アプリ通知の概要

タスク バーの上にアプリ通知が表示されている画面キャプチャ。通知は、あるイベントのリマインダーです。アプリ名、イベント名、イベントの場所が示されています。選択項目の入力には、現在選択されている値 [Going] (参加する) が表示されています。[RSVP] (出欠確認) と [Dismiss] (閉じる) というラベルの付いた 2 つのボタンがあります。

Windows App SDK のアプリ通知とは、ユーザーが現在アプリ内にいないときに、アプリで作成してユーザーに配信できるメッセージです。 通知の内容は、画面の右下隅と通知センター (Windows 10 ではアクション センターと呼ばれます) の一時的なウィンドウに表示されます。 アプリ通知を使って、アプリケーションの状態や状態の変化をユーザーに通知したり、ユーザーに操作の実行を求めたりすることができます。 アプリ通知は、ローカルに送信することも、プッシュ通知を使ってクラウド サービスから送信することもできます。

制限事項

現在、Windows App SDK でのアプリ通知のサポートには、次の制限があります。

  • 昇格された (管理者特権の) アプリの通知は、現在サポートされていません。

次の手順

使い始めるには、「クイックスタート: Windows App SDK のアプリ通知」をご覧ください。