概要
Microsoft Exchange Web Services (EWS) およびその他のメッセージング アプリケーション プログラミング インターフェイス (API) は、ユーザーのメールボックスに格納されているMicrosoft Teams データにアクセスする場合はサポートされません。 サード パーティ製アプリケーションは、メールボックス内の Teams データへのアクセスや使用を許可されていません。 Teams は、その場所とデータの使用をいつでも変更できます。 そのため、EWS、Exchange REST、MAPI、Outlook オブジェクト モデルなどの電子メール API を使用すると、コードエラーに対してプロセスが脆弱になります。
Teams データへのアクセスは、Microsoft Graph でのみサポートされています。 Teams メッセージ データへの完全にサポートされているアクセスは、 Microsoft Teamsエクスポート API を通じて利用できます。 Teams Export API を使用すると、1 対 1 (1) のチャット、グループ チャット、会議チャット、チャネル メッセージをMicrosoft Teamsからエクスポートできます。
詳細情報
組織のアプリケーションでMicrosoft Teamsメッセージをエクスポートする必要がある場合は、 Teams エクスポート API を使用してメッセージを抽出できます。 Microsoft Teamsの API リファレンスの詳細については、「 Microsoft Graph API を使用してMicrosoft Teamsを操作する」を参照してください。 Teams リソースの サブスクリプションを作成することで、 変更通知をサブスクライブすることもできます。