Windows 10 バージョン 1703 での Microsoft Surface Hub の新機能

Surface Hub エンジニアの Jordan Marchese による、Windows 10 バージョン 1703 (Creators Update) を実行する Microsoft Surface Hub で更新された機能についてのプレゼンテーションをご覧ください。

Link to Surface Hub video on Youtube

Windows 10 バージョン 1703 (Creators Update) では、Microsoft Surface Hub に次の変更が加えられています。

新しい設定

モバイル デバイス管理 (MDM) と構成サービス プロバイダー (CSP) に設定が追加され、Surface Hub の管理機能が拡張されました。 新しい設定は次のとおりです

  • InBoxApps/SkypeForBusiness/DomainName
  • InBoxApps/Connect/AutoLaunch
  • Properties/DefaultVolume
  • Properties/ScreenTimeout
  • Properties/SessionTimeout
  • Properties/SleepTimeout
  • Properties/AllowSessionResume
  • Properties/AllowAutoProxyAuth
  • Properties/DisableSigninSuggestions
  • Properties/DoNotShowMyMeetingsAndFiles
  • System/AllowStorageCard

さらに、新しい NetworkQoSPolicy CSPNetworkProxy CSP に基づく設定があります。

プロビジョニング ウィザード

使いやすいウィザードにより、複数の Surface Hub デバイスに適用できるプロビジョニング パッケージをすばやく作成できます。Azure Active Directory に一括で参加させる機能もあります。 Surface Hub のプロビジョニング パッケージの作成方法については、こちらをご覧ください。

デバイスのプロビジョニング ウィザードSurface Hub手順を実行します。

既存のワイヤレス ネットワークまたは LAN での Miracast

Microsoft はダイレクト ワイヤレス リンク経由ではなく、ローカル ネットワーク経由で Miracast ストリームを送信できるように機能を拡張しました。

セッションの終了

[終了][セッションの終了] になりました。 [セッションの終了] の使い方については、こちらをご覧ください。

セッションの終了。