ntddtape.h ヘッダー

このヘッダーはストレージによって使用されます。 詳細については次を参照してください:

ntddtape.h には、次のプログラミング インターフェイスが含まれています。

IOCTL

 
IOCTL_TAPE_CREATE_PARTITION

メディア上の指定されたサイズの固定、選択、またはイニシエーター パーティションの指定された数を作成します。
IOCTL_TAPE_ERASE

現在のテープ パーティションを、パターンでデータを上書きするTAPE_ERASE_LONG (つまり、"セキュリティで保護された") 操作として、または現在の位置に記録されたデータの終了マークを書き込むTAPE_ERASE_SHORT (つまり、"クイック") 操作として消去します。
IOCTL_TAPE_GET_DRIVE_PARAMS

既定のブロック サイズ、最大および最小のブロック サイズ、最大パーティション数、ドライブに EEC、圧縮、データ パディング、レポート セットマーク機能があるかどうか、つまり、EOT 警告ゾーン サイズなど、ドライブがサポートする構成可能な機能など、テープ ドライブの機能に関する情報を返します。
IOCTL_TAPE_GET_MEDIA_PARAMS

メディアの合計容量と残存容量、そのブロック サイズ、パーティションの数、書き込み保護されているかどうかに関する情報を返します。
IOCTL_TAPE_GET_POSITION

テープ上の現在の絶対パーティション、論理パーティション、または擬似パーティション位置とオフセット位置を返します。
IOCTL_TAPE_GET_STATUS

I/O 状態ブロックの [状態] フィールドのドライブの現在の状態を返します。
IOCTL_TAPE_PREPARE

テープの読み込みまたはアンロード、テープのテンションのリセット、取り出し機構のロックまたはロック解除、またはテープのフォーマットを行います。
IOCTL_TAPE_SET_DRIVE_PARAMS

テープ ドライブの構成可能なパラメーターを調整します。
IOCTL_TAPE_SET_MEDIA_PARAMS

ドライブ内のメディアのブロック サイズをリセットします。
IOCTL_TAPE_SET_POSITION

指定された方法に従って、テープ上の現在位置を指定されたパーティションとオフセットに移動します。
IOCTL_TAPE_WRITE_MARKS

設定マーク、ファイル マーク、短いファイル マーク、または長いファイル マークのいずれかをテープに書き込みます。

構造体

 
TAPE_CREATE_PARTITION

_TAPE_CREATE_PARTITION構造体 (ntddtape.h) には、テープ メディアにパーティションを作成するために必要な情報が含まれています。
TAPE_ERASE

_TAPE_ERASE構造体 (ntddtape.h) には、現在のテープ パーティションを消去するために必要な情報が含まれています。
TAPE_GET_DRIVE_PARAMETERS

_TAPE_GET_DRIVE_PARAMETERS構造体 (ntddtape.h) には、テープ ドライブの機能に関する情報が含まれています。
TAPE_GET_MEDIA_PARAMETERS

_TAPE_GET_MEDIA_PARAMETERS構造体 (ntddtape.h) には、テープ メディアのパラメーターに関する情報が含まれています。
TAPE_GET_POSITION

_TAPE_GET_POSITION構造体 (ntddtape.h) には、テープ上の現在の絶対、論理、または擬似論理パーティションとオフセット位置が含まれます。
TAPE_PREPARE

_TAPE_PREPARE構造体 (ntddtape.h) には、実行するテープ操作の種類を示す情報が含まれています。
TAPE_SET_DRIVE_PARAMETERS

_TAPE_SET_DRIVE_PARAMETERS構造体 (ntddtape.h) には、テープ ドライブの構成可能なパラメーターを調整するために必要な情報が含まれています。
TAPE_SET_MEDIA_PARAMETERS

_TAPE_SET_MEDIA_PARAMETERS構造体 (ntddtape.h) には、テープ ドライブ内のメディアのブロック サイズをリセットするために必要な情報が含まれています。
TAPE_SET_POSITION

_TAPE_SET_POSITION構造体 (ntddtape.h) には、テープ上の現在位置を指定されたパーティションとオフセットに移動するために必要な情報が含まれています。
TAPE_WMI_OPERATIONS

_TAPE_WMI_OPERATIONS構造体 (ntddtape.h) には、デバイスで実行する必要がある WMI 操作を示す情報が含まれています。
TAPE_WRITE_MARKS

_TAPE_WRITE_MARKS構造体 (ntddtape.h) には、setmark、filemark、short filemark、または長いファイル マークをテープに書き込むのに必要な情報が含まれています。

列挙型

 
TAPE_DRIVE_PROBLEM_TYPE

_TAPE_DRIVE_PROBLEM_TYPE列挙 (ntddtape.h) には、テープ ドライブに関する問題の種類を示す値が含まれています。