適用対象: SQL Server
Azure SQL Managed Instance
[エージェント] タブには、選択したパブリケーションにおけるエージェントの要約情報が表示されます。 すべてのトランザクション パブリケーションのスナップショット エージェントとログ リーダー エージェントの情報が表示されます。 キュー更新サブスクリプション用に有効になっているトランザクション パブリケーションについては、キュー リーダー エージェントに関する情報が表示されます。
[オプション]
エージェントに関する詳細情報やタスクを調べるには、そのエージェントの行を右クリックし、ショートカット メニューのオプションをクリックします。 グリッドにデータを表示する方法を変更するには、グリッドを右クリックし、次のいずれかのオプションをクリックします。
[並べ替え]: [列の並べ替え] ダイアログ ボックスで、1 つ以上の列を基準にして並べ替えを行います。
[表示する列の選択]: [列の選択] ダイアログ ボックスで、表示する列とその表示順序を選択します。
[フィルター]: [フィルターの設定] ダイアログ ボックスで、列の値に基づいてグリッドの行をフィルター選択します。
[フィルターのクリア]: グリッドのフィルター設定をすべてクリアします。
フィルター設定は各グリッドに固有です。 列の選択と並べ替えは、各パブリッシャーのパブリケーション グリッドなど、同じ種類のすべてのグリッドに適用されます。
Status
パブリケーションに関連付けられている、各レプリケーション エージェントの状態です。 表示される状態の種類を、次に示します。
エラー
[失敗したコマンドの再試行]
実行していません
実行中
完了済み
エージェント
パブリケーションに関連付けられている、各レプリケーション エージェントの名前です。 ディストリビューション エージェントは、このパブリケーションに対するサブスクリプションに関連付けられます。 詳細については、「レプリケーション モニターを使用して情報を表示し、タスクを実行する」を参照してください。
[前回の開始時刻]
エージェントが最後に起動された時刻です。
期間
エージェントが実行された時間の長さです。 この時間は、エージェントが現在実行中の場合は経過時間、エージェントが以前に実行されている場合は合計時間を表します。
[最後のアクション]
エージェントが最後に実行されたときに最後に実行されたアクションです。