DEVICE_MANAGE_DATA_SET_ATTRIBUTES_OUTPUT構造体 (ntddstor.h)

DEVICE_DSM_OUTPUT (またはDEVICE_MANAGE_DATA_SET_ATTRIBUTES_OUTPUT) 構造体は、一部のデータ・セット管理アクションに対するIOCTL_STORAGE_MANAGE_DATA_SET_ATTRIBUTES要求の出力を記述します。

構文

typedef struct _DEVICE_MANAGE_DATA_SET_ATTRIBUTES_OUTPUT {
  ULONG             Size;
  DEVICE_DSM_ACTION Action;
  ULONG             Flags;
  ULONG             OperationStatus;
  ULONG             ExtendedError;
  ULONG             TargetDetailedError;
  ULONG             ReservedStatus;
  ULONG             OutputBlockOffset;
  ULONG             OutputBlockLength;
} DEVICE_MANAGE_DATA_SET_ATTRIBUTES_OUTPUT, *PDEVICE_MANAGE_DATA_SET_ATTRIBUTES_OUTPUT, DEVICE_DSM_OUTPUT, *PDEVICE_DSM_OUTPUT;

メンバー

Size

この構造体のサイズ (バイト単位)。 このメンバーを sizeof(DEVICE_DSM_OUTPUT) に設定します。

Action

DEVICE_DSM_ACTIONこの構造体のインスタンスに関連するアクションを指定する値です。 値とアクションの説明の一覧については、「 DEVICE_DSM_ACTION の説明」を参照してください。

Flags

データ セット管理アクションのフラグ。 IOCTL_STORAGE_MANAGE_DATA_SET_ATTRIBUTESFlags メンバーを参照してください。

OperationStatus

Action に対して実行された操作の結果の状態。

ExtendedError

Windows またはドライバーから発生した拡張エラー値。

TargetDetailedError

エラーの結果として発生したエラー値は、ターゲットで アクション の操作を実行します。

ReservedStatus

予約済み。

OutputBlockOffset

アクション固有のデータが配置される、この構造体の開始後の位置。

OutputBlockLength

アクション固有のデータの長さ (バイト単位)。

注釈

Action の値に応じて、この構造体の開始後に OutputBlockOffset のオフセットで出力ブロックが書き込まれます。 出力ブロックのサイズは OutputBlockLength で指定します。

要件

   
サポートされている最小のクライアント Windows 8 以降で使用できます。
Header ntddstor.h (Ntddstor.h を含む)

こちらもご覧ください

DEVICE_DSM_ACTION の説明

DEVICE_DATA_SET_LB_PROVISIONING_STATE

IOCTL_STORAGE_MANAGE_DATA_SET_ATTRIBUTES