケージを抽出します
/uninstall または /u この更新プログラムをアンインストールします
/addsource または /as 製品の msi のソース パスを指定します。このオプションは、更新プログラムをインストールした時に、製品のインストール ソース メディアを挿入するようメッセージが表示された場合に使用できます。 例: <更新プログラムの実行可能ファイル>/addsource "C:\\Product MSI\\Visual Studio\\enu\\vs\_setup.msi" /addsource "C:\\Product MSI\\Net\\Netfx.msi"
再起動オプション
/norestart インストールの完了後、再起動しません
/promptrestart 必要な場合、ユーザーに再起動のダイアログが出されます
/forcerestart インストール後、常にコンピューターを再起動します
ログのオプション
/l\[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|\*\] <ログファイル> i – ステータス メッセージ w – 致命的でない警告 e – すべてのエラー メッセージ a - 動作のスタート アップ r - 特定のアクションの記録 u – ユーザー リクエスト c – 初期の UI のパラメータ m – メモリ以外または致命的な終了情報 o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ p – ターミナル プロパティ v - 詳細なアウトプット x - デバッグの追加情報 + - 既存のログ ファイルへの追加 ! ! - ログに各行をフラッシュする \* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)
/log <ログファイル> /l\* <ログファイル> に等しい
/sendreport この更新プログラムのインストール データをマイクロソフトにワトソン レポートとして送信します。個人を特定できる情報は送信されない

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Platform SDK Redistributable: GDI+

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール gdiplus\_dnld /q
再起動しないインストール gdiplus\_dnld /r:n
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターを再起動する必要があります。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
\[コントロール パネル\] の \[プログラムの追加と削除\] を使用します。
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ 説明
/? インストール メッセージの一覧を表示します。
セットアップ モード
/q\[:u | :a\] /q - Quiet モードを指定します。また、ダイアログ ボックスを表示しません。 /Q:U ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます /Q:A 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません。
インストール オプション
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。/T: パスが指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます。
/t:<完全なパス> 一時フォルダーを指定します
/c:<完全なパス> Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルの UNC パスおよび名前を指定します。
/n:v バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします
再起動オプション
/r:n インストール後にコンピューターを再起動しません
/r:i 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)
/r:a インストール後、常にコンピューターを再起動します
/S インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Microsoft Forefront Client Security 1.0

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック
今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは予定されていません。この問題に対する更新プログラムは今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
展開
ユーザーによる操作を必要としないインストール FCSSSAPackage /passive
ログファイル 対象外
詳細 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。
再起動に関する情報
再起動の必要性 このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
ホットパッチ 対象外
削除に関する情報
Msiexec.exe /i {E8B56B38-A826-11DB-8C83-0011430C73A4} MSIPATCHREMOVE={1D07A92B-5945-4369-84B7-6BE19AF5714D}
ファイル情報
サポート技術情報 [954593](https://support.microsoft.com/kb/954593) をご覧ください。
レジストリキーの確認
HKEY\_LOCAL\_MACHINE\\SOFTWARE\\Microsoft\\Windows\\CurrentVersion\\Installer\\UserData\\S-1-5-18\\Products\\83B65B8E628ABD11C838001134C0374A\\Patches\\B29A70D154959634487BB61EA95F17D4%PROGRAMFILES%\\Microsoft Forefront\\Client Security\\Client\\Antimalware\\gdiplus.dll
#### 展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションにある、適切なダウンロード リンクからインストールすることができます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office 管理者インストール ポイント」の情報をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ

スイッチ 説明
/quiet Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。
/extract インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲットフォルダについてメッセージが表示されます。
/extract:<完全なパス> 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

  • Microsoft Baseline Security Analyzer

    影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

  • ファイルバージョンの確認

    Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

  1. [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。
  2. [検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。
  3. [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。
  4. ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

注: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

  1. [バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

注: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

サポート

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

  • 2008/09/10: このセキュリティ情報ページを公開しました。
  • 2008/09/10: このセキュリティ情報ページを更新し、「セキュリティ更新プログラムの展開」にある Windows 2000、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008 のファイル名およびレジストリ情報の誤りを修正しました。
  • 2008/09/11: このセキュリティ情報ページを更新し、「セキュリティ更新プログラムの展開」にある .NET Framework 1.0 および .NET Framework 2.0 のレジストリ情報の誤りを修正しました。
  • 2008/09/13: このセキュリティ情報ページを更新し、Microsoft Office Project 2002 Service Pack 2、Microsoft Office 2003 のすべての Office Viewer ソフトウェアおよび 2007 Microsoft Office System のすべての Office Viewer ソフトウェアを「影響を受けるソフトウェア」に追加しました。また、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に「なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 9 月 13 日に更新されたのですか?」の項目を追加し、今回更新した内容の一覧を記載しました。
  • 2008/09/18: マイクロソフトはこのセキュリティ情報を更新し、準備中であった「はがきスタジオ」のセキュリティ更新プログラムが利用可能になったことをお知らせしました。また、「影響を受けるソフトウェア」の一覧にある Microsoft Office Project 2002 Service Pack 2 を Microsoft Office Project 2002 Service Pack 1 に変更しました。これは名称のみの変更です。バイナリまたは検出への変更はありません。
  • 2008/10/30: このセキュリティ情報ページを更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に Microsoft SQL Server 2005 Reporting Services の印刷に関する問題についての質問および回答を追加しました。また、「影響を受けるソフトウェア」から Visio Viewer を削除し、併せてその他の細かな変更をしました。更新箇所の詳細については、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
  • 2008/12/10: このセキュリティ情報ページを更新し、Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック および Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1、Microsoft Expression Web および Microsoft Expression Web 2、Microsoft Groove 2007 および Microsoft Groove 2007 Service Pack 1 を影響を受けるソフトウェアに追加しました。また、このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) の「なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 12 月 10 日に修正されたのですか?」のセクションに Microsoft SQL Server 2005 Service Pack 2 の検出に関する変更の詳細を記載しました。
  • 2009/03/11: このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションに、インストール問題を修正した Windows XP Service Pack 3 および Windows Server 2003 Service Pack 2 用の更新プログラム パッケージの再リリースに関する通知を追加しました。Windows XP Service Pack 3 または Windows Server 2003 Service Pack 2 に最初に提供された更新プログラムを適用済みのお客様は、この新しい更新プログラムを再インストールする必要はありません。

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