DHCP_ADDR_PATTERN構造体には、リンク層のアドレス/パターンに関する情報が含まれています。
構文
typedef struct _DHCP_ADDR_PATTERN {
BOOL MatchHWType;
BYTE HWType;
BOOL IsWildcard;
BYTE Length;
BYTE Pattern[MAX_PATTERN_LENGTH];
} DHCP_ADDR_PATTERN, *LPDHCP_ADDR_PATTERN;
メンバー
MatchHWType
TRUE の場合、ハードウェアの種類のメンバー (HWType) が一致します。FALSE の場合、ハードウェアの種類のメンバーは無視されます。
HWType
パターンで指定されたアドレスのハードウェアの種類を指定する 8 ビット整数値。 現在、フィルター条件としてサポートされているのは、ハードウェア タイプ 1 (イーサネット 10 メガビット) のみです。
IsWildcard
TRUE の場合、Pattern にはワイルドカード パターンが含まれます。FALSE の場合、Pattern にはハードウェア アドレスが含まれます。
Length
パターンの長さをバイト単位で格納する 8 ビット整数値。
Pattern[MAX_PATTERN_LENGTH]
パターンまたはハードウェア アドレスを含む BYTE 値の配列。
要件
| 要件 | 値 |
|---|---|
| サポートされている最小のクライアント | サポートなし |
| サポートされている最小のサーバー | Windows Server 2008 R2 [デスクトップ アプリのみ] |
| Header | dhcpsapi.h |